総務委員会
総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 時間ですので、今日はこれで終わります。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
次回は、明十四日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時七分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 | |
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令和五年四月六日(木曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 浮島 智子君
理事 あかま二郎君 理事 斎藤 洋明君
理事 武村 展英君 理事 鳩山 二郎君
理事 石川 香織君 理事 奥野総一郎君
理事 守島 正君 理事 中川 康洋君
井林 辰憲君 井原 巧君
石橋林太郎君 金子 恭之君
川崎ひでと君 国光あやの君
小森 卓郎君 佐々木 紀君
坂井 学君 島尻安伊子君
杉田 水脈君 田所 嘉徳君
土田 慎君 中川 貴元君
西野 太亮君 長谷川淳二君
務台 俊介君 山口 晋君
渡辺 孝一君 おおつき紅葉君
岡本あき子君
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより会議を開きます。
行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官原典久君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、警察庁長官官房審議官大橋一夫君、総務省大臣官房総括審議官鈴木信也君、行政評価局長清水正博君、自治行政局長吉川浩民君、自治行政局公務員部長大沢博君、自治行政局選挙部長森源二君、自治財政局長原邦彰君、自治税務局長池田達雄君、国際戦略局長田原康生君、情報流通行政局長小笠原陽一君、総合通信基盤局長竹村晃一君、サイバーセキュリティ統括官山内智生君及び厚生
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。
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| 佐々木紀 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○佐々木委員 おはようございます。自由民主党の佐々木紀でございます。
ちょっと花粉症でお聞き苦しい点があろうかと思いますけれども、御容赦いただきたいと思います。
今日は、情報通信及び電波に関する件について少しお伺いをしたいと思います。
ドローンについて少し質問をさせていただきたいと思います。私はかねてから、ドローンのようなものが当たり前に飛ばせる国にするべきだということを考えておりまして、日本というのは、割かし規制ががちがち、少なくともそういうイメージがある国ですけれども、やはりドローンが飛び交う社会になれば、何か日本も変わったな、そういうふうになるんではないかなというふうに思うわけです。
これから日本は、人口減少、少子化で人手不足も顕著になってきますから、こういった社会課題を解決する上でも、こういうドローンのようなテクノロジー、イノベーション、こういったものを社会に実装さ
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| 竹村晃一 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○竹村政府参考人 お答え申し上げます。
無線設備の規格である技術基準につきましては、我が国を含め各国とも、国際的に配分された周波数の範囲で、国内の周波数の利用状況などを踏まえて策定しております。
その一方、委員御指摘のとおり、技術基準につきましては、海外の新しいサービスの展開が遅れたり、我が国の無線技術などの海外展開が阻害されることがないよう、できる限り国際的な整合性を確保することが重要であると考えており、これまでも必要に応じて柔軟に見直しを行ってきているところでございます。
一例を申し上げますと、スマートメーターなどに使われている電子タグにつきましては、欧米での割当てを踏まえ、日本独自の割当てとなっていた九百五十メガヘルツから九百二十メガヘルツ帯への周波数移行を実施し、国際的に整合性の取れた周波数割当てとなるように見直しを行いました。
また、本年三月には、二・四ギガヘルツ
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| 佐々木紀 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○佐々木委員 ありがとうございます。そういう方向だということだと思います。
それで、資料を今日配付させていただいています。それを御覧になりながら、これからちょっと話を進めていきたいというふうに思うんです。
海外との整合性を取るべきだということなんですけれども、例えば、このドローンの周波数帯はどうなっているかというようなお話なんですが、ドローンを使う場合は、主に電波で使う場合と、電波と言うと変な言い方なんですけれども、携帯電話のような周波数を使う場合と、WiFiですね、無線LANを使うケースと二つあるわけですけれども、まず、携帯の周波数を使う場合について少しお伺いします。
この資料一の、携帯電話の周波数というのは実はここにはまだ載っていないんです。この二・四の外にあるんですけれども、この図の外側に携帯の周波数はあるのでここには載っていないんですけれども、この表の中でいうと、ISM
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| 竹村晃一 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○竹村政府参考人 お答え申し上げます。
五・八ギガ帯を使っているシステムのうち、特にETCのシステムは高速道路の料金収受などに用いられ、広く国民に普及していることから、仮に五・八ギガヘルツ帯をドローンで使う場合には、ETCシステムに妨害を与えるおそれがあります。
このため、五・八ギガヘルツ帯をドローンに広く使用させるために既存のETCシステムの周波数移行や再編を行う場合には、多くの利用者に影響を与えることなどから、中長期的に取り組む必要がある課題と認識をしております。
ただし、一方、現在でも、既存のETCシステムに影響を与えるおそれがない地域や期間において、ドローンについて、実験試験局の免許取得が可能となっております。
このため、実験試験局での利用状況なども踏まえた上で、ETCシステムの影響を避けながら五・八ギガ帯をドローンで利用するための方策についても併せて検討をしてまい
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