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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけれども、専門家からハエを特に警戒すべきとの指摘はまだいただいておりませんが、今後新たな知見が得られれば、現場に還元して、発生予防、蔓延防止に是非生かしてまいりたい、このように思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 今出ている知見を吸収してくださいと言っているんですよ。何でそこまでこだわるのか。また議論したいと思います。  最後に、鹿児島県の出水市では鳥インフルエンザの二次被害が出ています。高台の埋却地から消石灰、それから血液などが近くの川、ため池などに流出するということになっています。そして、周辺住民、クリーニング店など、地下水を利用している方々には大変大きな被害となっています。この事態の打開には大変な困難を伴います。だからこそ国の支援が必要となっています。  農水省、この財政負担も含めて、対応について、どのようにされるかお聞かせください。
笹川博義 衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○笹川委員長 答弁は簡潔にお願いします。
森健 衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○森政府参考人 失礼いたします。  委員御指摘の鹿児島県で埋却地から漏出があったということにつきましては、承知をしているところでございます。鹿児島県が対策を講じているというふうに聞いております。  農水省といたしましても、都道府県に対しまして技術的助言など必要な支援を実施しているところでございまして、引き続き、現場での蔓延防止が円滑に進むよう丁寧に対応してまいりたいと考えております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○田村(貴)委員 対策の強化を求めて、質問を終わります。
笹川博義 衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、北神圭朗君。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。  前回、先週に引き続き、非常事態の食料安全保障についてお聞きしたいというふうに思います。  前回、大臣に最後に質問したのは、いろいろ個別の品目、麦とか大豆とかについての自給率が、米はそこそこありますけれども、穀物について低いと。これに対して対策はどうかというときに、大臣からは、大豆とか麦については直接支払い交付金をやっているとか、水田活用交付金をやっているとか、さらには収入保険とかナラシ対策とか、そういうセーフティーネットの方も実施しているという話があって、大臣の言葉で言うと、その結果、結果的に自給率が上がればよい、そういう希望みたいな言葉があったんです。  私が不思議に思うのは、二十年間食料自給率四五%というものを掲げながら、既存の対策をずっとやってきて、長期間にわたって結果として二十年間食料自給率というのは目標達成できない、できないど
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野中厚
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○野中副大臣 基本計画における食料自給率の目標設定については、食料・農業・農村政策審議会において目標に到達するため必要な要因を検証した上で、品目ごとに、消費面と生産面、克服すべき課題を具体的に明記しております。  例えばの例ですが、麦、大豆については、作付面積は増加しているものの、湿害、連作障害等により、単収が伸び悩んでいるとの検証を行った上で、克服すべき課題として、作付の団地化や排水対策の更なる強化等による生産性向上を明記しております。  こうした品目ごとの課題に応じた取組を重ねる中、小麦のカロリーベースの自給率は、平成十年、九%だったものが、令和三年に一七%、大豆は一七%から二六%にそれぞれ上昇しているところであります。  このように、目標を設定して、取り組むべき課題の検証、見直しを積み重ねていくことで、海外依存の高い品目の生産拡大などを着実に実施しまして、食料自給率の向上、食料
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○北神委員 一定の効果がある、そしていろいろ検証しながらやっておられるということなんです。  ちょっと例が適当か分かりませんけれども、私も、たまたまこの政治の生活に入って、京都四区というところで二十年間やっているんですよ。目標は当選をすることだ。ところが、四回落選しているんですよ。やる気がだんだんなくなってくるんですよ、これは。だから、やはり食料自給率も、四五%をずっと掲げていて、いろいろ検証されているということなんですけれども、本当にこれが適切なのか。  要するに、これは分母の方には国産の消費量、それも現在の国産の消費量ですから、非常事態でもないわけですよ、今。だから、輸入が途絶したときに同じような消費をすること自体が非現実的な想定なので、非常事態の食料安全保障を考えるんだったら、この食料自給率というのは、私は、直接そんなに関係ない、まあ関係ないというわけではないですけれども、指標と
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いていただきたいんです。  なぜかといいますと、やはり自給率の目標を掲げて伸びてきた作目、これはもう委員も御承知のとおり、小麦でいきますと、平成十年度は九%だったものが令和三年度は一七%に伸びてきておりますし、さらに、大豆は一七%から二六%に伸びてきています。これは日本の食料の基幹を成す作目でありますから、日本食の本当に中心の作目だと私は思っておりますが、これがようやく伸びてきたという思いがしてなりません。  ですから、こういう形で、ある程度の目標を掲げながら近づけていくというのは、これは本当に必要なことだと思います。  ただ、委員がおっしゃりたいのは、四五%で、いつも三七、八%で止まっているじゃないか、このことなんだろうと思いますが、やはり米の消費が減ってくるものですから、パーセンテージとしては、大豆は伸びた
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