総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
今般の地方交付税の増額に係る算定のほかにも、地方団体は様々な事務を負っていますので、これからデジタル化によって公務の生産性を上げて、それによって、人間がどうしてもやらなきゃいけない部分を減らしていくというのは本当に必要なことだろうと思っております。
今回の補正予算の関係でいうと、普通交付税の新しい費目をつくって、自治体の皆様にも事務負担を伴って算定をしていただくわけですが、我々もデジタル化を順次進めてきておりまして、例えば、数値を報告する際にはオンラインで行うとか、あるいは、説明会、会議も、昔は東京に来てもらって会議をやっていたわけですけれども、全部オンラインにする、様々なデジタル化の関係に努めておりまして、今後もできるだけそういった事務負担を軽減するためのデジタル化に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 福田玄 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○福田(玄)委員 もしかしたら若手がいまだにエクセルをしっかり打ち込みながらやっているんじゃないかな、そういう危惧もしていますので、しっかりとその部分からデジタル化を図っていただきたいというふうに要望させていただきます。
最後に、手短にお願いいたします。人と人材のことです。会計年度任用職員についてでございます。
私も市議会議員をやっているときに、会計年度任用職員、たくさん働いていらっしゃいましたが、小さい自治体でした、総人口が三万五千も割るような小さな自治体でしたが、職員の半数以上が会計年度任用職員というような現場もあります。
一年で仕事を辞めちゃう、辞めるかもしれない、そんな状況の中で、特に困っているのが福祉担当の現場です。やはりフェース・トゥー・フェースで福祉というのはやっていって、そして人間関係ができてきて、ようやくできた頃に会計年度さんだから替わっちゃったとか辞めちゃっ
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○竹内委員長 総務省小池自治行政局公務員部長、時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
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| 小池信之 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○小池政府参考人 複雑多様化する行政需要に対応するために、常勤職員に加えて、非常勤職員も地方行政の重要な担い手となっていると認識をしております。
会計年度任用職員については、期末手当に加え、今年度から勤勉手当の支給を可能とする法改正を行うなど、適正な処遇の確保、改善に取り組んできております。
非常勤職員を常勤職員として任用するには、地方公務員法に基づき、採用試験などにより常勤職員としての能力の実証を行う必要がありますが、職務経験を要件とした採用を行う際、会計年度任用職員としての経験を含むこととしている事例もあるものと承知をしております。
会計年度任用職員の適切な任用が確保されるよう、引き続き必要な対応をしてまいりますとともに、各自治体の実態などを丁寧に把握し、会計年度任用職員を含む自治体職員に十分力を発揮していただけるよう、環境、制度の整備に取り組んでまいります。
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| 福田玄 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○福田(玄)委員 詰め込んで早口になりましたが、どうもありがとうございました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○竹内委員長 次に、山川仁君。
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| 山川仁 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○山川委員 れいわ新選組、沖縄代表の山川仁と申します。
まず初めに、今回、この総務委員会に所属できたこと、竹内委員長始め、あかま筆頭理事そして吉川筆頭理事始め理事の皆さん、そして各委員の皆さん方に、理事会のオブにも参加させていただいたことに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして、今回、総務委員会におきましては、私は二〇一八年から二〇二二年まで沖縄県の豊見城市というところで首長をさせていただいておりましたので、本当に、地方自治の問題だったり、災害対策だったりとか、そういった幅広い観点でこの委員会の中で役割を果たせることに感謝しております。
それでは、まず、皆さん方に、時間も限られておりますので、順次質疑を行いたいと思いますので、どうぞ、大臣始め官僚の皆さん方、よろしくお願いしたいと思います。
まず初めに、地方交付税の中の特別交付税の中の災害対応九百八十億
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
令和六年度能登半島地震による災害に係る財政需要に対応するために、特別交付税を九百八十億円増額をいたしました。
この九百八十億円の積算でございますけれども、能登半島地震関係で、既に六月に復興基金の財源として交付をしています五百二十億円がございます。この五百二十億円に加えまして、被災自治体への調査等を踏まえまして、災害応急や復旧対応に要する経費、災害廃棄物処理に要する経費、被災地に対する職員の短期応援や中長期派遣に要する経費などの財政需要を見込みまして、これを加えて九百八十億円という積算としておるものでございます。
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| 山川仁 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○山川委員 ありがとうございます。
そこで、また二つ目の質問にすぐに移りたいと思いますが、今回の特別交付税加算額九百八十億円につきましては、令和六年の能登半島地震による災害に限定をしたものなのかということでお伺いしたいと思います。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
今般加算した九百八十億円というのは、先ほど申し上げたように、能登半島地震に係る財政需要として積算をしたものということになります。
また一方で、じゃ、それ以外の災害の分が積算に入っていないのかということですが、この九百八十億円には入っていないわけでございますけれども、特別交付税の元々の額というのは一兆一千億円程度ございます。その中で、通常、災害分を見ていくわけですけれども、能登半島地震以外の災害は今年度においては例年並みだということでございますので、その当初に計上していた一兆一千億円程度の額の中で、通常、その他の災害については対応していくということになろうかと思います。
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