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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。
野間健 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国において農業の持続的発展を図るためには、優良な品種を用いた国産農産物の産地形成や輸出促進が重要であるが、近年、登録品種の育成者権侵害の多様化や品種登録出願中の新品種の海外流出などの課題が顕在化している。こうした状況に対処するため、育成者権保護の更なる強化を図ることが求められる。   よって、政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。       記  一 育成者権の存続期間の延長を既存の登録品種に適用するに当たっては、当該品種を利用する農業者への影響がないよう、制度の周知徹底を図ること。  二 品種登録前の出願品種の種苗の輸出に係る差
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藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。     ―――――――――――――
藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
藤井比早之 衆議院 2026-06-16 農林水産委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会
会議録情報 衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 藤井比早之君    理事 東  国幹君 理事 笹川 博義君    理事 野中  厚君 理事 平沼正二郎君    理事 和田 義明君 理事 野間  健君    理事 原山 大亮君 理事 村岡 敏英君       石坂  太君    伊東 良孝君       江藤  拓君    門  寛子君       加藤 大博君    今  洋佑君       西條 昌良君    鈴木 拓海君       俵田 祐児君   中川こういち君       西田 昭二君    西山 尚利君       葉梨 康弘君    広瀬  建君       藤田ひかる君    宮下 一郎君       簗  和生君    山本  深君       庄子 賢一君    角田 秀穂君       渡辺  創君    柏倉 祐司君       関
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藤井比早之 衆議院 2026-06-11 農林水産委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、両案審査のため、参考人として、富山県農林水産総合技術センター所長雄川洋子君及び一般社団法人日本種苗協会会長、株式会社武蔵野種苗園代表取締役社長油木大樹君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、雄川参考人、油木参考人の順に、お一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員か
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