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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○坂本国務大臣 今後、農村地域では人口減少そして高齢化が急激に進行することが見込まれる中、障害者を含む多様な人材の確保が大きな課題となってまいります。新たな基本法で農福連携の推進を位置づけ、そして、障害者等が農業活動を行うための環境整備を進め、地域農業の振興を図る旨が盛り込まれることとされております。  多様な作業が必要となりますので、農業現場では、個々の障害者の特性に合った作業分担によりまして、障害者の賃金、工賃の向上や、体力や社会性の向上、そして生活の質の向上というのも期待されております。  例えば、例を取りますと、群馬県前橋市では、農福連携に取り組みます障害者就労施設では、障害者の個々の特性に合った作業分担などの配慮によりまして、令和四年度には、県平均の四倍の工賃を達成をしております。  このように、農林水産省としては、優良事例を横展開するとともに、障害者が働きやすい環境となる
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一谷勇一郎 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○一谷委員 私はこの分野でずっと仕事をしてきたんですけれども、先ほど大臣がおっしゃっていただいたように、やはりトイレの問題があって、なかなか受入れができないということもお聞きしたりとか、あと、私が、少しうがった見方かもしれないですけれども、この基本法に書いてある文言だけを読むと、ちょっと何か障害をお持ちの方は農業をやって働いたらいいんじゃないかみたいな感じでちょっと受け取ってしまったので、ここは書きぶりをもう少し変えていただくのも必要なんじゃないかなというふうに思っています。  ただ、私もこの農福連携をちょっと勉強してみまして、二〇一九年度比で三千件増えて、二四年度には七千百十七件という事業所ができているということで、非常に驚きました。また、四国の方へちょっと行かせていただいたら、糖尿病にいいお芋を栽培をして、しかも、加工して販売をして、高い販売をできているというのも見たんです。  こ
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長井俊彦 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○長井政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘のように、農福連携の取組はどんどん進んできておりまして、これによってかなり好事例も出てきておりますので、そういうことを進める中で工賃も増えてきております。また、いろいろな意味で事業所にとってもメリットのあるものでございますので、これをどんどん進めていくことによってその辺の課題は解決できていくのではないかなというふうに思っておりますので、しっかりと取組を進めていきたいと思っております。
一谷勇一郎 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○一谷委員 ありがとうございます。是非取組を進めていただきたいと思いますし、事業所がやはり利益が出るような、これは補助金ではあかんと思いますけれども、そういった利益が出るような野菜を育てるとか、そういったことを是非やっていただきたいと思います。  そして、最後、ちょっと私が独り言をしゃべりますけれども、生活困窮者の方の就農にもすごい有効じゃないかなというふうに思いますので、是非是非、この農福の福というのは、障害をお持ちの方だけではなくて、様々な問題があって生活困窮者の方になられているんだと思うんですけれども、是非そういった方々にも、農業を通していい仕事ができたり社会復帰できたりとか、あと、少年院に入っている少年が、農業の事業を通じて更生していくというような事例も新聞でちょっと読んだんですけれども、是非そんな感じで取り組んでいただけたらと思うんですが、うなずいていただいているので、是非コメ
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長井俊彦 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○長井政府参考人 お答えいたします。  今委員の御指摘にありましたように、農福連携につきましては、農福連携等推進ビジョンということで、現在、令和元年六月にまとめたもので進めておりますが、今お話ございましたように、引きこもりの方、また、犯罪とか非行をした者の立ち直り支援等にも対象を広げまして、取組を進めておりますので、そのビジョンに基づきまして、しっかりと進めてまいりたいと思っております。
一谷勇一郎 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○一谷委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  私は、この農業というのは専門分野ではないんですが、是非しっかり勉強させていただいて、自分が専門にしているところを少しでも意見が言えて、日本の農業の業界が発展していくことに力を使いたいということをお誓いして、私の質疑を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
野中厚 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○野中委員長 次に、田村貴昭君。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  食料・農業・農村基本法の改正案について質問をします。  食料・農業・農村基本法は、文字どおり農業政策の基本法であります。ならば、まず、農業が持っている意義、役割、これは何かということを、私は法文で明らかにすべきだというふうに考えています。  坂本大臣、政府は、農業の意義とか役割について、どのように考えておられますか。
杉中淳 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○杉中政府参考人 農業は、国民に対する農産物の供給機能のほか、適切な農業生産を通じ、水源の涵養や良好な景観の形成などの多面的機能を発揮することにより、国民生活及び国民経済の安定に役割を果たしていると考えております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○田村(貴)委員 私は、この基本法の第一条というところは非常に大事だというふうに思うわけです。  現行法に改正する前の法律、旧農業基本法の第一条について紹介してください。