農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (134)
飼料 (130)
畜産 (102)
支援 (93)
市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安東隆 |
役職 :水産庁次長
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。
委員御指摘いただきました資源管理の関係の適正な管理を行う体制づくりにつきましては、まさに委員御指摘のように、国と都道府県がしっかりと連携して管理していくことが重要と認識しています。
特に、今回、あの大間のような事案起こりましたけれども、その事案の再発防止に向けまして、現場実態も踏まえながら、太平洋クロマグロの漁獲や流通に係る監視や制度の在り方も含め、再発防止や管理の強化を検討しているところでございます。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 まあ海の中は分からないし、海は広いしというところもあることも理解しますし、なかなか実態を把握することはできないと思うんですけれども、ただ、漁業者は十数万人ですよ。その中で、今回の件でいえば、マグロ漁師が何人かというのはもう分かっているわけじゃないですか。要するに、プレーヤーは分かるわけですよ。揚がってくる量もその人たちの申告によって分かるわけじゃないですか。
けど、今の答弁でも、例えばほかの省庁でやっているようなDXとかIoTとかAIとか、そういったものを、新しい技術を取り入れてとかいうものが答弁の中にも入ってこないわけですよね。まあ入ってこないだけで、しっかりとそういったものも活用しながらやっていますということだと思うんですけれども。
そういったものを取り入れなければならないんじゃなくて、今の現状をもう少しスピード感を持ってとか、きめ細かにとか、各地域全体的な数字を
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| 安東隆 |
役職 :水産庁次長
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。
まず、産地市場のデータの把握につきましてIT化を進めておりまして、電子的にデータの把握ができるようなことをまずやっております。
そして、委員御指摘の資源管理の適正な管理の在り方についても、どのような活用の仕方ができるのか、それによっていかに効率かつ正確に資源管理ができるのかというようなことにつきましてもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 時間が参りましたので終わりますけれども、しっかりと取り組んでいただけるということですので期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
終わります。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。
前回の委員会で紙委員が質問されていた、北海道網走市の能取湖のホタテの稚貝が大量へい死した問題について質問させていただきます。
私も、先日、西網走漁協に行ってお話を伺ってまいりましたが、これまで一部はあっても、湖内の九割を超える大量の稚貝のへい死などこれまで一度も起きたことがなかったと。起きたことがないことが起きたわけであります。有害プランクトンの調査や病理検査など、原因解明のため、東京農大、網走水試、網走市、漁協などによる調査を現場で行っていますけれども、調査に対する国の支援について大臣は、水産研究あるいは教育機構を通じて必要な助言を行うなど、原因究明や再発防止に向けて協力をしていきたいと御答弁されました。
私、これ、国がしっかりと関与しなきゃ駄目だと思います。モニタリングも長期間にわたってしっかりやらな
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) お答えいたします。
今回、能取湖において発生したホタテ稚貝のへい死につきましては、現在、北海道庁や市が関係者と連携して原因究明に取り組んでいると承知しております。
水産庁といたしましては、関係者からの要請に応じて、水産研究・教育機構を通じてこれ調査手法とかそういうことに関しての必要な助言を行うなど、原因究明に向けて協力してまいりますが、また、ホタテの稚貝は、ある意味、養殖でございますので、持続的な養殖生産に当たってはモニタリングの実施が大変重要であると認識しておりますので、モニタリングに必要な機材の導入などを支援しているところでございます。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 機材の導入だけではなくて、人や機材、経費、こういったところもしっかりと支援していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) まずは、現場で調査を行っておりますので、その結果を受けてどういったふうに対応したらいいのかというところは検討していかねばならないと思っております。
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。
それから、西網走漁協では、これまで大きな被害が発生したことがなかったということで、ホタテは漁業共済の特定養殖共済の対象となっていますけれども、漁業者が漁業共済に加入していませんでしたので、一経営体当たり約二千万の被害を受けているということでありますけれども、補償がありません。
漁業者としては、掛け捨てだし、掛金が高い割に補償が少ないから入らないという、そういう認識だったようですけれども、今何が起きるか分からないわけですから、しっかりまずはこの共済に加入をしてくださいと、積立ぷらすにも加入すれば被害額の八割、九割は補填されるわけですから、この加入の推進、これしっかりやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) 委員御指摘のように、今回のホタテの稚貝のへい死を受けて、水産庁では、四月三日に漁業共済団体に対しまして共済加入の有無を含めた状況確認を行いましたところ、共済の対象だが地元漁業者は未加入とのことであったため、地元から共済に関する質問などがあった際には丁寧に対応するよう依頼したところでございます。
また、四月十一日に網走市長や西網走漁協の組合長が水産庁に来庁された際にも、漁業者の声として、共済掛金が高いと、共済積ぷらの補償内容を充実させてほしいということについて要望を受けております。水産庁からは、それぞれの漁業者の共済ニーズに合わせた補償内容を提案することで共済掛金も変わってまいります。具体的には、契約割合や補填方式をそれぞれ組み合わせることでいろんなオプションがございますので、積立ぷらすの活用も含め、北海道漁業共済組合が一度現場に伺わせていただいて丁寧に対応して
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