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行政監視委員会

行政監視委員会の発言2140件(2023-02-06〜2026-05-18)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (115) 調査 (63) 電子 (59) 必要 (55) 自治体 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阪本克彦 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(阪本克彦君) いわゆる常勤職員と言われる職員のものでございまして、非常勤職員は入っておりません。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○柴愼一君 恒常的に行われる業務については正規職員でやっぱり担うべきだと、担うべきだというふうに考えます。見かけだけ定員合理化をして、数字をごまかして、不安定雇用や低賃金の労働者を増やすことを国が行うというのは大きな問題があるというふうに思います。これ、これこそが岸田総理が駄目だと言っていたコストカット型と言われる最たるものじゃないかというふうに思います。  資料三を見ると、各省、様々対応していただいていて、打ち返し、定員削減だけではなくて新規業務も見ていただいているということですが、農水省だけが突出して定員削減がされているということなんですが、これはどういう要因からくるものでしょうか。総定員の帳尻合わせで農水省にしわ寄せが行っちゃっているんじゃないかということも懸念されます。  食料安全保障含めて、農水省の重要性は増しているというふうに思いますが、このことについてお聞かせいただきたい
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阪本克彦 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。  御指摘の省全体の定員の増減というのは、あくまで個別の業務、あるいは各部局に措置された定員の積み上げの結果でございますので、省全体として純増となっておりましても、部局単位で見ると純減となっているということもございます。  農林水産省につきましても、委員御指摘のとおり、省全体では純減となっておりますが、近年の様々な行政需要の増大や変化に対応するため、本省、林野庁、水産庁の内部部局、あるいは植物防疫所、動物検疫所、あるいは漁業調整事務所などの部局は純増としてきております。また、業務別に見ますと、食料安全保障という話もございましたが、この二年間だけでこの食料安全保障の強化で百人以上、そして、そのほか、みどりの食料システムの戦略の推進、農林水産物等の輸出促進なども合わせると二百人以上の増員を、これも本省のみならず出先機関にも措置をしてきておりま
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○柴愼一君 省全体として減らされているということでいけば、通常業務は相当減らされているんじゃないかというふうに思うんです。  四月十日の衆議院の内閣委員会でも、我が党の逢坂議員が質問しているときに、一概に説明は難しいと、今、プラスマイナスいろいろあるということで、明確な回答がありませんでした。説明が難しいというのはどういう意味なのかと。それぞれ根拠に基づいて数字を積み上げていただいているということだと思うので、今日は時間の限りもありますから、別途資料を提出いただけるように、委員長の取り計らいをお願いしたいと思います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 後日、後刻理事会において協議いたします。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  先ほどの職場の声にもあったように、公的部門においてもDXなどの効率化が進展する一方で、業務の多様化、高度化が進むとともに、多発する自然災害への対応、現地に派遣したりとか後方支援などにも多くの労力を割いていただいています。二〇二五年から、今度、今二〇二四年までの計画ですから、二〇二五年からの五年間の次期の計画策定が予定されているというふうに認識しますが、質の高い公的サービスの受益者は国民であり、見せかけの合理化計画の策定、押し付けはやめて、業務実態に合わせた見直しを行うべきだというふうに考えますが、次期計画策定に当たっての内閣人事局の認識を伺いたいと思います。
阪本克彦 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。  委員の御指摘もございましたけれども、近年、国家公務員の定員につきましては、頻発する自然災害への対応あるいは新型コロナウイルス対応、経済安全保障への対応、サイバーセキュリティーへの、サイバーセキュリティーの確保あるいは訪日外国人への対応、そういった課題に対応するため所要の増員を行ってきております。  そういった増員を行う中で、まさにこの定員合理化計画というのが一つ重要になるのですが、まさにこの定員合理化計画というのは、削減しました定員を原資にいたしまして、府省内はもとより、あるいは府省を超えた定員の再配置を進めることによりまして、真に必要な部門に適切に定員を配置できるように、まさに先ほど申し上げました重要になっている部門に適切に定員を配置するために策定するものでございます。  まさに、今回見直しという時期に当たっておりますが、デジタル
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○柴愼一君 もう一回確認させてください。各年度二%、五年で一〇%という基本的な考え方というのは維持されるということでしょうか。
阪本克彦 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(阪本克彦君) お答え申し上げます。  この五年一〇%というのが毎回毎回固定的に決まっておるというものでは、それはございません。今回も、それも含めましてどういった定員合理化計画の在り方がふさわしいか、そういうことをこれまで同様考えてまいりたいと考えております。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○柴愼一君 実態を無視した目標設定を見直し、質の高い公共サービスが提供できる適正な要員確保が可能とするべきということを強く申し上げて、時間ちょっと早いですが、質問を終わりたいと思います。  以上です。