総務委員会
総務委員会の発言17350件(2023-01-26〜2026-04-09)。登壇議員621人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 | |
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令和五年三月九日(木曜日)
午前十時一分開会
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委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
西田 実仁君 安江 伸夫君
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出席者は左のとおり。
委員長 河野 義博君
理 事
佐藤 啓君
中西 祐介君
三浦 靖君
小沢 雅仁君
山本 博司君
委 員
井上 義行君
江島 潔君
高野光二郎君
柘植 芳文君
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事林理恵君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。
早速質疑に入らせていただきたいと思います。
まず、先日、前回、松本大臣から所信を聴取をさせていただきました。昨年の秋に急遽御就任をなさいまして、そのときの所信とそしてこの令和五年度の大臣所信を読み比べさせていただきました。
私としては、この印象ですけれども、非常に大臣の熱量といいますか、思い入れが非常に載った所信ではなかったかなというふうに感じた次第であります。特に、ずうっと文面を読ませていただきましたけれども、まさに日本国の国づくりは地域づくりそのものであると、ふるさとの国づくりから行うものである、我々の使命は地方を元気にする。あるいは、この分量の中でいうと、DFFTであるとかデジタルインフラ、この整備等への熱量、思いが非常に載った文章だったなと、そんな思いをしたところであります。
以下、現地、現場に基づい
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 総務大臣に就任以来、総務副大臣も経験された中西理事、そして本委員会の先生方始め総務行政に詳しい先生方の御指導、御支援もいただきながら、また自治体の皆様から地方の財源確保と財政健全化にしっかり取り組むよう強い御要請と激励をいただきまして、皆様の御期待に応えられるようにとの決意を持って予算編成に取り組んできたところでございます。
令和五年度の地方財政計画におきましては、地方自治体が住民のニーズに的確に応えつつ様々な行政課題に対応し、行政サービスを安定的に提供できるよう、一般財源総額について交付団体ベースで令和四年度を上回る六十二・二兆円を確保し、その中でも地方交付税総額について令和四年度を〇・三兆円上回る十八・四兆円を確保し、今も御指摘がございました臨時財政対策債の発行額を前年度から〇・八兆円抑制して一・〇兆円とするなど、財源確保と財政健全化とのバランスの取れた内
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 総務委員会 |
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○中西祐介君 先ほど税収増の話を申し上げましたけれども、四十七都道府県のうちで四十二都府県が税収増という結果になっていますが、裏を返せば、これも地方と都会部の偏在性というものが指摘されますので、やっぱり本丸、この法定率というものの議論を避けずに正面から行っていただきたい、そんな思いであります。
あわせて、二つ目でありますが、物価高騰対策についてお伺いをしたいと思います。
ここ数年、コロナ対策のために地方創生臨時交付金とか、物価高騰、電力、ガス、食料品等の重点支援が図られてきましたが、昨年六月のいわゆる骨太の方針二〇二二で、感染収束後、早期に地方財政の歳出構造を平時に戻すと明確に明記をされたところであります。
足下、これ地域を回っておりましても、非常に生活のコスト高というのが生活をするのに非常に苦しい環境をつくっているなというふうな思いでありますけれども、令和五年度地財計画では、
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