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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (95) 経済 (95) 産業 (85) 日本 (84) 事業 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  環境省といたしまして、廃棄物の最終処分場でのイベント開催状況について、網羅的に把握しているわけではございませんけれども、私どもが承知している事例として、廃棄物処理法に基づく廃止をしていない最終処分場におけるイベント開催の例といたしましては、例えば、泉大津フェニックスにおいて、複数日にわたって野外コンサートを実施した事例がある、このように承知をしております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○辰巳委員 ほとんどが太陽光パネルなんですよ。ここの夢洲一区、見ていただいたら、メガソーラーと書いていますよね。だから、基本的に、それだけの多くの人が立ち入らない。まだ廃止されていないところでいうと、太陽光パネルがほとんどなんですね。二千八百二十万人もの方が、それこそ半年間にわたって来場するというのは例がないわけなんですね。  念のため聞きますけれども、これは結局、廃止がされていないということですから、ガスは醸成され続けるということでいいですか。
角倉一郎 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  廃止の基準の一つとして、埋立地からガスの発生がほとんどない、又はガスの発生量の増加が二年以上ないこと、このように規定をされております。そして、夢洲一区につきましては、まだ廃止の手続が取られていない、こういうことでございます。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○辰巳委員 現役なんですね。  この度、万博協会は、この会場内の駐車場に、駐車場が幾つか交通ターミナルということでありますけれども、屋外消火栓設備を設置するための契約変更手続を行ったとされております。これはなぜ設置することになったんでしょうか。
茂木正 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○茂木政府参考人 今委員から御指摘ございました消火栓の設置でございますが、これは、夢洲地区の交通ターミナルの契約変更に際しまして、屋外の消火栓の設備を追加したということでございます。この追加した場所は、夢洲第一交通ターミナルの管理運営施設に設置する屋外消火栓設備ということになります。  これは、これまで消防とも協議をしながら消火栓の設置はやってまいりましたが、協会側で設計しておりますこちらの管理運営施設とそこに隣接します民間パビリオンの建物の詳細設計がようやく確定しましたので、本年の六月にその詳細設計をお持ちして消防協議を改めて行った結果、その管理運営施設に対して新たに二基の屋外消火栓を設置する必要があるとの御指摘を受けて、当該屋外消火栓を設置することとしたものでございます。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○辰巳委員 本来、駐車場というのは、消火栓の設備の設置義務というのはないわけなんですね。ですから、改めて消火栓を設置しなければ駄目だということになったということですよね。この交通ターミナルは、遠足や修学旅行の児童生徒が降り立つ場所なんですよ。そういうところにガスが出続けるという、この夢洲会場で行う万博ということになるわけなんですね。  このメタンガス対策なんですけれども、約八十本のガス抜き管で一日最大で二トン、これは二十五メータープールでいいますと一日九つ分のメタンガスというのが出ているんですね。  経産省に聞きますけれども、万博協会は、ガス抜き管から排出されているガスの濃度について計測をしております。今日、資料の二枚目、三枚目につけてありますけれども、このデータ、最新のデータが八月になるんですが、退避基準、つまり、そこで働いている労働者は、この濃度に達すると、工事を一旦やめて、中止を
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茂木正 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。  まず、委員から御指摘ありました退避基準でございますが、これは、いわゆる隧道等の閉鎖された空間において作業する労働者が安全を確保するために、それを念頭に置いて定めたものというふうに承知をしております。  その上で、博覧会協会が公表しておりますガスの濃度でございますが、八月に、グリーンワールド工区において、ガス抜き管、いわゆるガスを大気に放散する管ですが、その管において測定された結果というのを公表しておりまして、先ほど御指摘があったガスの退避基準値、それから爆発基準値というのを公表しています。  いずれも、最も高い箇所というのは、いわゆる交通ターミナルが設置される場所にある測定点でございまして、八月に十九回測定を行いまして、爆発基準値とされる、いわゆる五vol%以上の検知回数が十六回、それから、退避基準値とされる一・五vol%以上の検知回数が十九
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○辰巳委員 濃度によって退避、濃度によっては爆発で、今お答えがあったように、爆発する濃度の回数が十六回あったということですね。これは、一番高い箇所というのはどこですか。
茂木正 衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○茂木政府参考人 一番高い数値が検出された場所は、これは交通ターミナルの中の測定箇所ということになります。  ただ、こちらのガス抜き管ですが、いずれにしても、これは屋外に設置されているものであります。それから、退避基準値以上の濃度を確認した場合には、こういった当該箇所の周囲を、一メートルぐらいですけれども、測定をしまして、現在も工事の際には安全な濃度であることを確認しながら作業をしておるというところでございます。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-18 経済産業委員会
○辰巳委員 資料にありますとおり、交通ターミナルのちょっと左上の方ですね、98G7、ここに非常に濃度の高いガスが出続けているんですよ。オーバーですからね。これは、引火すれば爆発ということになるガスが常時出続けていると言ってもいいと思うんですね。  今おっしゃったのは、濃度が高いときは一メーター空けて、ちょっと済みませんということをやるという話ですが、出ているんですよね。そんな対策でいいんですか。このガス管は、八十本あると言ったのは、何本かは海岸の方に延ばして出している管もあるんですよ。こういう管は置いておったら駄目なんじゃないですか。交通ターミナルということは、みんなバスで来るところ、降りるところで、爆発濃度を超えるようなところがあるということでしょう。  大臣、これはちょっと危険じゃないですか、このガスは。交通ターミナルにあるんですよ。いかがですか。