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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 同じく昨年十二月末時点でございますが、国内全体の金融資産、九千七百四兆円でございます。
江田憲司 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○江田委員 ほぼ一京円ですよ、一京円ですよ。  では、対外純資産は幾らですか。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答えいたします。  これは、直近、最新の数字が令和四年末ということになりますが、対外純資産、四百十八・六兆円でございます。
江田憲司 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○江田委員 四百十八兆。世界最大の債権国ですよ、日本は。  外貨準備は幾らですか。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 お答えいたします。  こちらは、ちょうど本日の朝、三月末時点の外貨準備を公表しておりますので、その数字でございますが、一兆二千九百七億ドル、三月の基準外国為替相場で換算いたしますと、約百八十九・七兆円でございます。
江田憲司 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○江田委員 百九十兆円なんなんとして、年々、今の為替相場もあり、どんどん増えている、こんなに外貨準備を持っている国はありませんから。先進国はみんなこの十分の一、二十分の一以下です、残高。この議論はまたします、この財務金融委員会で。  経常収支は幾らですか。
三村淳
役職  :財務省国際局長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○三村政府参考人 こちらは令和五年暦年の経常収支、二十・六兆円の黒字でございます。  なお、先ほど、私、外貨準備のドル建ての数字、ひょっとすると一兆二千九百七と言ったかもしれませんが、切上げ、切下げの関係でより正確に言いますと、一兆二千九百六億ドルでございます。
江田憲司 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○江田委員 個人金融資産は二千百四十一兆円、国全体の金融資産は九千七百四兆円、対外純資産は四百十八・六兆円、外貨準備は百九十兆円弱、経常収支も二十兆円、どこが破綻するんですか、この国が。  取るべきところから取っていないから、厳しい厳しいと財務省は言っているんでしょう。厳しい厳しいと言わなければ消費増税できないから、今まで言ってきたんでしょう。取るべきところから取っていないんですよ。日本の資金保有量というか、これは別の言葉で言うと、日本の支払い能力とも言うんですよ、今、私が答えていただいた数字は全て。日本の支払い能力は天下一品なんですよ。  しかし、これだけお金があるのに、自民党の政治は超大企業と富裕層におもねる政治だから、なぜならば、超大企業からいっぱい献金をもらい、組織票をもらう、業界団体もそうでしょう、そういう政治なんです。いや、そういう政治があってもいいでしょう、民主主義ですか
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寺岡光博 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。  国債の信用リスクに対するお尋ねだと思いますけれども、日本の財政は、家計の金融資産や御指摘の経常収支の黒字等を背景に、大量の国債を国内で低金利かつ安定的に消化してきたということでございます。  一方、一たび財政の持続可能性への信認が損なわれれば、金利の上昇等を通じ、利払い費が大きく増加するおそれがあることや、自国通貨建ての国債の場合であっても、通貨の信認を失えば、市場からの資金調達が困難となる可能性があることなど、財政面において重大な影響が及ぶと考えてございます。  したがいまして、引き続き、自国通貨建てであっても、市場や国際社会における中長期的な財政の持続可能性への信認が失われることのないよう、責任ある経済財政運営に努めていく必要があると考えてございます。
江田憲司 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○江田委員 今の発言は看過できない。では、黒田財務官、当時、が出して、今でも載っているあれを否定するんですね。断言しているんですよ、自国通貨建ての国債のデフォルトは考えられないと。私が理解するところは、徴税権もある、通貨発行権もあるからなんですよ。  さっき言った、豊富な資金がある、日本は。支払い能力がある。そこからいざとなれば取れるので、税金で。だから、このデフォルトは考えられないという一般理論を述べているんです、一般理論を。具体理論じゃないよ。この一般理論をあなたは否定するということなのね、それをはっきりさせたい。