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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須藤元気 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○須藤元気君 宮下大臣、ありがとうございます。  このスッポン食というのは歴史が古いものの、ウナギやほかの魚種と比べてまだまだ一般的とは言えません。しかしながら、スッポンは私の経験上、本当に元気にしてくれますので、是非皆さんでスッポンを食べて、日本を元気にしていきましょう。  以上です。オッス。ありがとうございました。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。  令和五年、今年の八月の農林水産省畜産局飼料課の飼料をめぐる情勢の資料によれば、経営コストに占める飼料費の割合は、肥育牛、生乳などの牛では三割から五割、肥育の豚では六割近く、養鶏では五割から六割と、飼料コストの負担、再三議論されてきましたけれども、重くのしかかっております。  日曜の「NHKスペシャル「食の”防衛線”」」第二回の畜産、酪農の回に出ていた大規模酪農を営む方によれば、コストはもう七割が餌代だというふうにおっしゃっていました。コストの削減を突き詰めているからこその数字だろうというふうに思います。  また一方で、先ほどから再三議論に上がっておりますように、昨年度の概算での日本の飼料自給率は二六%であって、そのうち粗飼料の自給率は八割近いですけれども、濃厚飼料の自給率は一三%にすぎません。  足腰の強い畜産を目指す上では、やはりこ
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平形雄策 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。  農林水産省では、令和六年産の飼料用米の生産に用います多収品種の種子の確保に向けまして、本年一月から毎月、各都道府県に対しまして、令和六年産の多収品種の作付けの見込みと必要となる種子の確保状況を調査をしております。  その中で、種子の確保に遅れが見られる県に対しましては個別にヒアリングを行いまして、令和五年度、本年度に収穫される飼料用米の種子用への用途転換、また農家による自家採種による確保を促すとともに、全国主要農作物種子安定供給推進協議会と連携いたしまして種子の県間調整を行うなど、必要な量の多収品種の種子の確保を促しているところでございます。  この結果、直近十月末時点の調査によりますと、全国段階では、令和六年産における多収品種種子の需要量を上回る供給が可能となる見込みというふうに考えております。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  可能であれば、秋田県の状況はどうなのか、教えていただけますでしょうか。
平形雄策 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 委員御地元の秋田県においても、現在、令和六年産の需要見込みに対しまして不足なく供給できる見通しというふうに伺っております。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  また、二〇二〇年三月末に閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、飼料用米については三〇年度の生産目標、七十万トンに設定をされていますけれども、昨年の時点で七十万トンを超えています。見直しの後、見直しの際ですね、これより高い目標を設定をするという認識で合っているのか、またどれぐらいを目指すのか、お教えをいただきたいと思います。
平形雄策 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 委員御指摘の令和二年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきましては、主食用米の需要が毎年減少する傾向にある中で、今おっしゃられた飼料用米というような稲以外の作物への転換というのもございますし、また、麦、大豆、加工・業務用野菜等への転換もそれぞれ見込みまして、飼料用米につきましては令和十二年度における生産努力目標、七十万トンと設定をしたところでございます。令和四年産の飼料用米の生産量につきましては八十万トンというふうになっており、御指摘の生産努力目標を上回る水準とはなっております。  次期基本計画につきましては、飼料用米に限らずなんですけれども、現在進められております食料・農業・農村基本法の見直しの検討を経た後に基本計画につきましては議論されるべき課題でございまして、個々の品目の水準について申し上げる段階にはございません。
寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  地元の農家からは、この飼料用米の生産を減らすのはどうしてかという声が度々聞かれます。これは誤解なんでしょうか。それとも、誤解なのか、また誤解だとすればどうして農家がそのような認識になっているのか、教えてください。
平形雄策 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 飼料用米を何か引き下げるみたいなことをおっしゃられているということなんですが、ちょっと、どんなふうに認識されているかというのを農家の方に直接聞かないと分からないところはあるんですが、先ほども申し上げましたとおり、個々の品目の次期基本計画での水準について申し上げられる段階ではございませんけれども、その上でちょっと申し上げると、この令和四年産における飼料用米のこの生産量八十万トンと申しましたが、基本計画においてはそのときの作付面積も目標として掲げられているところでございます。令和四年産八十万トンに対して、今、作付面積は十四・二万ヘクタールというのが、これが実績でございます。  今、生産努力目標の中では、令和十二年度で七十万トンなんですが、九・七万ヘクタールを想定しております。これはどういうことかと申しますと、作付面積に対する収量、単収はこの生産努力目標で想定してい
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寺田静 参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今年十一月の農林水産省農産局の飼料用米をめぐる情勢についてという資料によれば、飼料用米に関して、家畜の生理や畜産物に影響を与えることなく給与可能と見込まれる水準で試算をした場合、四百四十五万トン見込めるというふうに書かれています。  本気でこの食料自給率の向上を目指すのであれば、この数字にできるだけ近づけるような本気の支援をしていくべきだろうと思いますけれども、いかがでしょうか。