財政金融委員会
財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村裕 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(野村裕君) お答え申し上げます。
骨太方針二〇二二では、御質問にございましたとおりに、財政健全化の旗を下ろさず、これまでの財政健全化目標に取り組むとされております。ここで言うこれまでの財政健全化目標、これは骨太方針二〇二一で策定された目標を指しております。具体的には、二〇二五年度の国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化を目指すこと、同時に、債務残高の対GDP比の安定的な引下げを目指すことを意味しております。経済あっての財政との考え方の下、この目標に向けて引き続き取り組む方針を示しているものであります。
また、骨太方針二〇二三についてお尋ねいただきましたが、これにつきましては、今月中の取りまとめに向けて調整が進められているところでありますので、具体的な内容については申し上げられないのでございますけれども、財政健全化の基本的な考え方につきましては総理が国会答弁され
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま内閣府から答弁がありました。そのとおりであるわけでございまして、政府としては従来の方針に変更をしたものではないわけでございます。
防衛力の強化や少子化対策を始めまして、様々な政策課題を抱える中にありましても、必要な政策対応はしっかりと行いつつも、歳出歳入両面の改革を進めることで、財政健全化目標の達成に向けて今後とも努力をしてまいりたいと考えております。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございました。
先ほど大塚先生からも御指摘あったように、オーソドックスな考え方が、今はもしかしてそれがもう無理があるのではないかというところも踏まえて御議論を是非していただきたいというふうに思っています。
最後に、日本銀行の金融緩和と国債発行についてお伺いをいたします。
金融緩和の継続の必要性について、物価安定目標の下での日本銀行の政策判断によるところではありますけれども、このように、多額の国債を日本銀行が買い入れる、この環境が常態化しているということが国債に依存した財政につながっているのではないかという見方もしばしば示されております。
国債の約半分を日本銀行が保有している状況、今後の国債発行の在り方について、鈴木大臣より御認識をお伺いしたいと思います。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 現在、日銀が行っております国債買入れ、これは、物価安定目標の達成という金融政策の目的を達成するため日銀が自らの判断で行っているものということをまず前段で申し上げた上で、政府といたしましては、日銀が国債を買い入れるとの前提に立った財政運営を行うことが適切とは考えておりません。また、市場からそのような疑いを持たれ、市場の信認を失うような事態を招くことがないようにしていく必要があると考えております。
財政は国の信認の礎であって、今後とも、財政健全化に向けてプライマリーバランスを二〇二五年度に黒字化することなどの方針の下、引き続き責任ある経済財政運営に努めてまいりたいと考えております。
その上で、国債の発行についてもお話があったと思います。国債管理政策として国債を安定的に発行していく観点から、市場ニーズを踏まえた発行を行うことが重要であり、引き続き、市場の状況や投
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。
私の質疑の方は終了させていただきます。引き続きの議論をお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。
午前十一時四十一分散会
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〔参照〕
福島地方公聴会速記録
期日 令和五年六月十二日(月曜日)
場所 福島市 エルティ ウェディング・パー
ティ エンポリアム
派遣委員
団長 委員長 酒井 庸行君
理 事 浅尾慶一郎君
理 事 大家 敏志君
理 事 西田 昌司君
理 事 横沢 高徳君
理 事 上田 勇君
加藤 明良君
白坂 亜紀君
柴 愼一君
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○団長(酒井庸行君) ただいまから参議院財政金融委員会福島地方公聴会を開会をいたします。
私は、本日の会議を主宰をいたします財政金融委員長の酒井庸行でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介をいたします。
私の右隣から、自由民主党の大家敏志理事でございます。
同じく西田昌司理事でございます。
同じく浅尾慶一郎理事でございます。
同じく加藤明良委員でございます。
同じく白坂亜紀委員でございます。
日本維新の会の梅村聡委員でございます。
日本共産党の井上哲士委員でございます。
各派に属しない議員の堂込麻紀子委員でございます。
次に、私の左隣から、立憲民主・社民の横沢高徳理事でございます。
公明党の上田勇理事でございます。
立憲民主・社民の柴愼一委員でございます。
公明党の横山信
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| 吉田栄光 |
役職 :浪江町長
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(吉田栄光君) 皆さん、こんにちは。
まず、お話をする前に、私から自己紹介を兼ねて皆様方に御礼を申し上げたいと思います。
私は、今、浪江町長を務めさせていただいております吉田栄光であります。昨年の八月五日に町長に就任をさせていただきました。それまでは県の議員として議員をさせていただきながら、党役員、そして議長等を含めて、特にあの十二年前の震災以降、一年間で五十六回上京させていただきました。今日おいでの多くの先生方始め、そして国民の方々には、国内外、様々我々に御支援をいただきましたこと、避難そして県民を代表して、まず改めて御礼を申し上げたいと思います。
震災の現状と課題について、まずお話をさせていただきます。
震災と原発事故から十二年が経過する中で、国始め様々な方々に支援いただいて、福島県の復興は着実に前に前進をしてまいりました。一方、本県は、震災と原発事故という未曽
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| 酒井庸行 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○団長(酒井庸行君) ありがとうございました。
次に、及川公述人にお願いをいたします。及川公述人。
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| 及川恭平 |
役職 :ドメーヌミカヅキ代表
役割 :公述人
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○公述人(及川恭平君) こんにちは。本日は、岩手県陸前高田市から参りました及川恭平と申します。
私は、現在、陸前高田の方でワイナリーをおととしから始めまして、農業だったり加工だったり、地域の復興のために尽力をしているところでございます。
本日は、こういった席を設けていただきまして、皆さんに感謝を申し上げるとともに、まずは自己紹介を申し上げさせていただければと思います。
私は、陸前高田市で生まれ育ちまして、高校の卒業まで陸前高田におりました。震災があったときには十七歳で、ちょうど受験期に差しかかるときに震災が起こりまして、学校にもろくに行けず、町の壊滅状態を眺めるとともに、復興にこの十年間携わってきました。当時は、復興と言いつつも、仕事も何もなく、建築関係だったり、土木関係だったり、この十年間はとにかく町のハード面の復興で終わってしまうねということを当時から聞いておりましたので、
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