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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
星屋和彦
役職  :国税庁次長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○星屋政府参考人 委員御指摘のとおり、取引総額が一万円以上か否かということで判断するということでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 前回の質疑でも私、指摘しましたけれども、特殊景品を買い取るときに、本人確認をするために、お客さんに名前や住所を記録することを求めたら、これはトラブルになってしまうのではないかという懸念がありますけれども、これは現実のものとなるんじゃないでしょうか。  それから、税務調査を行うときに、パチンコの景品買取り所が古物商特例を使っている場合、今言いましたように、景品買取りのときに、一万円以上の買取りで本人確認を行っているかどうか、氏名、住所等の記載など法令にのって実施しているかどうか、これは当然調査項目の中に入ってくると思いますけれども、いかがでしょうか。
星屋和彦
役職  :国税庁次長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○星屋政府参考人 お答え申し上げます。  消費税法上、古物商特例の適用対象になるか否かにつきましては、景品交換所における個々の取引の実態に即して判断することとなりますが、必要に応じまして、法令の要件に従っているかどうかを確認するということでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 もう一つ伺います。  パチンコ業者が、古物特例を使うために、古物取引があるかのように装う可能性があります。警察庁は、実態取引のない場合は古物営業法の登録を取り下げると前回答弁しました。国税庁も、古物の実態取引がなく、特殊景品の買取りしかしていない景品買取り所は古物商特例の適用を取り消すということになるんでしょうか。
星屋和彦
役職  :国税庁次長
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○星屋政府参考人 お答え申し上げます。  国税当局といたしましては、個々の取引の実態に即して、法令の要件に従っているかどうかを確認し、適切に判断するということでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○田村(貴)委員 適切に判断するということでした。  今日も大臣に指摘しましたけれども、インボイスに伴う問題が、私がこの発言席に立つたびに出てくるわけですよ。税理士さんたちも、昨日もお会いしたんですけれども、本当、業務量が倍になった、大変だ、本来の仕事をさせてほしいと言っている方もたくさんおられます。全てインボイスがもたらしている状況です。  国民、事業者の耐え難い負担、借金までして、二割特例もあるんだけれども、消費税を納めなければいけないという状況もこの間指摘してまいりました。やはりインボイスは中止し、廃止すべきであります。  確定申告を経て、相当な問題があることを今実感しています。引き続きこの問題を取り上げていきたいと思います。  時間が来ましたので、今日は終わります。
津島淳 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
津島淳 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○津島委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
鈴木俊一 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。  政府は、国家公務員等の旅費制度について、国内外の経済社会情勢の変化に対応するとともに、職員の事務負担軽減を図るための所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。  第一に、旅費について、旅行に要する実費を弁償するためのものとして、その種類及び内容に係る規定を簡素化することとしております。  第二に、自宅から出発する出張に係る旅費の支給を可能とするとともに、旅行者に対する旅費の支給に代えて、旅行代理店に対する直接の代金の支払いを可能とするなど、旅費の支給対象の見直しを行うこととしております。  第三に、国費の適正な支出を図るため、違法に旅費の支給を受けた旅行
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津島淳 衆議院 2024-04-05 財務金融委員会
○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会