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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-05-21 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 五月十七日に成立しました放送法の一部を改正する法律は、放送をめぐる視聴環境が急速に変化する中、放送という手段に加え、インターネットを通じて国民・視聴者に放送番組とともに番組関連情報を提供することをNHKの必須業務とするものでございます。  その上で、必須業務として提供すべき番組関連情報の範囲を法律で定義しつつ、国民・視聴者の多様なニーズに応える形で具体的に何を配信するかについては、NHKさんの御判断と責任の下で、自ら業務規程を定め、競争評価のプロセスを経て確定する仕組みとしております。  御指摘の私の答弁ですが、公共放送ワーキンググループの取りまとめの内容を踏まえて改正した放送法にのっとりまして、NHKさん自らが定める業務規程の下で、NHKさんにおいて質、量の両面においてサービスの一層の充実向上に取り組んでいただきたい旨を申し上げたものでございまして、この規程
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-21 総務委員会
○伊藤岳君 大臣、明確に答えていただきたいのが一つあります。  今、局長もさっき言われましたが、このワーキンググループの範囲を限定するとは、単にコンテンツの量とか情報の多元性、多様性を縮小しようということではないですね。もう一度明確に御答弁。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-05-21 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 先ほど局長から御答弁させていただいたとおりであるかと思っております。  放送の二元体制を含むメディアの多元性を確保するため、放送番組と同一の内容を基本とする一定の範囲にとどまるよう、法律において外延を画定する制度とすべきとの趣旨がワーキンググループの取りまとめと理解をしておりまして、コンテンツの具体的な内容に立ち入る趣旨ではないと考えております。  法の改正もこの取りまとめを踏まえて我々行ったものでございます。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-05-21 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) おまとめください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-21 総務委員会
○伊藤岳君 まとめます。  範囲を限定するとかコンテンツの量とかの問題ではないということは明確に確認します。  NHKが国民・視聴者の知る権利が一層充実する配信となるよう、番組関連情報の検討を自主的に進められるべきだということを申し述べて、質問を終わります。
浜田聡 参議院 2024-05-21 総務委員会
○浜田聡君 NHKから国民を守る党の浜田聡でございます。  二十分間よろしくお願いします。  まず、NHKによる特別あて所配達郵便について質問します。  この特別あて所配達郵便とは、受取人の氏名が記載されておらず、受取人の住所のみの記載でその住所に届ける郵便のことです。今回の配付資料に、その封筒、そしてその中の書類の写真を用意させてもらいました。この郵便ですが、いろいろと問題のある制度だと思います。私はこれまで参議院の各委員会でこの郵便の問題については何度か取り上げてきましたが、今なお解決に至っておらず、我が党が運営するNHK受信料不払コールセンターへの相談件数も多い問題ですので、改めて取り上げます。  まず、この配付資料のこの郵便の封筒の写真を見ますと、放送受信契約の御案内との記載があります。また、中の書類を見ますと、放送受信契約のお願いとの記載があります。放送受信契約はNHKの
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小池英夫
役割  :参考人
参議院 2024-05-21 総務委員会
○参考人(小池英夫君) お答えします。  今年四月に発送した特別あて所配達郵便は約五百十五万通でございます。NHKとしては、テレビを設置していない方が誤って受信契約のお手続をすることのないよう、丁寧に御案内することが大切だと考えております。  特別あて所配達郵便に封入している書面にはテレビの設置がない場合は返送は不要である旨を明記しておりますが、引き続き分かりやすい御案内に努めてまいりたいと考えております。
浜田聡 参議院 2024-05-21 総務委員会
○浜田聡君 この郵便は、NHKの放送を受信することができる受信設備を設置しておらず、受信契約の締結が必要ない世帯に対してもやはり送付されていると思います。NHKにおきましては、当該郵便を受領した者に誤解がないような対応をしていただきたいと思っております。  まずそこで、NHKを管轄する総務省に提案という形で質問させていただきます。  当該郵便において、受信設備を設置していない世帯の者が受け取った場合に誤解が生じないように、封筒の目立つところに受信設備を設置していない世帯は契約の必要はありませんといった旨の記載をするようにNHKへの指導をお願いしたいと思うんですが、この指導をする予定の有無を伺いたいと思います。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
参議院 2024-05-21 総務委員会
○大臣政務官(西田昭二君) お答えをいたします。  NHKにおいては、受信料の適正かつ公平な負担の徹底と営業経費の削減の両立を図ることを目的として新たな営業アプローチの推進を図っているところであり、この一つの手段、手法として特別あて所配達郵便を活用していると承知をしております。  この郵便は、NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置しておらず、受信契約を締結する必要がない世帯に対しても送付される可能性もあると考えられますので、現在も、郵便の内容物には、テレビの御設置がない場合はNHKへの御連絡は必要ありませんと記載をいただいているものと承知をしております。  NHKにおいては郵便物を受け取った方に誤解が生じないように適切に対応していただきたいと考えており、総務省としては、その取組状況を見守ってまいりたいと考えております。
浜田聡 参議院 2024-05-21 総務委員会
○浜田聡君 是非お願いしたいと思います。  私たちはやはり封筒の目立つところにその記載を書いていただきたいと思いますので、NHKにおかれましてはよろしくお願いしたいと思います。  次、この郵便の別の問題として、追加料金が高いというものがあります。先ほど経費削減の話もありました。定形の封筒の郵便、普通郵便ですと料金八十四円でございますが、この特別あて所配達郵便になると百五十円の追加料金が掛かると認識しております。大量配送による割引などはあるのかもしれませんが、たとえそうだとしても、追加料金が高過ぎるという事実は是非とも多くの国民に知っていただきたいと思いますし、それゆえに真面目に受信料を払うことがばかばかしくなると思う案件でもありますので、我々としては多くの方々に受信料を不払するように働きかけていきたいと思います。  次に、解体現場、建物解体の現場においての問題について伺いたいと思いま
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