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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○阿部(司)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部司でございます。  持ち時間も少ないので、早速本題に入ってまいりたいと思います。  NTTは日本随一の情報通信企業で、海外市場も含めた成長力に期待できる存在であります。同時に、電電公社から資産を引き継ぎまして、その責任として国内情報通信インフラの役割を果たしてきた企業でもあります。  今回の法案は、国際競争力の強化、こちらを目的としたものと理解しておりますが、総務大臣は、NTTは国内インフラ企業としての役割から競争事業者としての位置づけに重点がシフトしつつあるとの御認識をお持ちと考えてよろしいでしょうか。どちらも大切なのは分かっておりますので、重きを置く割合のシフトについて、大臣の御見解をお伺いいたします。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-04-04 総務委員会
○松本国務大臣 委員がおっしゃったように、どちらも大切であるということに尽きるかというふうに思います。  NTTにおいては、NTTデータグループがデータセンターサービス事業を営むなど、国際展開による営業収益はNTTグループ全体で約四兆円、約三割を占めるところになっているようでございます。  成長が著しい情報通信分野、デジタル分野で我が国の情報通信産業の中核的な役割を担うNTTさんがこのような旺盛な海外需要を取り込んでいくことで、更に我が国の産業全体の、経済の成長を牽引することを期待していることは確かでございます。  議論の視点ということで、これまでも、ユニバーサルサービスの確保であるとか、国民の皆様に適切な価格で通信サービスの提供を受けられるようにする、公正な競争の確保の視点も欠くことはできないと考えており、情報通信審議会においてもそういった視点もしっかりと御議論のベースに置いていた
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阿部司 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○阿部(司)委員 どちらも大事という想定どおりのお答えだったんですけれども。NTT法廃止、こちらに慎重な大岡議員、自民党の議員ですけれども、この方は国内インフラ七、競争事業者三の割合と日経新聞のインタビューでお答えになっておられます。やはりスタンス、こちらは大事だと思うんですね。政治家のリーダーシップ、非常に重要だと思いますので、その点、お答えいただきたかったと思います。  本日、NTTさんにもお越しをいただいております。ありがとうございます。  附則の検討条項にあります全国における適切、公平かつ安定的な提供の確保や公正な競争の促進について、公的資産を引き継いだ立場でもあるNTTはどのようにお考えでしょうか。お答えをお願い申し上げます。
服部明利
役割  :参考人
衆議院 2024-04-04 総務委員会
○服部参考人 それでは、お答え申し上げます。  ユニバーサルサービスや公正競争を議論する上では、政府や事業者の観点にとどまることなく、国民にとって何が必要であるかを第一に、御利用なさる方々の目線であるべき姿を議論することが重要だと考えております。  まず、全国における適切、公平かつ安定的な提供の確保に向けては、今やコミュニケーションの中心はモバイルであり、能登半島地震においてもその重要性は一層増大したと認識しております。  御利用なさる方々の目線に立てば、今後のユニバーサルサービスは光や携帯を軸とした体系とし、NTT東西だけでなく携帯電話事業者を含む通信事業者全体で支えていく仕組みに見直すべきだと考えております。  次に、公正な競争に関しては、御質問の公的資産に該当する電柱、管路等の線路敷設基盤は既に電気通信事業法で公平な提供義務や貸出料金の総務大臣認可等のルールが確立されており、
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阿部司 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  やはり時代は変化をしてきております。固定電話からブロードバンドの時代に入ってきておりますから、ユニバーサルサービスの形も変わってくるのかな、このような印象を持っておりますが、こんなデータがあります。国内携帯電話契約者数二億件、一方、固定電話の契約者数、NTT東西で千三百五十四万台。こうした形で、能登半島のお話がありましたが、モバイルでの通信というのが中心になってきておるという中で、この点、やはり重要な議論、論点になってくると考えます。  次の質問に参ります。ユニバーサルサービスの提供義務について、NTT東及び西に負わせることが適当と総務省有識者会議で意見が出ておりますが、NTTのみに責務を負わせるのは国際競争力を阻害すると考えないんでしょうか。総務省の政府参考人にお願いします。
今川拓郎 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○今川政府参考人 お答え申し上げます。  通信のユニバーサルサービスのうち、電話についてはNTT法においてNTTに電話の役務のあまねく日本全国における提供の責務が課されている一方で、ブロードバンドについては提供の責務が特定の事業者に課されていない状況にございます。  ユニバーサルサービス提供の責務につきましては、現在、情報通信審議会において、固定電話については契約数の減少に伴う赤字拡大が続いていること、ブロードバンドについては西日本を中心にNTTがサービス提供を行っていない地域もあるなどの実態も踏まえながら、責務の内容や担い手の在り方について議論が進められているところでございます。  総務省としては、大手事業者のみならず、中小事業者やユニバーサルサービスに関心の高い地方自治体の声も受け止めながら、先ほど御指摘もございました国際競争力への影響も考慮するとともに、携帯電話、衛星通信など無
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阿部司 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○阿部(司)委員 ちょっと赤字のお話が出たんですが、こちらは年間幾ら赤字かお答えいただくことは可能でしょうか。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-04 総務委員会
○古屋委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-04 総務委員会
○古屋委員長 速記を起こしてください。  今川局長。
今川拓郎 衆議院 2024-04-04 総務委員会
○今川政府参考人 お答え申し上げます。  今確認をしておりましたところ、NTT東西で合計で五百八十億円程度というふうに聞いております。