経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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これまで二回の入札で九割も売れ残ったということになると、売却価格も下げざるを得ない。そして、仮に三回目の入札で売れ残りが出た場合、ラピダスを始め半導体分野の支援をする財源に穴が空くのではないかというふうに思ったりするわけですけれども、三回目の入札で売れ残りが出た場合、全株式の取得に意欲を示す商工中金自身に売れ残った株式を売却するとか、一般競争入札以外の売却方法も検討しているのかどうか、この点についてもお伺いしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二三年の改正商工中金法におきまして、公布の日から二年以内に政府保有株式の全部売却に努めるものとされております。
現在、まさに入札を担う財務省におきまして三回目の一般競争入札が実施されているところでありまして、現段階において仮定の御質問にはお答えすることは困難であります。
いずれにいたしましても、経済産業省といたしましては、改正法の趣旨に沿って、できるだけ多くの株主資格のある方々に御参加いただけるよう周知、広報に努めるなどして、政府保有株式の全部売却に向けた取組が着実に進められるように、適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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質疑時間が終了ということになりましたので、最後、一点だけ要望して終わらせていただきたいと思います。
やはり顧客をどう獲得していくのかというのは非常に大事だと思います。経産省も、政府を挙げて是非顧客の獲得にも協力していってもらいたいなというふうに思います。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 宮崎政久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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次に、丹野みどり君。
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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国民民主党、丹野みどりでございます。よろしくお願いいたします。
私は、日本がもう一度世界一を取ってほしいと心から願っております。二月にラピダスを視察してまいりました。そのときに、会長からもお話を伺って、技術者の皆さんからもお話を伺って、そう思いましたし、先週、参考人の皆さんの熱い思いを伺って、もう本当に心から願っております。心から願っているからこそ、本当に大型投資をしていいのか、勝算はあるのか、過去の反省もしっかり踏まえて、日本の未来の産業を握るこの状況について厳しい質問もしていきたいと思っております。
一九八八年、日本は日の丸半導体と言われて世界のシェア五〇%以上を誇っておりましたけれども、今は本当に残念ながら、その地位が低下して、存在感もほとんどありません。その原因、これまでの質疑の中でかなり重複している部分があって恐縮ではございますけれども、改めて伺いたいと思っております。日
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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半導体の凋落の原因でありますけれども、まさに一九八〇年代、日米半導体協定に代表される貿易摩擦が生じてしまったことがございます。そして、一九九〇年代以降、設計企業と製造企業が水平分業というものを行うビジネスモデルが隆盛する中で、その潮流に乗ることができなかったということがございます。
その後も、国内企業の再編や日の丸自前主義の技術開発に注力をしてしまい、技術開発ですとか販路開拓の面で海外との連携やグローバルな技術動向への対応が不十分であったこと、また、そしてその後にバブル経済崩壊後の不況により、将来に向けた思い切った投資ができず、日本政府も適切な支援を機動的に講じることができなかったことなど、数多くの反省点があると思っております。
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
今大臣から伺いましたたくさんの反省点、課題、これを是非具体的に今度生かしてほしいなと思うわけですけれども、そのように世界の中で落ち込んでしまった日本の半導体、供給を海外に頼らざるを得ないという状況であります。
現状の生産国を調べているんですけれども、十ナノ未満の半導体が台湾、韓国、アメリカから一〇〇%輸入されています。十ナノから三十二ナノの半導体も一〇〇%輸入、四十ナノから九十ナノになって、ようやく日本が一八%作っているという状況なんですよね。ですから、本当に、御案内のとおり、これだけ輸入に頼っていると、供給が途絶をした途端にやはり経済的損失が甚大になる。このため、だからこそ、国内できちんと供給できる体制をつくること、これは経済安全保障の面からも本当に大賛成でございます。
ただ、その勝負の仕方が、いきなり大丈夫なのかなというふうにやはり思ってしまうんです
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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ラピダスが量産等を目指しているのは、御承知のとおり、この次世代半導体であります。今おっしゃっているようなTSMCを始め海外のトップ企業も量産にまだ至っていない二ナノの世代の、次世代の半導体でありまして、難易度は、当然ですけれども超難しいのも事実だと思います。
他方で、二ナノ世代で用いられる技術というものは、三ナノより古い世代の技術とは半導体の基本的な構造に大きな違いが存在をしているところであります。製造技術も大きく変わるため、競合他社の先行優位が小さく、新規参入者には大きなチャンスがここにまた逆にあるんだろうと。
こうした中で、ラピダスは、二ナノ世代の製造技術を有する米国IBMの協力を得ることもできたところであります。実際に、現状、もうお聞きになったと思いますけれども、IBMに約百五十名の技術者を送り込み、imec等の海外トップ機関等とも連携をしながら、研究開発を進めているところで
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
今のお話を伺って、二ナノと三ナノの間にはすごく技術的に壁があって、これまでの日本の遅れがそこまで影響しないというのは、ちょっといい情報かなと思いました。ありがとうございます。
その技術面でも大いに期待しているというのはよく分かったんですけれども、私、冒頭でも申しました、先日、ラピダスを視察してまいりました。会長からもお話を伺って、国内トップの技術者が集まっている、それから、ヨーロッパ、アメリカの先端技術、先端企業、研究機関としっかり連携をしていること、いろいろお話を伺いまして、会長いわく、今大臣がおっしゃったように、今回の二ナノにかける争いというのが本当に日本にとっては最初で最後のチャンスである、だからこそやり遂げなきゃいけないという本当に熱いお話がありまして、私も胸が熱くなったんですね。
先週の参考人質疑におきましても、今度は小池社長が、日本は確かに遅
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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前向きに判断する材料として、四つ申し上げたいと思います。
まず一点目ですけれども、ラピダスが量産を目指す二ナノの次世代半導体が、今おっしゃっていただいたように、これからの、今の世の中の大きな、今パラダイムにある生成AIですとか自動運転等に不可欠なもので、経済安全保障上も極めて重要だというところであると思います。我が国の最重要技術の一つと考えているところがまず一つ目です。
二つ目ですけれども、現在の研究開発の状況について、先月開催されました、これも先ほど申したとおり、外部有識者の審査においても順調に進捗していると評価をされておりまして、量産技術の確立にめどがつく見込みがあること。
そして三点目ですが、これは、IBMがAI半導体の製造委託先にラピダスを活用すると公表をし、他の北米の新興企業との連携も進んでいるところです。国内においても、ラピダス、プリファードネットワークス、またさく
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