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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
令和六年三月二十二日(金曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  三月二十一日     辞任         補欠選任      藤木 眞也君     松山 政司君  三月二十二日     辞任         補欠選任      永井  学君     宮崎 雅夫君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         滝波 宏文君     理 事                 佐藤  啓君                 山下 雄平君                 山本 啓介君                 横沢 高徳君                 舟山 康江君     委 員                 清水 真人君                 
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として松山政司君が選任されました。  また、本日、永井学君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官依田学君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 去る十五日、予算委員会から、本日一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 令和六年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十六億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっています。  続いて、重点事項について御説明します。  第一は、食料の安定供給の確保であります。  安定的な輸入と適切な備蓄を組み合わせつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、水田の畑地化や麦、大豆などの国産シェア拡大のほか、野菜、果樹、畜産、酪農などの生産基盤の強化に向けた取組を支援するとともに、食料生産に不可欠な肥料、飼料の国産化、安定供給など、国内農業生産の増大に向けた施策を推進してまいります。  第二は、農業の持続的な発展であります。  人口減少下においても農業生産を維持していくため、地域の農業や農地利用の姿を明確化した地域計画の策定
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐藤啓
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。  ただいま坂本大臣から、来年度の農林水産関係予算の編成に当たっての考え方を簡潔に御説明をいただきました。今回、予算の委嘱審査ということになりますので、我が国の農政が置かれている現状に的確に対応した予算の内容となっているか確認をしてまいりたいと、そのように思っております。  まず、前提条件の確認でありますが、近年、我が国の食料、農業、農村をめぐる情勢は大変大きく変化をしているところであります。  具体には三点。一つ目は、世界的な食料生産の不安定化に起因をする食料安全保障上のリスクの増大であります。二点目が、地球温暖化、生物多様性など環境の持続可能性への関心の高まり、この対応であります。そして三つ目が、今後二十年で基幹的農業従事者が約四分の一に減少することによる食料供給を支える力の弱体化。この三つが非常に大きい。大きな歴史
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鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○副大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが不可欠であります。  このため、農林水産省では、令和五年度補正及び令和六年度当初予算において、まず生産面においては、基盤整備による汎用化、畑地化の推進、これと併せまして作付けの団地化やブロックローテーション、そしてスマート技術等の営農技術、新たな品種の開発、導入、そして流通面においては、ストックセンターの整備など民間による調整保管機能の拡充、そして消費面においては、国産小麦、大豆を使った新商品の開発やマッチング、原材料切替え等に伴う機械設備の導入など、生産から流通、消費に至るまで一貫した支援を、措置をしております。  さらには、今国会で食料・農業・農村基本法改正案が成立をさせていただいた折には、それを踏まえて策定
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佐藤啓
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます。また、自分の言葉でもしっかりと御答弁をいただいてありがとうございます。  生産、流通、そして消費ということで、しっかり予算を確保していただいているということでありますし、またこの畑地化の予算確保に関しましては、鈴木副大臣御自身が相当、財政当局、また関係各省に熱心に説明、そして働きかけをされて、これしっかりとした予算が確保されたということも認識をしております。私自身も当時、財務大臣政務官として予算の確保に協力をしてきたところでございます。予算がしっかり効果的に活用されるように、執行面についても今後目配りをしていただきたい、そのように思っているところであります。  あわせて、この平時からの食料安全保障という観点で、食料生産に必要不可欠でありますこの生産資材についても過度な輸入依存を低減していく必要があるというふうに考えています。この肥料や飼料などの生産資材
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