総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
外部制作事業者も、今おっしゃいましたようにNHKにとっては大切なパートナーだと思うんですね。そのところがしっかりとしたなりわいとして続けていける、さらにはそこでお仕事をされた方もおられるわけですので、そういった方々の人件費もこの物価高騰、人件費の高騰の中でしっかりと上がっていく、こういった方向性が大事だと思うんですね。これによってチームとしていいコンテンツを作っていただく、こういった流れがすごく大事だと思いますので、子会社等に対しては随契が多くて、外部制作事業者に対してはやはりなかなか価格転嫁がされていないという、そういったところが如実にならないように、全てが同じパートナーでありチームであるという思いの中でこれから様々な取組又は制作を行っていただきたいという思いで質問をさせていただきました。
次に、少し視点を変えまして、重なるところもあったわけですが、女性
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の女性活躍推進法に基づく行動計画ですが、二〇二四年度の女性管理職の割合は一三・五%と、二〇二一年度の一一・五%から上昇はしているんですが、道半ばの状況となっております。一方、年次有給休暇の取得率ですが、昨年度、二〇二三年度は七五・八%と、二〇二一年度から連続して目標を達成しております。二〇二四年度も二月末現在で六六・七%でして、達成できる見込みです。先ほども少し申し上げましたが、定期採用では、近年、男女がほぼ半々となっていますが、管理職への登用が増える四十歳以上の職員では、女性の割合というのは一三・九%にとどまっております。
そこで、集中異動期に向けた人事異動・体制整備方針において女性の上位職登用の推進を明記して、主要ポストへの女性の積極的な登用を進めております。また、テクノロジーの活用による業務の効率化やシフト勤務の見直しなど様々な工夫によりまして
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
この行動計画、残り一年ということで、特に女性の登用というのは是非目標を達成していただきたいと思いますし、年次有給休暇、ワーク・ライフ・バランス、ここは非常にいい方向に来ているので、是非その取組を継続していただきたい。さらには、行動計画は来年で終わるわけですけれども、更にまた次なる計画というのをお作りいただきたい、こういった思いも持ちながら質問をさせていただきました。
以上で公明党を代表しての質問を終わります。大変にありがとうございました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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これにて本件に対する質疑は終局いたしました。
午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十時五十分休憩
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午後一時十分開議
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
ただいま議題となっております放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について審査を進めます。
本件に対する質疑は、先ほど終局いたしております。
これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。山川仁君。
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| 山川仁 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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れいわ新選組の山川仁です。
まず、NHK予算の削減について何点か指摘をしたいと思います。
そもそも、予算削減についてのNHKの考え方については、経営的観点、そして公共放送であり国民目線で見たときの両方からかけ離れているのではないかと思っております。
三年間で四百億円の削減、その後たった一年で更に約五百億円も削減するという事業計画は実効性に乏しく、仮に実現できたとしても、そのあおりは視聴者たる国民に影響を及ぼすことは目に見えています。
現に、この数年間でBSチャンネルやラジオ局を削減し、逆に国民の大多数の人が見ることができないBS4Kや8Kチャンネルへ、現時点での予算投資は本当に国民のための公共放送と言えるのでしょうか。
予算削減により番組制作に必要なリソースが減少し、質の高い番組を作るための時間や人手の不足につながることになりませんか。
また、人手不足の観点から申し
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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これにて討論は終局いたしました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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これより採決に入ります。
放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決いたします。
本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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この際、ただいま議決いたしました本件に対し、あかま二郎君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。吉川元君。
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