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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平形雄策 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 始まる前、生産数量目標の配分に対する過剰作付け、二十一年四・九万ヘクタールでした。旧戸別所得補償制度が実施されました二十二年産は四・一万ヘクタール、二十三年産は二・二万ヘクタール、二十四年産は二・四万ヘクタール、二十五年産は二・七万ヘクタールとなっております。(発言する者あり)はい。もう一ついいでしょうか。となっておりますけれども、過剰作付けの解消には至らず、過剰作付けが解消したのは平成二十七年産、二十八年産、二十九年産になるということでございます。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 制度始まって過剰作付けは減ったんですよね。で、さっきの大臣の御答弁にあるように、水田でほかの作物を作るかどうかなど、生産者が判断して取り組むこと、これにもブレーキが掛かるということをおっしゃっているんですね。  水田活用した新規需要米、これ、制度が始まる前とこの制度の間、どのように変化しているか教えてください。
平形雄策 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 今日、委員の配付資料の中にございます新規需要米、米粉用米、飼料用米、ホールクロップサイレージ用稲、それから新市場開拓米でございますが、始まる前の二十一年産の作付面積一・八万ヘクタールでございました。開始された平成二十二年産は三・七万ヘクタール、二十三年産は六・六万ヘクタール、二十四年産は六・八万ヘクタール、二十五年産は五・四万ヘクタールとなりました。二十七年には十万ヘクタールを超え、現在、令和五年産二十・四万ヘクタールとなっております。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 増えたんじゃないですか。  大臣、これ大臣御発言されているけど、この御発言、撤回する又は修正するおつもりはありますか。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) ブレーキを掛けることになりかねないといった懸念がある旨を申し上げたところであります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 じゃ、実際どうなっていたか何も知らなかったのに、勝手にそのように思って発言してしまいましたということですか。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 懸念は懸念があります。そしてその後、ここにありますように、ホールクロップあるいは飼料用米、こういったところへの作付け変換、これは進んでいるということであります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 そもそも、赤字でも努力して農地を守り米を作ってきた農家の皆さんが、所得補償制度、つまりはお金が払われれば、努力もしなくなり、その判断も、販路を切り開くこと含めて判断もしなくなるという懸念があるなんておっしゃること自体、私は大変失礼だと思いますよ。撤回すべきじゃないですか。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 私なりの懸念は懸念として申し上げたところであります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○田名部匡代君 じゃ、大臣は、農家の皆さんはそうした補助金もらったら努力はしなくなるんだと、経営判断をしなくなるんだというふうにお考えだということを、これ撤回しないということはそのお考えに変わりはないということでよろしいですか。(発言する者あり)