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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○浮島委員長 次に、重徳和彦君。
重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦でございます。  我が党の北海道選出の議員が四人質問を続けさせていただきました後で、私は愛知県の岡崎市、西尾市というところの選出の議員であります。  岡崎市といえば、今年は大河ドラマ「どうする家康」でNHKさんに大変お世話になっておりまして、三月になってもいまだに岡崎城が舞台になっているという大河ドラマの運びもなかなかなかったんじゃないかな。生まれ故郷である岡崎の市民の皆さん方、大変盛り上がっているところであります。  家康館、岡崎城のお城下に、今の岡崎城の城下に家康館という観光の資料館があったんですが、そこを全面改修していただきまして、大河ドラマ館という形で、今、NHKさんの御協力もいただきまして、たくさんの、昨日市長に聞いたら、間もなく十万人達成するんじゃないかというぐらいたくさんの方々に来ていただいているようであります。  その分、岡崎市にして
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林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 大河ドラマ「どうする家康」を御覧いただきまして、ありがとうございます。  視聴者の皆様により豊かな番組をお届けするために、今、様々な最新の技術を活用しております。例えば、三次元CGの映像を背景に利用することで屋外のような広い空間をスタジオ撮影でも表現することができます。委員御指摘のとおり、天候などに左右されることなく大規模な合戦シーンなどを収録することができております。これによりまして、制作時間、そしてコストの抑制にもつながっております。  CG映像のクオリティーにつきましては、視聴者の皆様から様々な御意見をいただいております。更に魅力的な映像表現となりますよう、技術力の向上も図ってまいりたいと思います。
重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 ちょっと、十分な見通しまではまだ見通せないのかな、技術面は。  ちょっと時間の制約もありますので進ませていただきますが、このCGを活用した、今、時間やコストも軽減されているという話がございました。一方で、クオリティー、コンテンツとしての質についても追求しなきゃいけないというのがNHKの使命だと思います。  この今のCGというものを、ちょっと大げさかもしれませんが、NHK改革との関係でどのように位置づけておられるのか、御答弁をお願いします。
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○稲葉参考人 私自身は、こういったCGを含めたデジタルテクノロジーの活用について、これは非常にNHKの経営にとっても大事なことではないかなというふうに思ってございます。  御説明いたしましたとおり、これまで以上に高品質なコンテンツをより効率的なコストで生み出していくということに対しては、CGだけでなくて、例えばデジタルな先進的な画像技術あるいは映像技術、これは日々発達してございますので、これを遺憾なく活用することで、それこそ高品質なコンテンツを効率的なコストで生み出していけるというふうに考えてございます。  したがいまして、デジタルテクノロジーの活用にはまだまだ大きな可能性がありますので、これを中心に、経営改革の言ってみれば本丸と位置づけながら、具体的な活用の道筋を探っていきたいというふうに考えております。
重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 この「どうする家康」なんですけれども、残念ながら、少し視聴率が低いという話もございます。それは、純粋に見ている人が少ないのであれば、視聴率が低いということをそのまま受け止めなきゃいけないことなのかもしれませんが、ただ、視聴率というのは、よくよく考えてみると、古典的な視聴率というのは、要するに、テレビをつけているか消しているかで判断して、つけている世帯がどのぐらいいるかということによって視聴率を評価するというのが元々の仕組みだったと思うんですが、よく考えてみると、最近は、世帯視聴率じゃなくて、世帯の中の誰が見ているかということも調査対象になっているということも聞きますし、それから、テレビの中に、要するに、毎週日曜日の夜八時から八時四十五分は録画だというふうに設定すれば、リアルタイムで見る誘因がかえって減る分、必ず毎週見てはいる、遅れてはいるけれども見てはいるという方が逆に増えてい
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林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 お答えいたします。  大河ドラマにつきましては、視聴者の皆様の生活スタイルの多様化もございまして、委員御指摘のとおり、総合テレビだけではなく、NHKの場合、BSプレミアムやBS4Kなどでも多くの方にお楽しみいただいております。  このため、総合テレビの本放送のリアルタイム視聴率、一般的に言われますリアルタイム視聴率だけを見るのは、視聴スタイルの変化に即していないと考えております。
重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 もうちょっと詳しく説明していただきたいんですけれどもね。  要するに、私が何が言いたいかというと、リアルタイム視聴率というのがいわゆる古典的な視聴率の測り方だと思うんですね、今おっしゃった。じゃ、例えば、従来だったらリアルタイムで視聴するしかなかったから、その視聴率が一〇%だったと、仮に。だけれども、最近は同じだけ人が見ているのに例えば五%だと、リアルタイム視聴率が。そうすると、その見えないもう五%の方々というのが実はどこで見ているのかということと、それを具体的に何か測る方法がないのかということなんです。  リアルタイム五%プラス、リアルタイムじゃない視聴率が実はもう五%。足して一〇%、変わりませんとか、こういうことが技術的な面も含めて可能なのかとか、どう考えればいいのか。そうじゃないと、何か、「どうする家康」、全然みんな見ていないねというだけの話になってしまうので、そこを
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林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、視聴スタイルの多様化で、番組をリアルタイム以外で御覧になる方が増えています。  このため、視聴率につきましても、三種類のデータが使われております。一つは、いわゆるリアルタイム視聴率。それからもう一つは、番組放送日から七日以内の、いわゆる録画再生視聴データを示すタイムシフト視聴率と申します。このリアルタイム視聴とタイム視聴を足して、重複分を抜いた総合視聴率というのがございます。この三種類です。  委員御関心お持ちいただいております「どうする家康」につきましては、初回放送につきましては、個人総合視聴率で、関東で一五・九%、これは前作「鎌倉殿の十三人」の初回の数字を上回っております。特に、物語の舞台となっている名古屋、静岡地区では、大きな関心を寄せていただいております。さらに、インターネット配信でございますNHKプラスでも、これ
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重徳和彦 衆議院 2023-03-14 総務委員会
○重徳委員 今のお話で少しまた興味が湧いたんですけれども。  リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率というのは、テレビで見るやつですよね。このほかに、ネット、すなわちNHKプラスなどがある。実際に、ちまたで言われている視聴率が下がっている、下がっているというのは「どうする家康」の話ですけれども、低い。だけれども、ネットの方はむしろ盛り上がっている。  これを合わせて評価するという仕組みはないんですか。それはちょっと難しいんですか。