資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の発言2140件(2023-02-08〜2026-04-15)。登壇議員159人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川合現 | 参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(川合現君) お答え申し上げます。
ALPS処理水の海洋放出以降の一部の国、地域による輸入規制強化等を踏まえまして、全国の水産業支援に万全を期すべく、「水産業を守る」政策パッケージ、これは委員が今御指摘いただいた一千七億円でございます。あと補正予算、これは八十九億円ございまして、これを合わせて支援を行っているところでございます。
まず、ホタテ等の需要減少に対応すべく、水産物の一時的な買取り、保管をこれまで十一件採択しております。これに加えまして、学校給食等を通じた販路開拓事業、これにつきましては、これまで三十八件交付決定を行っております。これに加えまして、小売業界や経済団体等に対して国内消費拡大に向けた働きかけを行っております。
また、ホタテを始めとする水産物の海外販路開拓や中国に代わる加工地の発掘を支援するために、例えばジェトロが先月ベトナムに水産物加工施設を視察
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑に当たりまして、私は昨日決意を持ってというか、大げさですね、すしを食べました。日本維新の会は、昨年の話になりますけれども、風評被害に対しまして、我が党は東北五県に風評対策として五千万円も寄附もさせていただいております。もう本当に消費、生産、加工、輸出、それから風評、様々な形でこれ支援が必要だと思います。是非日本の漁業をしっかり守っていただきたいと思います。
続いて、お話もありましたけど、廃炉のデブリの取り出しについて伺います。
ロボットアームでの取り出し、私、大変期待しておりましたけれども、延期ということになりました。先ほども少し質問がありましたけれども、この原因も簡潔にちょっと御説明いただけますでしょうか。
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| 湯本啓市 | 参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(湯本啓市君) お答え申し上げます。
福島第一原子力発電所二号機におけます燃料デブリの試験的取り出しでございます。先月から、ロボットアームの投入に必要な貫通孔内の空間を確保しなければいけないということで、その中にありました堆積物の除去作業を開始しておりますが、低圧水での除去作業の中では、下部の堆積物あるいはケーブルというのが動いていない状況でございました。また、ロボットアームの開発についても、実規模の試験は行っておりましたけれども、原子炉格納容器内にアクセスルートを構築するという作業を進めるに当たって時間が掛かるということが確認されたこと、それから、信頼性の確認のための追加の試験も引き続き予定しているということでございます。
こうした状況を踏まえまして、先月、早期かつ確実に燃料デブリの性状把握を行うという目的に向けまして、まず過去に使用実績があり、堆積物が完全に除去され
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使いづらくなる、大変難しい作業だというふうにも伺っておりますが、デブリを取り出さなきゃならないのは一号機、二号機、三号機というふうに伺っていますが、改めて、これを取り出す難しさという、その技術的な難しさというのはどこにあるんでしょうか。
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| 湯本啓市 | 参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(湯本啓市君) お答え申し上げます。
福島第一原発の一号機から三号機の燃料デブリの取り出しについてでございますが、各号機に共通いたしまして、事故の影響で原子炉建屋内が放射線量の非常に高い環境となっております。このため、作業員の被曝ですとか周囲への放射性物質の拡散、こういったことを防ぐことが不可欠でございます。
そのため、燃料デブリ取り出しに必要な原子炉格納容器の内部調査も行ってきておりますが、難度が高く、これまでに得られた知見が限定されていること、また、遠隔操作で燃料デブリを採取するということになりますので、大型の装置の開発が必要になるといった課題がございます。
また、一号機、二号機については、デブリの取り出しの前に、使用済燃料プールからの燃料、こちらの方を取り出す必要がございまして、作業の干渉がしないように、こちらの作業の方を今進めているところでございます。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます。
今回の延期が全体の工程をぐっと後ろに延ばすような、遅れるというような可能性はあるんでしょうか、ないんでしょうか。
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| 湯本啓市 | 参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(湯本啓市君) お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、この燃料デブリの取り出しについては技術的な難易度が高いということでございますが、安全確保を最優先に着実に進めていくということでやらせていただいております。
経済産業省としては、廃炉作業の進捗状況を踏まえながら進めていく、東京電力を指導してまいりますけれども、今回の燃料デブリの試験的取り出しのスケジュールの見直しに当たりましては、こうした作業を通じて得られた知見、こういったものが次のステップですね、デブリの取り出しの量を増やしていくというところにも生かしていけるものと考えておりまして、現時点では廃炉全体の工程には影響は生じないものと考えております。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能性、チャレンジをしてこれを成し遂げていただきたいと思います。
デブリの話ではないんですけれども、福島、大熊町、そして双葉町、私も何度も行かせていただいておりますが、あそこに行って気になりますのは、やはりまだ多くの除去土壌が中間貯蔵地として置かれていることであります。
去年の四月から義務教育、小学生、中学生が戻ってきています。また、それ以下の子供たち、高齢者の方々も大熊町のところ、すぐのところでかなり戻って、お住まいになっています。そうした中で、除去土壌の今現状、今どうなっているのか、こちらも教えていただきたいと思います。
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| 飯田博文 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(飯田博文君) お答え申し上げます。
環境省におきましては、福島県内の除染に伴い発生した除去土壌等を県外最終処分までの間、安全かつ集中的に貯蔵する施設として、大熊町、双葉町に中間貯蔵施設を整備しているところです。
この中間貯蔵施設への除去土壌等の累積搬入量は、昨年十二月末時点で約一千三百七十五万立方メートルとなっています。搬入した除去土壌等については、可燃物等の分別処理を順次行った上で、昨年十二月末までに約一千百七十七万立方メートルを土壌貯蔵施設に貯蔵したところであります。
なお、除去土壌等の輸送や貯蔵等の各工程では、法令に基づき、飛散防止等の措置を適切に講じているほか、これまで各施設や中間貯蔵施設エリアの境界において空間線量等のモニタリングを定期的に実施してきたところであります。
また、お尋ねの除染作業そのものにつきまして、昨年十一月までに帰還困難区域内に設定
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。
さて、次はクリアランス制度について伺います。
委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、その中に、リサイクルできるものをうまく有効活用しようという動き、それがクリアランス制度というふうに理解をしておりますが、このクリアランス制度についてもう少し教えていただけますでしょうか。
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