財政金融委員会
財政金融委員会の発言9728件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員378人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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二ナノメートルの半導体でございますけれども、先ほど答弁をさせていただきましたとおり、生成AIなどを実装化していくためには不可欠な半導体となります。
既に、先端企業でありますTSMC、二ナノメートルの半導体の供給に向けた取組を進めておりますけれども、そこの量産に入っていける企業、ほかにできるところがあるのかというふうに半導体企業からは見られている。このような中で、既にラピダスの二ナノメートルの半導体を使うということを発言しているIBMでありますとかテンストレント、そのほかの日本企業でもプリファードネットワークなどの先端企業群が活用を既に表明しています。ほかにも、これは事業上の話になってきますのであれですけども、非常に高い関心を示されている。
AIの活用、今後一層増えていく中で、二ナノメートル以下の半導体の需要というのは大きく伸びていくというふうに市場では見込まれているところであり、私
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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今、生成AIの活用には必ず欠かせない技術であるという御説明などもございましたけれども、こういう最先端の技術分野って、ある時期に飛躍的に成長していくということもあろうかと思います。そこのそのチャンスというものをしっかりと見据えた中でこうした半導体産業の戦略というのは描いていく必要があるというふうに思いますので、御努力をいただきたいというふうに思ってございますし、もう一方で、人材確保のところがこれかなりやはり大変だというお話も伺います。
先般、意外なことを聞きました。それは、熊本のTSMC、こちらがもう既に稼働しておりますけれども、台湾からも働き手の方々が来ておられます。そこに日本の働き手の方々も加わっていって、その働き方が随分違うという話なんです。
どういうふうに違うかというと、我々は今でも日本人は物すごく働いているというふうに思うところもあるんですけれども、台湾の方々からすると、一
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
酒類の国内市場は全体として縮小傾向にあるところでございますが、そうした中、国税庁におきましては、酒類業の振興のため、商品の差別化、高付加価値化や輸出の拡大等に向けた取組を進めているところでございます。
昨年十二月に伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されたことは、日本の伝統的酒造りへの理解を深めていただく良い機会であります。国税庁としても、大阪・関西万博の会場で日本産酒類のPRに取り組むなど、この機会を最大限に生かしつつ、輸出の拡大等の酒類業の振興に向けた取組を一層強化してまいりたいと考えております。
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
酒類業の振興には、国内での消費というものは当然でありますけれども、日本産酒類、お酒ですね、これの輸出拡大に取り組んでいく必要があろうかと思います。他方、近年、残念なんですけれども、日本産酒類の輸出金額が伸び悩んでいるというふうに聞いてございますけれども、政府として最近の状況をどのように把握をされておられるのか、また、今後どうやって輸出拡大というものにつなげていこうと考えているのか、伺います。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
日本産酒類の輸出の拡大は、酒類業の振興のためには非常に重要なものと考えております。日本産酒類の年間の輸出金額を見ますと、平成二十九年からの五年で二・六倍の伸びを示しまして、令和四年に過去最高の千三百九十二億円に達した後、中国の景気等の影響もあり、二年間はほぼ同水準にとどまっているところでございますが、月次で見ますと、足下では昨年八月以降六か月連続で前年を上回っているというところでございます。
こうした状況を踏まえまして、国税庁といたしましては、伝統的酒造りのユネスコ無形文化遺産登録も追い風にいたしまして、日本産酒類の魅力PR等、認知度向上の取組を進めたり、新たな輸出先の開拓も視野に入れつつ、酒類製造者と輸出卸、商社とのマッチング支援や商談会の開催といった販路拡大支援を進めたり、また、地理的表示を活用したブランド化の推進や付加価値を生み出す酒造りを支える技術支援
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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財務省の中では、唯一外向けに事業をやっている部分だというふうに思っております。ここ数年で大分ノウハウを積んできておられるというふうには思いますけれども、是非より一層頑張っていただくことを御期待をさせていただきたいというふうに思います。
次に、北海道では、十年間でワイナリーが約三倍、七十一か所にまで増えて、ワイン産業が拡大の傾向にございます。
この数というのは、既に国内ではワインの産地と言われる山梨県のワイナリーの数も超えているというふうに聞いているところでございますけれども、こうした北海道でのワイン作り、これが世界的なワインコンクールにおきまして受賞などもしているということから、国内外から注目を大変集めております。さらに、近年は日本のウイスキーが高い評価を受けておりますけれども、北海道でいいますと、ニッカウヰスキーの余市など、ウイスキー製造のメッカでありますけれども、道内の製造場の
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
ただいま御指摘をいただきましたとおり、日本産のワインやウイスキーは近年国内外で高い評価を得ておりまして、国税庁といたしましても、国内外からますます注目を集め、それが輸出の拡大にもつながるよう取組を進めてまいりたいと考えております。
具体的には、海外での商談会の開催等を通じた販路拡大支援のほか、ワインやウイスキー製造者が抱える高付加価値化等に向けた技術的課題を乗り越えるための技術支援や、酒類事業者による日本産酒類のブランディングやインバウンドによる海外需要の開拓等、海外展開や国内外の新市場開拓に向けた意欲的な取組に対する補助金による支援、こうした取組を行っているところでございます。
引き続き、業界、酒類事業者とも緊密に連携をしつつ、行政へのニーズを踏まえまして、きめ細やかな支援を講じてまいりたいと考えております。
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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千歳空港もかなり海外からのお客様がおいでいただく空港になっているんですけど、私は農水さんにも前々からお話をさせていただいているんですけど、海外から来た皆さん方にウエルカムドリンクサービスなどをやってはどうかと。最初のうちはこれ、私は、牛乳とかヨーグルトとかチーズとか、こういうものを提供というお話を農水省さんにはしてきているんですけど、ウイスキーとかあるいはワインとかジンとか、こうしたものも一口でも二口でも飲んでいただくということが、まずは知っていただくということにもなるでしょうし、道内、国内御旅行いただくときに、各地に立ち寄ったときにそうしたものを購入をしていただく。あるいはそれがその後の飲用につながっていくということにもなろうかと思いますので、いろんな工夫を是非重ねていただきたいというふうに思います。
最後の質問になりますけれども、昨年、農林水産食品の輸出額、これ一兆五千億、アルコー
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| 高山成年 |
役職 :農林水産省大臣官房輸出促進審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
我が国の農林水産物・食品の輸出額でございますが、海外での日本の食の人気を背景に、昨年一兆五千億円を超えるというところまで来てございます。
その際、加工食品につきましては、長距離輸送の容易さ、御指摘のとおりありますし、さらに、付加価値の高いものをグローバルで展開して、海外から稼いでいくという観点において、その輸出が極めて重要と認識してございます。
委員御地元の北海道でも、チーズなどの乳製品の輸出に取り組む事業者さん、あるいは道内のブドウを活用して香港等ワインの輸出に取り組むワイナリーさん、こうした高付加価値化の取組が始まってございます。
その上で、これらの国際的なプロモーションに当たりましては日本のブランド力を活用してトータルでアピールしていくと、こういうことが重要と考えていまして、一例申し上げると、今月頭には、シンガポールの日本大使公邸で日本のワインと
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| 船橋利実 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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