財政金融委員会
財政金融委員会の発言9728件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員378人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
確かに国際社会に合わせてということは分かるんですけれども、まあそれは予算の配分、それからどこに掛けるかというところで、私は、原子力ですとか新しい火力発電とか、そういったところに予算を掛けることに反対しているわけではなくて、中国からばっかり買わされる太陽光パネルとか、そういったことに対して予算が無駄に掛かっているでしょうということが指摘したいので、是非またここは詳しく時間を取ってやりたいと思いますので、検討事項として頭に入れていただければと思います。
歳出のことに関連して二点目ですけれども、ずっとこれもこの委員会で言っているんですが、コロナ期の緊急事態宣言とそれに伴う補償、それから治験中のワクチンの大量接種に関する予算の検証というものが十分になされていないということをずうっと言い続けています。
この時期の対策における経済の停滞、停止ですね、に
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 新型コロナの対策についてお話がありました。
私も厚生労働大臣、官房長官などの立場として全力で取り組んできた思いではあります。
他方、多額の予算を投入したことは事実であります。その効果検証を適切に実施して、将来の感染症対策あるいは今後の予算編成に生かしていくこと、これは当然であり重要であるというふうに思います。
こうした観点から、財政制度審議会や行政事業レビューにおいても個別の事業の在り方について御意見をいただいているほか、新たに発足した内閣感染症危機管理統括庁の下で、政府が講じてきた新型コロナ対策全般を振り返り、次の有事に備えて政府行動計画を見直すなど対策が進められると承知をしております。
財務省としても、限られた財源を最大限有効に活用すると、これは基本原則でありますから、こうした検証や見直しの結果を今後の予算編成に生かしていきたいと考えています。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
ワクチンも、最初は予防効果があるというのが、途中から重症を予防する効果に変わるとか、いろいろ経緯があったと思うんですね。
初めてのことだったので分からなかったことたくさんあると思うんですけれども、今はもう振り返っていろんなデータがあると思いますので、もう一回そこのところと使った予算の関係、しっかりと検証して、次にまた進めていただきたいと思うんですけれども。
また同じく、さきの、これ衆議院の方ですね、財務金融委員会の方で、これは原口議員です、原口議員が、ワクチンの生産体制の整備のために積まれていた基金が、見込額を超えるワクチン接種の助成金の方に流用されていたという件が指摘されていました。これ、生産と接種、それから、ごめんなさい、生産の補助と接種では目的が違うと思うんですけれども、これ目的外の使用になっているんじゃないかということです。
そ
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(横山信一君) お尋ねのワクチン生産体制等緊急整備基金というものでありますけれども、これで実施する事業につきましては、執行官庁である厚生労働省の責任において設置基金のための交付要綱に定める目的の範囲で各種事業が実施されているというふうに考えております。一義的には、これは厚労省が説明すべきものであります。
その上で、財務省として申し上げれば、ワクチン接種単価の見込み価格と流通価格の差額に係る市町村への助成については、厚労省において、ワクチンの安定供給のためには差額を助成する事業が必要であり、当該事業は国内外のワクチンの確保及び安定的な国内供給に向けた環境整備事業としてワクチンの確保及び供給の準備を行うという基金の目的の範囲内であるという判断がなされて実施されたものというふうに承知をしております。
財務省としても、基金実施事業の目的外使用には当たらないと考えております。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 生産のためのお金が接種に使われている、でも、その接種をばらまくことが次の生産を支えるというかなりの拡大解釈だというふうに思います。
こういった基金の使い方、問題があると思いますので、今回の解釈はそれで一旦聞きましたけれども、これもう少し詳しく調べてまたお話聞きたいというふうに思います。
次に、DXの推進ということも所信で大臣おっしゃっていましたけれども、今回の国会でもガバメントクラウドというものを法案出されています。国と地方自治体の情報の集約のみならず、日銀とかNHKの省庁の所管法人にもいろいろ努力義務というものが課されていますと。こういった組織が共同で同一のクラウドサービスを利用することによって利用料金を下げて情報管理を円滑にしようということなんですが、実際はまとめて金額上がります。地方自治体で上がるところが結構あるんですね。
あと、もう一つの問題は、これ委託す
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) ガバメントクラウドについては、提供する事業者は国内企業、外国企業問わずセキュリティーやコストの透明性などの要件を満たした者が採用されており、それぞれデータ暗号化など安全対策も取られていると承知をしています。
ガバメントクラウドの整備を含め、デジタル化推進予算を検討するに当たっては、委員御指摘のように、国内企業の競争力を強化していくなどにも目を配りつつ、個々の事業の政策目的、リスク、効率性あるいはその時期における選択可能性みたいなのもあるんでしょう、幅広く踏まえて、その在り方について検討を進めることが重要だというふうに認識をしております。
引き続き、こうした観点に立って所管のデジタル庁とも緊密に連携し、そうした意味での検討を進めていきたいと考えています。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 簡潔な答弁ありがとうございます。
そうですね、今現状無理だとしても、将来的にはやっぱり国産でしっかりとやっていくと、外国は頑張ってそれやっているわけですから、日本ほどの国力があってそれができないということはないと思いますので、是非そこは経産省と力を合わせてしっかり予算を付けて国内のデータサービスをきちっとつくり上げていただきたいというふうに思います。
今回、いろんな予算のことについて指摘させていただきました。GXも言いましたし、感染対策の事業も言いました。それからDX、それから、今回触れられませんでしたけど、半導体とか、あとはこれから金融事業に関してもこの委員会で取り上げていくと思うんです。こういった事業で国が予算を付けるときの問題は、私これはもう繰り返し言っているんですけれども、国益重視しているかということだというふうに思います。目先の合理性とか利益にとらわれて、結
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○委員長(三宅伸吾君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-12-10 | 財政金融委員会 | |
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令和六年十二月十日(火曜日)
午後零時四分開会
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委員氏名
委員長 足立 敏之君
理 事 白坂 亜紀君
理 事 西田 昌司君
理 事 柴 愼一君
理 事 杉 久武君
大家 敏志君
櫻井 充君
野上浩太郎君
船橋 利実君
古川 俊治君
牧野たかお君
松山 政司君
三宅 伸吾君
宮沢 洋一君
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-10 | 財政金融委員会 |
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○委員長(三宅伸吾君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。
去る十一月二十八日の本会議におきまして財政金融委員長に選任されました三宅伸吾でございます。
本委員会は、財政、金融全般にわたる所管事項を取り扱う重要な委員会であり、委員長としての職責の重さを痛感しております。
委員会の運営に当たりましては、理事の先生方を始め委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
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