総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
郵便 (132)
事業 (121)
郵政 (109)
サービス (87)
日本 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 百という目標の中で七十四、あとちょっとというところで、頑張っていただきたいと思うんですけれども。
続きまして、脱炭素の取組で特に意欲的な取組があるのか、事例を御紹介いただきたいんですが、ちょっと時間が少なくなってきましたので、一つだけお願いします。
|
||||
| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○奥山政府参考人 お答えいたします。
これまで選定いたしました脱炭素先行地域におきまして、委員御指摘の意欲的な取組の例でございますけれども、例えば、北海道の石狩市におきましては、電力多消費産業であるデータセンター群を含む企業の誘致を行うとともに、その供給電源といたしまして、産業拠点である新港湾地域に地元の林地残材を利活用する新たなバイオマス発電等の再エネ設備を整備することとしておりまして、脱炭素とデジタルを通じた地域の成長を目指しているところでございます。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございます。
地域の脱炭素の取組が全国に広がっていくには、地域の課題解決ですとか成長にも貢献するものが必ず必要になってくると考えております。大臣、先ほど政府参考人からもありましたけれども、自治体だけではなく地元産業界ですとか専門家の、しっかり、人材の不足ですとかノウハウの不足というのが課題として指摘をされていたと思いますので、この点、是非、体制強化をお願いできればと思います。
続きまして、脱炭素と成長を結びつける技術としてペロブスカイト太陽電池があります。この太陽電池は、二〇五〇年カーボンニュートラルの達成に向けて、再生可能エネルギー拡大の切り札として注目を集めております。この導入について、現状と課題認識について経産省にお伺いをしたいと思います。
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 | |
|
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のペロブスカイト太陽電池でございますけれども、軽量で柔軟という特徴を持っていますのでいろいろなところに張れるということ、それから、主な原材料がヨウ素ということで、日本が世界第二位の産出量である、こういったメリットがあると考えてございますが、現状の課題は、やはり耐久性であるとか変換効率といったようなところがまだ各国で技術開発中だというところでございます。こうしたところを更に向上していきまして、コストを低減させていくということで普及を拡大していく必要があるというふうに考えてございます。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
続きまして、国内における社会実装、地域GXにおいて技術を普及させる上での課題認識をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 | |
|
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
今申し上げたような課題がございますので、導入拡大を実現するには、国内の様々な地域あるいは環境におきまして、それに応じた実証プロジェクトをスピーディーに後押ししていくこと、これが非常に重要だと考えております。
経産省といたしましては、来月中にグリーンイノベーション基金において大規模実証を想定した公募を行ってまいります。また、固定資産税の課税標準の特例措置の対象としていただけるのであれば、これは需要サイドにおける取組の加速化にもつながっていくのではないか。
技術開発をしっかり進めながら、環境に即した入れ方をしっかりと実証で見ていく、そして、導入側においてもしっかりインセンティブを持たせながら、関係省庁が連携して様々なところに、公共建築物の壁であるとか鉄道ののり面であるとか様々なところに試していって実装していくことが地域の活性化につながる
全文表示
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 ありがとうございました。
大臣、今回、ペロブスカイト太陽電池を念頭に置いた再エネ発電設備に係る課税標準の特例措置の拡充及び適用期限の延長が行われると聞いておりますけれども、どの程度の適用件数、そして効果を見込んでいるのか。また、日本の国際競争力強化、地域GXの観点から、現状維持ではなく、今も強力にインセンティブが必要だという話が経産省からもありましたけれども、より踏み込んだ大胆な措置を取るべきではないかと思いますが、御見解をお伺いいたします。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○松本国務大臣 御指摘のGX、地域脱炭素化の推進は大変大切なテーマでありまして、令和六年度税制改正において、再生可能エネルギー発電設備に係る固定資産税の特例措置の対象に、社会実装に向けて今後実証プロジェクトが本格化していく状況にあるペロブスカイト太陽電池を使用した一定の発電設備を追加することとしたところでございます。これについては、特例措置の二年間で約二十件の適用を見込んでいるというふうに承知しております。
この特例措置によりまして、ペロブスカイト太陽電池の国際競争力の強化や社会実装の実現に資することを期待いたしたいと思っているところでございます。
今後の政策的な支援については、また関係省庁とも議論してまいりたいと考えております。
|
||||
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○阿部(司)委員 このペロブスカイト太陽電池、非常に日本にとっても大きなチャンスだと思います。これはスピードが勝負だと思いますので、いち早く日本での市場を立ち上げるためにも、更なる税制措置をよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終了とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 古屋範子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
|
○古屋委員長 次に、中嶋秀樹さん。
|
||||