農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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次に、林拓海君。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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チームみらいの林拓海です。
本日は、御多用の中お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速、質問の方に入らせていただきたいんですが、まず、雄川参考人にお伺いをいたします。
富山百号、これは令和元年の交配着手から、本年三月の品種登録の出願、さらに、現地実証を経て、令和十二年頃の導入判断を見込んでいるということで、十年程度の歳月を見込まれていらっしゃったと思うんですが、現状、今回の重要品種の開発を進めていくというところについても、温暖化に対応することも含めて、高温障害にも耐え得るような品種の開発もより進めていかなければならないという課題があると思うんですが、育種から普及まで十年から十五年程度かかるという現実とも言えると思うんですけれども、こうした構造の中で最も時間の制約になっているのはどの段階かと。これは、現場でその時間を早めることができる工夫の余地というのもあるかもし
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
育種期間の短縮につきましては、富富富のところでもちょっとお話し申し上げましたけれども、DNAマーカー選抜ということで、農研機構の方からは、いもち耐性の遺伝子の形質を持ったものを育種素材としていただきました。そういうものがあれば短縮は可能なのかなというふうに思っておりまして、そういったやり取りができるということが望ましいかなというふうに思っております。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
農研機構とのやり取りなんかもより密にしていくというような趣旨の答弁をいただいたかと思います。
そういったことも進めていきたいと思っていますし、植物工場でのLEDの活用なんかもあるというふうに聞いていますので、育種から普及まで時間がかかるというところを、どうやって現状のニーズに応えるような開発というんですか、これもスピーディーに進めていくための施策、私も進めていきたいというふうに思います。
次に、油木参考人にお伺いしたいんですが、今回、これまでの各先生方が質問されていらっしゃったように、新品種の育成、登録の件数が減少傾向にあるということ、やはり増やしていかなきゃいけないというか、一定維持していかなければならないといったときに、件数が減少しているそもそもの原因がどこにあるのかというところについてお伺いしたいというふうに思っています。
先ほどほかの先生から
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
従来の品種登録をしていたときと今と違っておりまして、最近ゲノムの研究が相当進んでおりまして、従来、品種登録が増えていた頃は、F1の品種を登録すればそれはまねできないというようなことがありましたけれども、現在は、葉っぱ一枚から、遺伝子一つからでもクローンができてしまう時代になっております。
そうしますと、やはりほかにいろいろな、例えば親を登録するですとか、あるいは我々独自の遺伝子の要はマーカーを登録するとか、今後そういうものが必要になってくると思いますけれども、この度いろいろな、育成者権の強化をしていただいたことによって一部それが解決されてきておりますので、今後増えていく方向にあるのではないかというふうに思っております。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
権利保護のところも重要であると。ゲノムのところもおっしゃっていただいたかと思います。ありがとうございます。
次に、これは両参考人にお伺いしたいんですが、今回の種苗法の趣旨として、シャインマスカットに代表されるような海外流出をどうやって防いでいくのかという論点もあるかと思います。
今回、輸出差止めというところが新設されたりですとか、あるいは海外での権利行使を支援というかサポートといいますか、管理する機関が新設されるというようなことも言われているわけなんですけれども、海外流出、非常にゆゆしき事態だと思っておりまして、どうやって対応していくのか、防いでいくのかということを実効的に担保していくのが極めて重要だと思っています。
しかし、これまで官僚の方からのレクなんかもお受けしている中で、実際に海外で権利行使するに当たって、国ごとに申請といいますか、海外の国そ
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
富山県の方では稲のほかにもう一つ育種をしているものがございまして、それはチューリップになります。富山県の県花でございまして、チューリップの球根生産も盛んなわけですけれども、その育種もしております。それを海外でも品種登録をしているものが六つほどございます。
ただ、海外とのやり取りについては、やはり県としても得意分野ではございませんので、そこは特許事務所にお願いをしていろいろ手続をしているんですけれども、やはり何か一括してそういったような調整をしていただく機関があると非常にありがたいというふうに思っております。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
油木参考人にお伺いする前に、今の答弁をお聞きして雄川参考人にお伺いしたいんですが、一括してやり取りするところがあるとありがたいというふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、これは、やり取りを代行するような位置づけの機関があるとありがたいというお考えなのか、県がやっているというふうにおっしゃっておりますが、費用負担のところでどうしても申込みの件数なのか、枠みたいなのが定められてしまうみたいなことなのかでいうと、そこら辺、いかがでしょうか。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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いろいろな交渉だとかを間を取ってもらうというか、言葉の壁とかということもありますし、そういった専門知識を持った機関に指導していただけるとありがたいなということでございます。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
確かに、やり取り、すごく専門的なところもかかってくるかと思うので、そういったところをサポートする機関があるとありがたいという御意見、理解いたしました。
続きまして、今の御質問について油木参考人にお伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
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