農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀上勝 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○堀上政府参考人 お答えいたします。
狩猟期間につきましては、北海道では毎年十月一日から翌年の一月三十一日まで、それから、北海道以外の区域では十一月十五日から二月十五日というふうにしております。
その理由でありますけれども、これは農林業の作業を実施している、そういう時期を避ける、あるいは、山野での見通しの利く落葉時期に行う、そういった安全確保の観点がございます。それから、鳥類の繁殖あるいは渡りの時期を避けるということもありまして、これは鳥獣保護の観点でありますが、こういったことを考慮して設定をしております。
一方で、鳥獣による農林水産業被害がある、そういったものを防止する目的で捕獲をするということにつきましては、狩猟期間にかかわらず、鳥獣保護管理法九条に基づく許可を受けていただければ捕獲ができるということになっております。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 今、環境省の方にも説明をいただきましたし、事前にもお話を聞かせていただいておりましたが、やはり、先ほどから再三お話をさせていただいていますが、地元のプロの方でもちょっと認識が間違っていること、そして、地域の方がこうしてほしいということに対して、ううんと思っていることがたくさんあるというふうに思います。
是非、認知も含めて、いろいろな意味で情報を発信していただいて、地域の方が今の時期に捕ってほしいということが、ハンターの方が今の時期は捕れませんみたいな話で断定してしまうと、なかなかその地域の被害というのも削減できないというふうに思いますので、是非とも発信をよろしくお願いいたします。
次に、先ほど大臣にも答弁をいただきました、これはまた戻るんですが、環境省に質問させていただきます。
ヤマウチファーム、先ほどから出ております神河町の猿の被害。四群ありますが、三百頭程度とい
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| 堀上勝 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○堀上政府参考人 議員御指摘がありましたとおり、環境省におきましては、ニホンザルの保護や管理に関して、都道府県の対策の指針となるようなガイドラインを作成をしております。昨年度、改定作業を行いまして、近々公表予定としております。
その中で、猿の、例えば、ICTを利用した大型捕獲おりによる捕獲手法などを掲載しておりまして、そのほかにも、最近ではドローンによる試験的な取組も行われているということは承知しておりますが、そのことはまだちょっと載せておりませんで、ドローンについては、活用事例を収集して、その効果を検証した上で、事例集というような形で整理をしていければというふうに考えております。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○池畑委員 今、発信機をつけている猿が三群、四群あるというふうにお話をさせていただきましたが、その三群、四群を追いかけているのは人間でありまして、ここに猿が来ます、そして、農家の方が慌てて走っていっても、なかなかそこにはいないということも多くあるそうです。柵を造る場面、そして、柵をつけるときにも労力がたくさんあります。
今でも、大分減ったとはいえ二百万ぐらいの被害がありますということでありましたので、ドローンの活用というのは、人間の代わりだというふうに思いますが、発信機で今、自分の圃場へ来ているというときに、もうどうしても間に合わないということもたくさんありますので、是非、そういった活用をしていただきたいというふうに思いますし、木酢酢を使った対応とか、いろいろな面で対応策というのはあるというふうに思います。
大臣自ら猿の対策をお話をしていただきました。是非、我々の地域でありますとこ
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 次に、田村貴昭君。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。
米の取引価格について質問します。
インバウンドの増加などで、業務用米の需要が拡大しています。家庭用米も販売が上向いているというふうに聞いています。
そんな中で、二〇二三年産米の取引価格が年明けから急騰しています。小売業者によりますと、卸の価格が、一万八千円以下がなくなって、今月においては二万円になっているとのことです。市場に米がなくなったり、六月頃には在庫がなくなる可能性があるとの指摘もあります。
そうした状況について、農水省は把握しているでしょうか。調査はしているでしょうか。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
令和五年産米なんですけれども、取引の多くを占めます相対取引価格でございますが、昨年の出回りから今年三月までの年産平均でいきますと、前年よりも千四百四十二円、プラス一〇・四%高の、六十キロ当たり一万五千二百八十六円というふうになっております。この水準は、コロナの前の平成二十九年から令和元年産の水準よりも、まだ低い水準というふうに考えております。
委員御指摘のところの二万円というお話がございましたけれども、これは、相対取引価格ではなく、業者間のスポット的な取引価格が、一部銘柄によって高騰しているものがありまして、そういったことが報道されているものだというふうに承知しております。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 しかし、加工米需要者団体協議会、この協議会は、酒造、即席食品、冷凍食品とか、餅、菓子、みそ、そして米菓などお米を使う業界の組合の協議会が、加工原料用の国産米仕入れが極めて困難な状況となっており、代替として、政府備蓄米の加工用向け販売を行うことを要望しています。
この協議会は坂本大臣に直談判したとのことであります。大臣は協議会の要請に対してどういう対応をされているのでしょうか。あわせて、備蓄米を放出するということは過去にやったことがあるのか、そのことも含めて答弁をお願いします。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○坂本国務大臣 私自身、四月十一日に全国味噌工業協同組合連合会の皆様とお会いをいたしまして、加工原材料用の米が不足している状況を訴えられました。そのときに、政府備蓄米の加工用途向けの販売等を求める御要請もいただいたところでございます。
令和五年産につきまして、加工原材料用の米の一部で、ふるい下米の発生が例年に比べて大幅に減少しております。これは、一等米等は猛暑で非常に少なかったんですけれども、やはり猛暑の分だけ粒が成長して小さい粒の米が少なかったということで、ふるい下米が極端に少なくなりました。
そういうことで、加工用向けをどうするかということで、ミニマムアクセス米について、それをカバーすべく、昨年の同時期に比べまして一・六倍の販売量というふうになっております。更に需要に応えて販売を行っていくことを心がけております。
国産米につきましては、産地や生産者に対しまして、令和六年産に
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 先ほどの農水省の答弁で、コロナ前よりも低い、お米の価格は高くなっているけれども、二万円というのは業者間のスポット価格である、市場については大丈夫みたいな話があったんですけれども、とはいいながら、日本農業新聞の報道でも、需給の逼迫感が強まり、民間在庫量が前年を下回る水準で推移している、そういうふうに報じられています。
坂本大臣、どこかで目詰まりが起こっているのではないかという疑念もあるわけですね。小売店や加工業者にしわ寄せが起こらないように、また、市場価格が急騰していけば、これまたお米の消費拡大にも逆行してしまいます。ですから、そうした目詰まりが起こっていないのかも含めて、ちょっと調査をしてみる必要があるかと思いますが、いかがでしょうか。
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