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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
赤澤亮正 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
JBIC、NEXIは、それぞれ法律に基づいて仕事をする、そういう組織であります。今回、米国との投資イニシアチブでやっていこうとしているプロジェクトは、通常、これまでJBIC、NEXIがやってきた業務の延長線上で、同じようなやり方できちっとやっていくということでありますので、法令上求められる、何かいろいろ、収支とか決算とか、そういうものについては法令に基づいてきちっとJBICもNEXIも公開をしていくという、これまでと、やってきた仕事とやり方は変わっていないというところはまず申し上げておきたいと思います。  その上で、了解覚書に基づく協議委員会における議論の内容には、個別企業のプロジェクトに関する情報や外交上のやり取りが含まれ得るため、企業経営や外交に与える影響に配慮しつつ、可能な範囲で公表をしております。案件が選定された後には、プロジェクトの概要、プロジェクトの金額規模の現時点の推定、プ
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竹詰仁 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
分かりました。御説明ありがとうございました。  続いて、データセンターについてお尋ねをさせていただきます。  このDXの推進、あるいはAIの発展などにより、データセンターの需要は大変旺盛になっているというふうに認識しております。この法律では、今回の法案では、承認された地域経済牽引事業計画に係るデータセンターに対し、給水義務の掛かる工業用水の供給とみなすことにより、データセンターに必要な水の安定供給を可能とすると、そういった仕組みを導入するとしているんですけれども、このデータセンターの需要について今後どの程度の需要増を見込んでいるのか、政府の見通しを伺います。
西川和見 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
お答え申し上げます。  総務省の情報通信白書によりますと、日本のデータセンターサービスの市場規模、二〇二三年の時点で二兆七千三百六十一億円でございます。二〇二八年にはこれが五兆八百十二億円に達すると見込まれてございます。  以上でございます。
竹詰仁 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
二〇二八年にはその五年前の二倍ということでしょうかね、今そのように計算をさせていただきました。  千葉県の印西市にデータセンターが集積していると、これはもう皆様も御承知のとおりです。私も現地に行ったりしているんですけれども、このデータセンターを必要とする企業が集積するには集積するなりの理由があるというふうに思っておりますけれども、例えば、平らな土地があるとか、地価が比較的安いとか、地盤が強化であるとか、あるいは地震が少ないとか、あるいは需要地に近いとか、いろんな意味でその土地が選ばれて、だから、ある人にとっていい土地はほかの人にとってもいい土地なんで、そうやって集積をしていくのかなというふうにも思っていますけれども。  これから、今おっしゃったように、二倍程度にデータセンターが伸びるということであれば、じゃ、このデータセンターをどこに誘致していくのかということになるんですけれども、これ
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赤澤亮正 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
データセンターは、需要地からの距離や設備更新、運用の効率化の観点から、大都市圏の特定エリアに集積する傾向が現にございます。千葉県の印西市、今おっしゃったようなことで、本当にそういう傾向がございます。  他方で、大規模自然災害への備えや、あるいは地域ですね、地方でと言っていいかもしれませんが、のAIトランスフォーメーション、AX推進の観点からは、データセンターの地域分散が必要であるというふうに考えています。  そのため、GX戦略地域制度の枠組みにおいて、脱炭素電源の活用余地や電力系統の拡張性に加えて、既存のデータセンター集積地からの分散立地の観点から地域を選定をし、当該地域への電力インフラの先行整備を通じたデータセンター集積地の形成を進めてまいりたいというふうに考えております。
竹詰仁 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
午前中の質疑でもワット・ビット連携の話もあったんですけれども、このデータセンターの需要は大変スピードが速いんですね。あと変化も激しいということで、データセンターの需要、五年待っていられない、あるいは三年も、あるいは一年も待っていられないとか、そういったビジネスなのかもしれないと思っております。  今回、この工業用水の供給ということでこの法案に書かれているんですけれども、このスピードが求められるデータセンターということに対して、本当にもうそれぞれの民間企業だとかあるいはその地域任せなのか、政府としてはこれをどのように支援していくのか、あるいは政府の役割、どのように果たしていくのか、御説明をいただきたいと思います。
宮本岩男 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
今後、データセンターの水冷式への転換やデータセンターの立地数及び規模の拡大に対し、適切な立地を進めるためには、低廉で安定した水の供給が重要となります。このため、今回の法改正では、工業用水道事業法の特例措置を講じ、給水義務のある形で工業用水の供給を行うことといたしました。これに伴い、工業用水の安定供給を見込むことができ、新規立地の迅速な判断に資するのではないかというふうに考えております。  加えまして、既に布設されている工業用水道施設は、工業用水の安定供給の観点から強靱化対策が非常に急務になっておりまして、工業用水道事業費補助金により自治体が進める強靱化対策を支援をいたしております。  データセンターの立地が迅速に図られるように、工業用水の安定供給に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
竹詰仁 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
また、ちょっと今の御説明、全部今すぐ理解できなかったので、また議事録を見て、必要があればまたお問合せをさせていただきたいと思います。  一方で、地域住民や地域の人とそのデータセンターの建設をめぐってトラブルになっているということです。トラブルになる理由として挙げられているのが、巨大な建物で、そういった圧迫感あるいは日照の問題ですね、あるいは騒音とか低周波というのが流れるとか、あるいはその排熱の不安、そして工事車両が、大型の工事車両が頻繁に入ってきますので、そういった生活環境が悪くなるんじゃないかとか、いろんなことが挙げられているんですけれども、今、報道ベースですけど、例えば東京の日野市、埼玉、そして先ほど申しました印西もやはり反対する人もいるということも事実だと思っております。  このデータセンターと立地地域の理解、そして地域住民との共生について、政府として例えば自治体に対する指導や支
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西川和見 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
御指摘のとおり、データセンターの立地に際して、様々、外観から騒音までいろんな御意見が出ているということは承知してございます。  地域との共生を図っていくことが当然重要でございます。ちょうど五月一日に、日本データセンター協会がデータセンター地域共生ガイドラインというのを策定いただいたというところでございます。データセンターの立地に際して、地域とのコミュニケーションを通じた共生が進むことを期待し、推進していきたいと考えてございます。  経済産業省としては、関係省庁と連携をして、業界への周知徹底、遵守状況のモニタリングなどを行って実効性を確保していきたいというふうに考えてございます。  以上でございます。
竹詰仁 参議院 2026-05-28 経済産業委員会
次、電力について伺うんですけれども、このデータセンターというのは大変電力の消費量が大きいんですね。これまで国内で建設されてきたデータセンターも、必要な電力をいかに早く安定的に供給するかというのが大きな鍵だということでございまして、印西なんかもまさにそれが大きなポイントだったということであります。  先日の本会議で、このデータセンターに対する電力供給について質問したところ、大臣からは、データセンターの新増設により、今後の電力需要は増加が見込まれていますと、この増加する電力需要に対しては、あらゆる電源の活用と送配電網の増強を進め、安定供給を確保する方針だと、また、今回の国会に提出している電気事業法の法改正において、大規模な電源や送電網への投資を促進するため、財政投融資を活用した貸付制度を盛り込んでいますと、こういった御答弁があったわけですけれども。  先ほどの米国の例を挙げますと、このデー
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