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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  命令を受けた者がまず対象になっており、その命令を受けた者に対しては改善措置を求めますので、改善措置の状況を踏まえて判断をするということでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○緒方委員 しかし、命令が出た人間が不良ではなくて、今の説明だと、命令が出た人間がそもそも不良な者であるというような言い方をしていますが、そうじゃないですよね、違いますよね。もう一回。
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  やや説明がちょっと単刀直入過ぎて言葉足らずだったことをおわび申し上げます。  遵守の状況が不良ということでございますので、停止命令を受けて、あるいは業務改善命令を受けて、改善措置の状況がどうかということを見るということでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○緒方委員 じゃ、質問を移したいと思います。  第十二条、第十三条で、遊漁船業者と、遊漁船業務主任者というのと、実際に船を操縦する人、この法律の中で、この三者が同一人物であるケースが多分大多数であろうと思います。そうすると、遊漁船業者にかかっている規制、遊漁船の業務主任者にかかっている規制、そして実際に船を操縦する人、この人が全部一緒である場合というのは、なかなか規制が利きにくいということがあるんじゃないか。そして、さらに、これらの方々が高齢者になっているケースというのが多いと思います。  今言ったような条件に全て当てはまる方については特別なルールを作るべきではないかというふうに思いますが、次長。
安東隆
役職  :水産庁次長
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○安東政府参考人 お答え申し上げます。  遊漁船業におきましては、利用者に目の届く小規模な船舶を用いている場合が大半でございまして、御指摘のような、船長や操縦者が兼任したとしても、遊漁船業務主任者の責任を果たしていれば、利用者の安全管理や指導などの業務を適切に行うことができると考えております。  したがいまして、遊漁船業務主任者の責務をちゃんと果たせるかどうかというところが一番重要なポイントでございまして、この主任者は五年ごとに講習を受けることになってございますので、その講習の内容をしっかりと充実させていくということですとか、業務規程上でどういう安全管理の体制を組んでいるかということをしっかり今回の法律改正で、そこがちゃんとできていないと更新できないことになりますので、そういったところもしっかりチェックをして、安全確保に努めてまいりたいと考えてございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○緒方委員 続きまして、第二十八条、協議会なんですけれども、地方ごとの協議会なんですが、うまくやっているところがたくさんあるというのは、これはよく分かっておりますが、ちょっと心配してしまうのが、なれ合いの場になってしまうんじゃないか、ルールの適用とかについて、なれ合いの場になってしまうんじゃないかという懸念を持っております。  きちんと機能させることが必要だと思いますが、大臣の所見を求めたいと思います。大臣。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます。  なれ合いの場になってしまうんじゃないかというお話でありますが、地域のことですから、確かにそういったことも懸念があります。  ただ、やはり、地域というのはちゃんとリーダーがおられまして、この協議会の場というのは、まず知事が入る、それから漁労長が入る、こういう人たちが、きちっとした地域の皆さん方が入った中での議論ですから、地域の声でなれ合いの場になるということは、やってみなければ分からないことですけれども、私は、余り心配することではない、こういうふうに思います。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○緒方委員 最後にもう一つだけ。  今回、カズワンの話があって、国交省の所掌、そして農林水産省の所掌でいろいろな規制を強めたわけですが、我々、会派で聞き取りをしているときに、最後、時々事故が起こるんですけれども、バナナボートのようなもの、ああいうもので事故が結構起きているというのがあります。  国土交通省にお伺いしたいと思います。  何か安全性を担保するような措置を取るべきではないかと思いますが、国土交通省。
笹川博義 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○笹川委員長 答弁は簡潔にお願いいたします。
宮武宜史 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○宮武政府参考人 お答えいたします。  現在、法律の仕組みで申し上げますと、免許制度において、このバナナボートに関する、そのバナナボートを引っ張る水上オートバイに対する規制というのがございます。これによって、現在、安全性を担保するとともに、我々といたしまして、安全啓発のリーフレットを作成するなどによって、それを配布して、安全を確保していただくように努力しております。  このように、こういった仕組みと取組を通じて安全性を担保しているというところでございます。