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財政金融委員会

財政金融委員会の発言9883件(2023-03-07〜2026-06-16)。登壇議員382人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (52) 事業 (50) 必要 (50) 相続 (47) 予算 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、所得税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  まず、森委員提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
少数と認めます。よって、森委員提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、森委員から発言を求められておりますので、これを許します。森ゆうこ委員。
森ゆうこ 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び社会民主党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 令和十年分以後の所得税の基礎控除の額及び給与所得控除の最低保障額の二年ごとの見直しの枠組みについては、課税最低限について生活保護基準額を勘案することを基本とするとともに、物価変動に対して柔軟に税制が対応できる仕組みへの改変なども含め、予見可能性を確保しつつ、源泉徴収義務者の事務負担に配慮しながら、物価変動による影響を税制上軽減する制度となるよう引き続き検討を進めること。  二 消費税のインボイス制度導入に係る経過
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宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
ただいま森委員から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
全会一致と認めます。よって、森委員提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、片山財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。片山財務大臣。
片山さつき 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮本周司 参議院 2026-03-31 財政金融委員会
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────