総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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今のは、じゃ、検討していただけるということでいいですか。
あと、数字ですね。どのぐらいの地方二税が、今の案件から将来的に、先ほど、大型案件の投資回収が見込まれるという話がありますね。その数字を政府からも言っていただければありがたいんですが、JICTね。
それで、大臣からは、要するに、この二つの統合を私は提案しているんです。統合して、東京都から外に移すということを提案しているんです。そのことに関する御答弁をいただきたいと思います。
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| 布施田英生 |
役職 :総務省国際戦略局長
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
JICTが東京都に納める地方税ということでございますが、JICTがこれまでに投資した案件について、投資回収が行われた場合を想定して、二〇二六年度から二〇三五年度までの十年度、十年間でJICTが東京都に対して地方税を支払う額についてJICTで大まかに試算しましたところ、おおよそ八十億円程度を支払う見込みとなってございます。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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先ほど申し上げましたように、経済・財政新生計画進捗管理・点検・評価表、これに基づいて官民ファンドの統廃合に係る枠組みがあると申し上げましたが、ここには、改善計画と実績に乖離が認められる場合には、速やかに組織の在り方を含め抜本的な見直しを行う、こうなっていまして、この見直しによる成果が上がらないときには、他の機関との統合又は廃止を前提に具体的な道筋を検討することとされている。今ある政府全体の枠組みはこういうことでございますので、それを踏まえながら検討することが必要だ、そういうふうに申し上げたところでございます。
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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時間が来ました。
是非、税金八十億という話ですが、今の投資からだけのリターンだからね。だから、これから十年延長して更に百件の案件をやったら、東京都に数百億の税収なんです。それを、大臣、是非、埼玉か神奈川か千葉か、移してくださいよ。まず総務省の所管からやるというのが、姿勢として示してほしいですよ。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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次に、中川宏昌君。
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| 中川宏昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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中道改革連合の中川宏昌でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。
今回の改正案は、JICTの設置期限を現在の二〇三五年度末から十年間延長するものであります。
デジタルインフラ事業、とりわけ光海底ケーブルの敷設やデータセンターの整備は、調査設計から建設、そして実際の運用開始を経て投資資金を回収するまでに十年、あるいはそれ以上の極めて長いスパンを要する息の長い事業であります。現在の設置期限が十年を切る中で、このままでは新規案件の組成自体が法的な制約で困難になりまして、日本企業の海外展開の芽を摘みかねないという事実上の課題はよく理解をしているところであります。
しかし、一方で、このJICTの原資は産業投資、すなわち国民の貴重な財産でありまして、十年の期間延長をするに当たりまして、これまでの歩みを単に追認するものではなくて、過去の経験から何を学んで、そし
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| 布施田英生 |
役職 :総務省国際戦略局長
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、JICTにおいては、設立後最初の三年間で支援決定いたしました四つの案件について損失を計上いたしました。
JICTは、これらの損失計上案件に係る主な教訓といたしまして、地政学リスクに係るより深い分析の必要性、投資審査に係る多角的な確認の必要性、特に海底ケーブル事業におけるリスク耐性の高い投資スキームの必要性などが挙げられております。
その後、JICTにおきましてはこれらの教訓を生かしまして、地政学リスクに関する情報収集、分析体制の強化、投資に係る意思決定を行う委員会について、社外取締役を中心とする委員構成への変更、その後の海底ケーブル事業における、民間投資を含む事業全体での出資比率の高い、耐性の強い投資スキームの採用など、投資リスク管理に継続的に取り組んでございます。その取組も定着いたしまして、令和五年度以降は二年連続で単年度黒字を計上する
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| 中川宏昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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今、体制、ガバナンス強化をされてきたということでございますが、ここで一つ確認をさせていただきたいんですけれども、様々刷新をしてきたわけでございますけれども、客観的な立場から、案件を却下したり、また厳しい条件変更、これを求めたりした具体的な実績があったかどうかということをお伺いしたいと思いますが、ありますでしょうか。
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| 布施田英生 |
役職 :総務省国際戦略局長
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
現在のところ、申請をされて、認可申請をJICTや総務省が受け、それを却下した案件というものはなかったように記憶してございます。
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| 中川宏昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-14 | 総務委員会 |
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いろいろ対応してきたということでありますけれども、先ほど田嶋委員からもありましたけれども、現在のJICTの体制は三十人規模と伺っているところですけれども、やはり、案件の大型化ですとか、また多様化が進む中で、現在の体制で今後十年、しっかり本当に担い切れるのかというところが非常に懸念があるところであります。
特定の企業、また行政の意向に引きずられることなく、先ほども私申し上げましたけれども、駄目なものについてはしっかりノーと言える、そういった体制、それから、単なる十年という延長ではなくて、今、体制を強化した中で、より今後も、今までの経験を基にして体制を強化していただきたい、このようにお願いをするところでございます。
次に、先ほどの御答弁にもありましたけれども、地政学リスクの予見についてお伺いをしたいというふうに思っております。
初期案件の一つ、香港―グアム間の海底ケーブル事業があり
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