経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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米国の関税措置が発動される中でも、取引適正化の取組に影響を与えさせないようにすることが重要と認識をしているところであります。
今月の八日でしたか、私自身、自動車業界各トップと面会をさせていただいて、雇用維持や賃上げの原資の確保のために、直接取引先の更に先までちゃんと価格転嫁が可能となるような価格決定をすること、また、本取組について、自動車メーカーやティア1、ティア2以下の中小部品のメーカーさんへの情報発信を継続すること、さらに、この関税措置で厳しい状況に直面する中でも、適正取引に配慮してくださいということをお願いしてきたところであります。
経済産業省としては、既に相談窓口、これは設置をもうしております、全国一千か所。これはもう今までも出ていますが、資金繰りの支援ですとか、中小自動車部品サプライヤーの事業強化といった支援策を開始して通知をしているところであります。今後もプッシュ型で影
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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武藤大臣、済みません、私がちゃんとニュースを追いかけられていないのかもしれないので、ちょっと教えていただきたいんですけれども、何かアメリカとの交渉の期限が七月みたいなニュースをちらっと見たんですけれども、逆にそこまでは詳しいことが分かっていかない、そこはちょっと我慢して様子を見ながらいかなきゃいけないというような理解でよろしいんでしょうか。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
今委員から御指摘のあった一定期間という話は、恐らく相殺関税、これが追加で日本には二四%と言われていまして、これが一定期間停止すると言われているのが恐らく九十日、そのことだと思っています。
ただ、自動車及び鉄、アルミはもう二五%かかっておりますし、自動車部品は五月三日からですけれども、ベースの相殺関税につきましても一〇%はもうかかっておりますので、我々が今対策をいろいろなことで考えていかなければいけないというのは事実だと思います。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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非常によく分かりました。ありがとうございます。
何か、ちょっとトランプ大統領が昨日、急げ急げみたいな感じのことを言っていたので、いや、そんなに急ぐ必要あるのかななんて、ちょっと、そこはやはり交渉のテーブルにのるときには気をつけた方がいいところもあるのかなというふうに私自身は感じました。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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私、ちょっと言い間違えたかもしれませんけれども、二四%は相互関税、レシプロカルタリフです。済みません。
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。特に、やはり自動車・自動車部品は、日本の経済の中でも大変重要なところだと思います。
自動車関連の企業は、やはり子会社ですとか、今でいう下請、孫請の方々を大事にしているのがよく分かります。逆に言うと、EVの産業に出遅れたのは、部品がEVになると二万点から何か一万点ぐらいになるんですか、半減するということで、それは部品を扱っているこういった企業にも影響があるからということで考えられていたというのは私も承知していますので、この自動車関連に関わる企業を本当に支えなきゃいけない。
そして、市場も、今アメリカというところを見ていると思うんですが、ほかの国も含め、やはり持続していかなきゃいけないと思いますので、ちょっと多面的に是非支援策を、武藤大臣、講じていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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現状のいわゆる燃料を使った自動車からEV化にすると、大体、部品点数、たしか二割から三割ぐらいに減ってしまうというふうに聞いています。こういう背景があったので、それぞれ事業再構築といって、中の機械を入れ替えるということの支援もやっていたり、いろいろやってきました。
今回、この関税が入ってきました。今言わせていただいたように、今調査をしていますけれども、中には、これはアメリカに依存していちゃいかぬというので、新しいものに事業転換をする方々も、これは報道でもちょこちょこちょこちょこ出てき始めています。
ただ、今我々が調べているところでは、全体的な中では大きな変化はまだできていません。ですから、そこを精査をしながら、また、アメリカ依存が強過ぎるというところも確かにあります。いわゆるサプライチェーンという意味合いからすると、大手さんのメーカーがいて、ティア1、ティア2、ティア3と来て、裾野が
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
やはり経営の基本というのは、変化を一歩先に感じ取って、そして動くということかなと思いますので、この自動車産業も、それこそ前回の質問でありました、ラピダス社が、半導体、二ナノで最先端を行く。そこに、自動車業界では今、自動運転というところもかなり進んでいると思うんですね。いろいろな形でちょっとシナジーをつくっていただいて、是非トータルの産業として戦略を持って、そして政府の側も後押しするということをお願いしたいと思います。
次に、残り時間がちょっと短くなってしまったので、済みません、問い六に飛ばせていただきます。
私、おじいちゃんが八百屋で、父の代に、小さいんですけれども食品スーパーにしたというバックグラウンドなんですね。今、価格転嫁という話をすると、私は自分の生い立ちからも、食品スーパーさんはできないんですよ、正直。お客様には一円でも安く売りたい。でも、仕入
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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小売屋さんというか食料品のスーパーさんというか、野菜屋さんもそうですけれども、私も家内に毎日のように叱られています、今日もまた上がった、どうしてくれるのといって。だから、その実情というのは、本当にコロナのときからずっと続いている中で、大変厳しさを持っていらっしゃると思います。
私どもの、今回、価格転嫁というものにこれがどういうふうにあれするというのは、そういう難しい、一つの物流の一環としてもそうだと思うんですけれども、システム、それぞれの業態のシステムというものの中でどうやって入っていくのかなというところは正直、思っています。
できるだけ、今までやってきているのは、中小企業の省力化投資補助金ですとか、IT導入補助金とかいって、レジを新しくしてもらったり、いろいろなことをやってきていますけれども、本質的な賃上げの実現を図るという意味では、なかなか、正直言って、システム、それぞれのお店
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| 吉田はるみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-18 | 経済産業委員会 |
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ここを是非、経産省としても、今、国民が不安なのは米の値段。農業のやはり大事さ。そして、食料品が高い。こういう食料品スーパーの方々、すごく身近なんですよ。そこに対して、やはり、こういう施策をするんだ、こういうメッセージを届けていただくということが、今の国民の不安や、それからやはりお金が、もう本当に手取りが増えない中で物価だけ上がっていく、こういう不安に寄り添う政治が私はとても大事だなというふうに思っていますので、今まで価格転嫁からはちょっと見過ごされてしまったような農業、それから食料品、ここに是非御注目をいただきたいということを申し上げまして、私の質問、終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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