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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る組の齊藤健一郎です。  ちょっと滑りましたね。気にせず進めたいと思います。  まず、放送法の質疑に入る前に、ちょっとこれ質問通告出していないんですけれども、お答えできる範囲内で結構です。ネット上で今ちょっと物議を醸しているジェンダー体操というものです。  これ、何かというと、NHKのEテレで五月四日にやっていたんですが、これLGBTの理解増進法、この理念法ですよね、この理念法にのっとってNHKが放送したのではないかなと思われるんですけれども、このジェンダー体操の中に、セックス、セックス、セックス、セックスと連呼をする、これは日本語訳が付いていたのでまあ性別というふうに分かるんですけれども、そのほか、以外に、英語訳で、英語でしゃべっているんですけれども、ペニス・オア・バギナ、まあ日本語訳ではまた違う、もう全く違う訳し方をしていたんですけれども、このL
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小池英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(小池英夫君) お答えいたします。  御質問の通告をいただいていなかったもので準備はしておりませんけれども、NHKは放送法にのっとって国民に資するような放送、それから理解増進情報なども含めて対応していくのが使命だと考えております。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-05-16 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 御指摘のあったものは、大変残念ですが、直接拝見をしておりませんのでコメントすることはできませんけれども、今お話がありましたLGBT法案についても直接のコメントは控えさせていただきますが、私どもは、政府におきましても、また立法府におかれても、国民の皆さんが安心して暮らせる環境をつくるために法制度上どうすべきかという議論の中から様々御議論が行われているものと承知をしており、それにつながる形を、また私どもも課題を認識して取り組んでまいらなければいけないと思っております。  なお、放送についての適否については、さらに所管の大臣としては申し上げるべきではないかと思いますので、コメントは控えさせていただきます。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 我々NHK党は、その放送内容については言及をしないということをちょっと明言はしているんですけれども、是非、ネット上のコメント等を是非見てきてください。もう本当、誹謗中傷もどんどんどんどんあるし、それに対して本当に違和感を抱いている国民すごく多いです。NHKは、しかも、そういった放送、理念法があるといえども放送しないという選択肢もあったはずなので、まともな判断を是非下してほしいなというふうに思います。  ここで、次、放送法の方に入っていきます。  まず、総務大臣、NHK会長、御見解をお聞かせいただきたいんですけれども、今回の法案について、スマホやパソコン、受信料を取るということができるようになるわけですけれども、今回この受信料という名前についてなんですけれども、ネットやパソコンだけを持っている、これも受信料、受信料という言い方をしているんですけれども、ネット視聴をしている
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 放送法の改正案は、放送と同じように、インターネット経由でもNHKのコンテンツをお届けする、そういう義務がある、それとともに、テレビを持たず、インターネットのみでサービスの利用を開始した人には相応の費用負担をしていただく、そういう内容だと承知してございます。  今後も、公共放送の財源としては広く視聴者の皆様に負担していただく受信料がふさわしいものと考えておりまして、受信料という表現を見直すことも考えておらないということでございます。  視聴者・国民の皆様に、NHKならではの放送サービスを通じて公共的価値に共感していただき、納得して受信料をお支払いいただけるよう今後も取り組んでまいりたいというふうに思っております。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 改めて確認になりますけれども、そのスマホやパソコン、そのNHKを、今回の法案改正によって、NHKを見ると能動的に動いた方、その方のみが今回支払うという形の改正案という認識でよろしいでしょうか。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-05-16 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) どなたが答弁されますか。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) そのとおりでございます。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-16 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  あくまでもスマホやパソコンを持っているということだけで受信料が課されるということのないように、小沢委員の方にも、質問にもありましたけれども、是非よろしくお願いします。  そして、前にも質問をさせていただいたのですが、やはり納得のいかない部分というところのお話をさせていただきます。要するに、二二%の受信料を払っていない人たちについてです。  こちらについて、この支払率、何度も答弁いただいているんですけれども、七八%の払っている人が二二%の払っていない人の負担をしているんですね。要するに何かといったら、二二%の人が得をして、七八%の人は損をしているというところなんです。  要するに、賢くNHK党が発している情報を受け取っている人は、あっ、何だ、これ契約だけして支払わなければいいんだというふうにしたら、月千円払わなくて済むんですよ。そういった方々
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 御質問の内容については、政治的な公平性の観点からお答えは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、受信料の公平負担というのは大変重要なことだと思っておりまして、公共放送NHKの役割や受信料制度の意義について視聴者・国民の皆様に御理解いただけるよう、今後も丁寧に説明してまいりたいというふうに思っております。