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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 同じことを言っても許される人と許されない人があるものですから、なかなか難しいと思いますが、確かに、パンデミックになったときに、武漢でウイルスが発生したときに、日本のマスコミの報道ぶりも、随分中国をかばっているじゃないか、そういうトーンの報道がずっとなされていたと思っております。  私はテドロスさんとはお会いしたことがないのでなかなか評価できませんけれども、あの頃は確かに中国寄りだというようなこと、それは日本のマスコミもそういう論調で言っていたと思います。ただ、最近はそういう論調は大分なくなってきたな、こういうふうに思っております。  いずれにしても、WHO、また今のテドロスさんを評価するには、直接お会いしたこともありませんし、断定的なことが申し上げられないということは、そのことは申し上げたいと思います。
原口一博 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○原口委員 いや、鈴木財務大臣も本当のことを言っても許されますよ。大丈夫ですって。同じことを思っておられるでしょう。怪しい組織なんですよ。  それで、今週、アメリカでも大きな動きがありました。アメリカのこれはチップ・ロイさんという下院議員ですね、リパブリカン、たしか彼は、どこだっけな。新法により、アメリカ人は悪影響を理由に新型コロナウイルスワクチンメーカーを訴訟できるようにするという法律を彼は出しました。  今、アメリカ大統領選挙は三つどもえと言われていますけれども、急速に上がってきたRFKジュニアさん、彼は昨日こう言っています。私が大統領になったら、私は大統領として、CDCの汚職の肥だめを一掃し、公衆衛生機関に新型コロナウイルスワクチンについて白状するよう強制するつもりだ、私は、この心筋炎データの破棄を命じた詐欺師を含め、重要な健康情報を、うそついたり隠蔽した人々の責任を追及しますと
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鈴木俊一 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 原口先生が今御指摘になられました大平三原則、これは、いかなる国際約束に国会承認が必要とされるかを示したものと理解をしております。  昭和四十九年二月の大平外務大臣の答弁に、一つ、いわゆる法律事項を含む国際約束、二つ、いわゆる財政事項を含む国際約束、三つ、我が国と相手国との間にある国家間一般の基本的関係を法的に規定する意味において政治的に重要な国際約束、これらについては国会の承認が必要とされるという考えを示されたものと理解しています。
原口一博 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○原口委員 そのとおりですね。  麻生前財務大臣がくしくもおっしゃっているように、この怪しげな組織が、今、パンデミックトリーティーやパンデミックアグリーメント、パンデミックという定義もないのに、自分たちが勝手にパンデミックと宣言すればパンデミックができる、そして、今度は命令することができるということをやろうとしているわけです。  私は議連をつくってやっているわけですけれども、やればやるほど、とんでもない、各国からとんでもないということが言われているんだけれども、これも、麻生様がおっしゃっているとおり、中心となっているのがこの武見さんです。ここ日本が中心になっているんです。だから、皆さん知らないでしょう、知らないんですよ、知らないうちに決められる。  この間、上川外務大臣に、今日、辻副大臣に来ていただいて、ありがとうございます、上川大臣に聞いてみたら、今回、パンデミック条約については国
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辻清人
役職  :外務副大臣
衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○辻副大臣 委員御指摘のパンデミック条約ですが、これは確かに、先ほどからお話に上がっているいわゆる大平三原則に照らしたところ、現在、この条約は交渉参加国の間でまだ協議が継続しているんですね。  それで、その内容や形式がまだ確定していないことから、我々がそれを締結するかも含めて、現時点ではまだ予断を持ってお答えすることは困難ですが、仮に締結する場合には、その内容や文章の具体的な形式に照らして適切に対応してまいるということを、上川外務大臣からもいわゆるパンデミック条約に関しては説明があったというふうに理解していますが、今後とも、国会の場において丁寧に説明してまいりたいと思います。
原口一博 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○原口委員 そんなふうに答弁していたら、私はここで聞かないです。あなたは、今、点数でいうと百点満点の答えをなさったんです。それが百点満点の答えなんです。  ところが、上川さんはそうじゃなかった。何となれば、昭和二十六年にWHOのこれにサインをしたから、国会がそこで承認したから、もう新たな規約やそういうものについては要らないんだと言ったわけです。間違いでしょう。  なぜ間違いかというと、二〇二二年にこれに強制力を持たせたんです。つまり、法的拘束力を持つようにした。それを外務省が明らかにしているにもかかわらず、国会にかけぬでいいと言ったのは、私たち国会議員全体をおろそかにする発言であり、本来だったら辞任物ですよ。僕はそう思う。  そして、そこは、副大臣で多分答弁の訂正というのはできないと思いますから、財務大臣、是非閣内で統一しておいてください。  さて、もう一つ。今度は税の運用規律とい
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鬼木誠 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鬼木副大臣 部品の割合という問いを今いただきましたが、ちょっと、そうした通告をいただいておりませんで、もう一度、真意といいますか、御質問をもう一度いただけましたら。
原口一博 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○原口委員 昨日、丁寧にやっているわけですよ。それで、答えられるようにしておいてくださいと。だって、昨日何と言ったかというと、部品が長期に契約すると安く入りますと、じゃ、その割合はどうですかと。  この五つの、五つありますね、この階代議士に出した資料。この中には、自前で造っているやつ、フォーリン・ミリタリー・セールス、それからライセンス生産、そして一般輸入と四つあるわけです。ライセンス生産が例えば九割の場合は、相手にライセンス料をずっと払い続けているようなものなんです。  通告があるかないかで、鬼木さん、それはやっちゃいかぬよ。俺らが大臣のとき、何だったと思う。加藤紘一さんなんか、どうやって僕らに質問したと思いますか。総務行政について、これが通告よ。答えられないのかと、どれだけやられたと思う。丁寧な方なんだから、親切なんだから。  それで、聞きますけれども、トマホーク。  あれは、
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鬼木誠 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答え申し上げます。  まず、従来の計画について申し上げますと、防衛省としては、可能な限り早くスタンドオフ防衛能力を整備すべく、国産のスタンドオフミサイルについて、二〇二六年度からの配備開始を予定しております。そして、それを補うものとして、トマホークについても、二〇二六年度及び二〇二七年度に最大四百発の早期取得を行うこととしていました。  その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフの防衛能力の構築に向けた取組について、更に前倒しで実施する必要があると大臣が判断されまして、その旨を事務方に指示して、国産スタンドオフミサイルについて、より早期の配備を行うこととしたところです。  さらに、トマホークに……(原口委員「いや、もういいです」と呼ぶ)いいですか。(原口委員「はい、済みません」と呼ぶ)
原口一博 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○原口委員 いや、おかしいでしょう。より厳しい環境だったら、最新鋭、少なくともトマホークでマッハ二・五の5をやるでしょう。アメリカでも、わざわざ日本のために生産ラインを造らないんじゃないんですか。ブロック4だって、もうアメリカは今、極超音速ミサイルに行っているわけですよ。今、鬼木副大臣は官僚が書いたのをお読みになったけれども、向こうはマッハ二十七ですよ。こっち、マッハ二・五で太刀打ちできますか。そんな金をそこに使わないで次に使えと言っているんですよ。前倒ししたところで意味がない。  もう一個言う。オスプレイ、これは拒否権はないんですか、日本に。もう五十人亡くなっているんですよ、オスプレイ。  これは財務大臣に聞きます。  それで、今日、説明に来ているんですよ。オスプレイの設計と構造に問題はない。やめてくれよと。  これは、財務大臣、一機二百二十億ですよ。そして、十七機買い込んで、何
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