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資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言1845件(2023-02-08〜2026-01-23)。登壇議員140人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: エネルギー (112) 炭素 (98) 調査 (78) 企業 (69) 支援 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 嘉田委員には、知事時代に琵琶湖の環境問題、熱心に取り組んでいただいて、私も多くの勉強をさせていただきました。そういう中での御質問だと思います。  私ども、エネルギー基本計画につきましては、先ほど来お話ししておりますように、徹底した省エネ、そして非化石エネルギーの拡大を進める中で、需給両面における様々な課題、非常に難しい課題を同時に解決しなくてはならないという、難しい連立方程式を解くようなその作業をした上で、二〇三〇年度のエネルギーミックスを示させていただいたわけでございます。  嘉田委員、御質問は、それぞれのエネルギー源でどのぐらいのCO2削減効果があるのか、琵琶湖でやったようなその積算のようなことはできているのかと、こういう御質問かと思うんですけれども、私ども、このエネルギーミックスの中では、二〇一三年度比で約四五%程度の水準、これが二〇三〇年度温室効果ガス四
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嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  その中で、タイミングが私遅過ぎるんじゃないのかととっても心配をしております。  今日、皆様に資料一枚お渡ししましたけれども、四月十九日に経産省さんが配っていただいたものですけど、有償オークションは二〇三三年度以降、それから課徴金、これ二〇二六年以降、何でそんなに待つんですかということですね。二〇三〇、四六パー削減だったら、もう今すぐにでも取りかかってほしいということを私たちは期待をするんですけど、この辺りのタイミングが遅過ぎるのではないのかと。また、その価格ですね、課徴金、炭素一トン当たり幾らになるか、それがEUと比べてどうかということで、ちょっと時間がありませんので短めにお願いできたらと思います。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 今お示しの二十兆円規模の大胆な先行投資支援ということとともに、カーボンプライシングを導入時期を明確にした上で、当初低い負担から徐々に水準を上げていくという方針もあらかじめ明示することで、企業が前倒しでインセンティブを受ける形での仕組みとして、おっしゃいましたようなそのCO2の削減ということに有効に取り組んでいただきたいというのが我々の考えている仕組みでございます。  それからもう一つ、炭素価格についてでございますけれども、炭素価格は、OECDのデータにおきましては、欧州で炭素税やエネルギー関係税制の炭素価格、一トン当たり一万円程度というデータがあることは御承知かと思います。  ただ、例えば炭素税の炭素価格が一万円を超えているスウェーデンでも発電用途や原料用途は免税されているということなど、各国の経済や産業等の事情を踏まえて制度設計がされておりますので、一概に炭素
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 太田副大臣、副大臣、何でもっと早くできないかという質問なんですよ。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) はい。  御指摘の有償オークション等についての御質問でございますけれども、今、もう既に本リーグ、GXリーグというものが施行されておりまして、六百社以上の参加表明をいただいております。これはEUと同水準の国内排出量の四割以上カバーを既にしておりまして、これが始動しております。  また、本リーグでは、国、企業双方が知見を蓄積をさせつつ、二〇三三年度からの有償オークションにつなげていくということでございますので、これら全体として、経済成長、産業競争力強化とともに排出削減を共に実現していくということでございますので、我々のこの仕組みが日本に一番合った仕組みとしてしっかり稼働させるよう、これからも努力してまいりたいと思います。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 じゃ、既に始まっているんだったら、始めていますというふうに書いていただいたらいいんですけど、二〇三三年度以降というとのんびりし過ぎているんじゃないのかと、もう目の前に危機が迫っていますから。もうこれはコメントでございます。  それで、質問五なんですけど、自治体でも、それぞれの民生系エコ住宅の支援とか電気自動車の普及など随分自治体も投資しているんですけど、今回のこのGXの中で地方自治体への支援なり補助というのは財政的にあるんでしょうか。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 環境省の方で地域における脱炭素のモデルとなる地方自治体を脱炭素先行地域として選定しておられまして、こうした地方自治体に対しては地域脱炭素の推進のための交付金によって支援を行っているところであります。  また、今般導入します成長志向型カーボンプライシング構想では、化石燃料の輸入事業者等や発電事業者に対してカーボンプライシングを導入し、その収入を財源として活用してGX経済移行債による二十兆円規模の先行投資支援を行うものでありますが、民間企業のみでは投資判断が真に困難なものにこれを充てるということにいたしております。  地方にこういうCO2を多く排出する多排出産業が多く立地をしているということに配慮をいたしまして、こうした企業に対してはGX経済移行債を活用した先行投資支援を行うということが地方における排出削減と産業競争力強化、経済成長の実現に大きな効果があるものと認識
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 申合せの時間が来ておりますので。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 はい。  ありがとうございます。  確かに、環境省さん、あるんですけど、額が三桁か四桁違います。そこのところだけコメントさせてください。  そして、東京電力さん、済みません、廃炉の行く行くのデブリをどうするかということで質問出させていただいていたんですけど、ここはもう時間がありませんので、また質問主意書か何かで聞かせていただきます。  本日、どうもありがとうございました。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。  原発の運転期間を原則四十年、最長六十年としていた従来の規制を変えて、六十年超えでも運転できるようにする電気事業法、原子炉等規制法の改正に関わって、経産省資源エネルギー庁と原子力規制庁との、昨年七月二十八日から九月二十八日、七回にわたる面談について、これに関わる資料の提出、この間、私、求めてまいりました。  で、資源エネルギー庁、規制庁それぞれから回答があったわけですが、先週も申し上げたとおり、規制庁の資料は黒塗りのままでした。また、先週新たに要求した資源エネルギー庁の側の面談の記録というのも提出していただいたんですが、その内容も断片的なメモ程度のもので、経産副大臣が先週答弁したような、この面談において協議、調整、すり合わせと呼ぶような行為は行っていなかったということを裏付けるものとは言い難いものだったと感じております。  何よりも、問題
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