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総務委員会

総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (376) 事業 (147) 料金 (126) 日本 (119) 経営 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神田潤一 衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  NHKの公共放送としての国際放送の重要性という点についてはしっかりと御認識いただいているようですし、また、減額の理由も今御説明をいただいたところです。  政府としても、日本の立場、そして、日本の、我々としてのナラティブをしっかり発信していくということで、広報あるいはSNSなどでの発信も強化をしているところです。是非とも、NHKとしても、日本の立場あるいは国際的な情報発信にしっかりと努めていただければというふうに思います。  先ほど、一番最初に稲葉前会長が私の上司だという話をさせていただきましたが、実は、井上樹彦新会長とも御縁が少しございまして、井上会長は、私が尊敬する青森二区の先輩の大島理森前衆議院議長の番記者でいらっしゃったというふうに伺っております。長い間、そういう意味では、大島理森前衆議院議長ともいろいろな対話をされてきた政治部の記者としての経歴、ある
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井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、時代が激しく変化し、情報の信頼性が揺らぐ中で、正確で公正な報道を届けることはもちろん、自然災害、国際情勢、生活情報など、人々の安全と安心に直結する情報を提供する役割、使命はかつてなく重要になっていると認識しております。  昨日で東日本大震災の発生から十五年がたちました。この震災を教訓に、NHKでは、アナウンサーによる強い口調での避難の呼びかけ、それから、ロボットカメラを始めとする災害報道の設備面の強化など、災害報道を充実強化、進化させてまいりました。  NHKが担う災害報道での役割は変わることはございません。これからも重要な使命として取り組んでいきたいというふうに考えております。  そして、中東やウクライナなど、国際情勢が不安定になる中、現地の状況や日本への影響なども力を入れて報道しているところであります。偽情
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神田潤一 衆議院 2026-03-12 総務委員会
力強い御決意をありがとうございました。  今日、様々な皆さんから質問がありましたが、もちろん厳しい質問もございましたが、おおむね、やはりNHKの公共放送としての使命が非常に重要だということ、そして、その使命をしっかりと果たしていただくことが、我々政治家、国会議員にとっても非常に大事なことだという認識を共有できたのではないかと思います。是非とも、井上新会長のリーダーシップでNHKを引っ張っていっていただければと思います。  以上、質問を終わります。
古川康 衆議院 2026-03-12 総務委員会
これにて本件に対する質疑は終局いたしました。  この際、休憩いたします。     午後三時二十二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
会議録情報 衆議院 2026-03-10 総務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 古川  康君    理事 上杉謙太郎君 理事 鈴木 英敬君    理事 橘 慶一郎君 理事 福原 淳嗣君    理事 渡辺 孝一君 理事 田嶋  要君    理事 岩谷 良平君 理事 許斐亮太郎君       浅田眞澄美君    阿部 弘樹君       石坂  太君    伊藤  聡君       今岡  植君    遠藤 寛明君       岡本 康宏君    長田紘一郎君       加藤 大博君    神田 潤一君       坂井  学君    佐藤 主迪君       島尻安伊子君    谷  公一君       永田磨梨奈君    中野 英幸君       新田 章文君    古井 康介君       前川  恵君    松下 英樹君       丸田康一郎君    向山  淳君       村
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古川康 衆議院 2026-03-10 総務委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官小谷敦君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古川康 衆議院 2026-03-10 総務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古川康 衆議院 2026-03-10 総務委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木英敬君。
鈴木英敬 衆議院 2026-03-10 総務委員会
皆さん、おはようございます。自民党の鈴木英敬です。  今国会、最初の質問になりますので、張り切って、思いを込めてやりたいと思いますので、林大臣始め答弁していただく方々、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  地方財政は国家統治の土台です。防災も、医療も、教育も、子育ても、成長戦略も、その実行は地方財政基盤に依存します。日本列島を強く豊かに、私たち自民党衆議院議員は、この実現をお約束して議席をいただいています。この言葉を実現するためには、地方財政の一層の充実を図っていくことが必須であります。そういう観点から今日は質疑を進めていきたいと思います。  まず、法案関連の質問の前に、一点大臣にお伺いをしたいのは、先般スタートしました社会保障の国民会議についてであります。  私の思いとしては、是非大臣に、国民会議における食料品の消費税減税や給付つき税額控除の検討に当たって、以下申し上げ
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林芳正
役職  :総務大臣
衆議院 2026-03-10 総務委員会
鈴木委員は知事も御経験されて、地方の自治体の事務負担への配慮という大変大事な視点を御指摘いただいたと思っております。  食料品の消費税減税、そして給付つき税額控除の検討に当たっては、やはり何といっても、地方財政への影響、そして、今申し上げました地方自治体の事務負担への配慮、こうした諸課題についてしっかり国民会議で御議論をいただく、これが必要であるというふうに思っております。  今まさに御指摘いただいたように、地方消費税を含む消費税の四割、これが地方の貴重な税財源になっている、その中の大半が社会保障である、御指摘のあったとおりでございます。  御指摘いただきましたように、私も総裁選で、これはイギリスの例ですが、日本版ユニバーサルクレジットという導入を主張させていただきました。また、外務大臣になる前に、党の政調で、成長戦略、御一緒しました、ポイント制等々を議論するときも、最終的にプッシュ
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