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議院運営委員会

議院運営委員会の発言6576件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員217人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (56) 議事 (56) 法律 (46) 議長 (43) 午後 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山口俊一 衆議院 2023-10-20 議院運営委員会
○山口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、額賀議長から発言を求められております。額賀議長。
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-10-20 議院運営委員会
○額賀議長 一言御挨拶を申し上げます。  この度、皆様方の御推挙によりまして、議長の要職に就くことになりました。誠に光栄に存じます。  私は、図らずも退任されることになられた細田前議長の思いを引き継ぎ、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威の向上のため、全力を尽くしてまいる所存でございます。  この重大な職責を達成していくためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな委員長始め皆様方の御支援をいただかなければなりません。  何とぞ皆様方の御協力を心からお願い申し上げ、簡単ではございますが、就任に当たっての御挨拶とさせていただきます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
山口俊一 衆議院 2023-10-20 議院運営委員会
○山口委員長 甚だ僭越ではございますが、当委員会を代表いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。  細田前議長は、この度、議長を辞任されました。誠に残念でなりません。  一昨年の十一月に御就任以来、豊富な御経験と御見識から議長として公平公正な運営に努められ、これまで我々を御指導いただき、日頃から感謝いたしてまいりました。  今後また格別のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。  額賀新議長におかれましては、この度、めでたくその栄職に御当選になりました。  私たち一同、心からお喜び申し上げます。  新議長は、議会政治につきまして、長年にわたる豊富な御経験と立派な御見識をお持ちでいらっしゃいます。  内外の情勢が厳しい今日、国会に課せられた責務は重大であります。私たち一同、新議長の下で、国会の公正円満な運営を心がけ、国会の権威の向上と議会政治の健全な発展のために、誠心誠意努力し
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山口俊一 衆議院 2023-10-20 議院運営委員会
○山口委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十三日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時五分散会
会議録情報 参議院 2023-06-21 議院運営委員会
令和五年六月二十一日(水曜日)    午前九時三十二分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井 準一君     理 事                 石田 昌宏君                 馬場 成志君                 渡辺 猛之君                 勝部 賢志君                 森本 真治君                佐々木さやか君                 東   徹君                 浜野 喜史君                 仁比 聡平君     委 員                 青木 一彦君                 赤松  健君                 加藤 明良君      
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石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆第五一号)及び裁判官弾劾法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-06-21 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 便宜私から御説明申し上げます。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本案は、議会雑費の支給対象から、各議院の常任委員長及び特別委員長等を除外しようとするものでございます。  次に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案でございますが、本案は、裁判官訴追委員会の委員長及び裁判官弾劾裁判所の裁判長に支給される職務雑費を廃止しようとするものでございます。  以上でございます。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-21 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 両案につきまして御意見のある方は御発言を願います。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-21 議院運営委員会
○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  今回議題となっております国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に係る委員長手当の廃止について賛成の立場から意見表明を行います。  国会においては、議会雑費に委員長手当が含まれ、常任委員長などから成る各議院の役員及び特別委員長などにおいては、国会会期中、土日祝日も含めて日当六千円が支給されています。訴追委員会の委員長と弾劾裁判所の裁判長も等しい待遇です。  通常国会の会期は百五十日間であるため、その間、委員長一人当たりにおよそ九十万円支給されることになります。通常、土曜、日曜、祝日において国会は開かれていない中、このような厚遇では国民の理解を得られず、国会が率先して身を切る改革を行う観点から、今回の委員長手当の廃止は評価に値すると考えます。  しかし、我々日本維新の会は、これまで身を切る改革の一環として委員長手当
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-21 議院運営委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、会派を代表して、衆議院提案の歳費法及び裁判官弾劾法の一部改正案に賛成の立場から意見を述べます。  本改正案は、同法が定める議会雑費、国会開会中一日六千円のいわゆる委員長手当の支給対象から、各議院の常任委員長、特別委員長、参議院調査会、憲法審査会、情報審査会の各会長、裁判官訴追委員会委員長、裁判官弾劾裁判所裁判長を除外するものです。  委員長手当は国会役員を特別扱いする特権的な制度であり、我が党は廃止を一貫して求めてきました。廃止は当然のことです。本改正案は委員長手当に特化して廃止するもので、議長らの手当は引き続き支給されることとなりますが、委員長手当の廃止という課題を実現するもので、賛成です。  なお、本案の衆議院における起草に当たって、自民党国対委員長が、国民にいろいろと負担を掛けるということもあるので我々も改革をするべきだと発言
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