総務委員会
総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 時間が来ております。おまとめください。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 時間ですので、終わります。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。今日は、質問する機会を与えていただきましてありがとうございました。
早速でございますが、今、統一地方選挙の後半戦、そして衆参の五つの補欠選挙も今終盤に向かっております。いずれも投開票日は今度の日曜日、二十三日となっております。
そこで、この選挙制度について幾つか皆さんとともに共有をし、また、今後の点について幾つか皆さんとともに様々なことを考えていきたいと思っております。
まず、総務大臣に伺います。
現状の選挙制度、これに関しまして今後見直す事項、あるいはDX化を含めて今後の選挙制度の将来像というのはどのようにお考えでしょうか。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) DXに関連して申し上げると、在外選挙人の投票環境向上の観点から、総務省では、在外選挙人名簿への登録申請について、ビデオ電話を通じて本人確認を行うことにより、在外公館に出向いていただくことなく登録申請できるよう、外務省と連携し、昨年見直しを行ったところでございまして、選挙の公正を確保しつつ、在外選挙人の投票環境の向上に努めてまいりたいと思っております。
また、総務省では、在外選挙インターネット投票について、これまで、マイナンバーカードを利用した確実な本人確認、二重投票の防止、投票の秘密保持、システムのセキュリティー対策、また、皆様も選挙にお運びいただいたら、よく御案内のとおりでありますが、選挙の投票所に立会人にいていただいておりますように、選挙人の自由意思によって投票できる環境の確保といったことも大切でありまして、これらの課題や論点について調査研究を実施し、制度
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○古賀之士君 松本大臣にもう一点伺います。
今、在外選挙について力を入れていらっしゃるという御答弁ございました。究極の不在者投票と言われる宇宙からの投票は、今日本は可能なんでしょうか。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 投票することが困難な方々の投票機会を確保していくということは大変大切なことであるというふうに認識をしておりますが、現行の公職選挙法上、宇宙飛行士が宇宙滞在中に利用できる投票制度は存在していないというふうに承知をしております。
宇宙滞在中の投票については、どのような方法で投票を行うのかにもよりますが、滞在施設との通信環境の確保や投票の秘密保持、確実な本人確認などの論点があると考えているところでございます。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○古賀之士君 首をひねっていらっしゃる委員の方も中にはいらっしゃるようですが、実はアメリカでは既に、一九九七年に宇宙空間から、アメリカの宇宙飛行士がロシア製のミールから投票を行っているという事実が既にございます。
そして、二〇一九年にはモーガン宇宙飛行士が、四百キロ上空の、インターナショナル、それこそ国際宇宙ステーションから、四百キロ上空からペンシルバニア州の地方選挙の、いわゆる今回の統一選のような地方選挙の投票も行っております。それには、NASAのスタッフはもちろんですが、地元の、恐らく住民票のあるローレンス郡の選挙管理委員会というものが知恵を絞って、Eメールアドレス、それからパスワード、こういったものとPDFファイルの投票用紙を事前に送って、そして、それに対してまた返信するにも一つ一つ事前にパスワードを送りながら、そういうインターネット投票、宇宙からの投票も実は地方選でも可能になっ
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○政府参考人(森源二君) これまでの様々な新しい投票方法の導入時につきましては、例えば、船舶において日本人船員がファクシミリ装置を用いた投票をする洋上投票、あるいは南極地域の観測隊の隊員等のファクシミリ装置を用いた投票を創設する南極投票、また、自衛隊の特定国外派遣組織に属する選挙人の国外における不在者投票制度、また、新型コロナの郵便投票制度など、様々なケースに即して様々な新しい投票方法が導入されておるわけでございますが、こうした新しい投票方法を導入するということは、いずれもその選挙制度の根幹にも関わる問題ということで議員立法で導入されたものでございまして、各党各会派における御議論などを踏まえる必要があるものと認識をしておるところでございます。
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| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○古賀之士君 では、森選挙部長に引き続きお尋ねをいたします。
松本総務大臣が、先ほど、究極の不在者投票として宇宙からの投票は現在ではできないということでございますが、では逆に、今究極のアナログという中では、今日、委員の皆様方も恐らく御経験があるかと思います、いわゆる選挙期間中に配られるチラシ、ビラですね。これについてのアナログの状況を何とか改善できないかというお尋ねでございます。
まず、森選挙部長から、現状の中で、幾つかの地方自治体で結構でございますので、そのビラの数、どれぐらいあるのか、幾つか例示していただけますでしょうか。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○政府参考人(森源二君) お答えをいたします。
それでは、例えば地元の福岡県の選挙ということで見てみますと、知事選挙につきましては候補者一人について二種類以内のビラを二十五万枚、また、県議会議員選挙については候補者一人につき二種類以内のビラを一万六千枚頒布することが可能というふうになっているところでございます。
一部、例示をさせていただきました。
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