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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 次に、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、事業者に合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性の確認等を確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録する等により、合法伐採木材等の流通及び利用を促進してきたところであります。  しかしながら、登録を受けた木材関連事業者等により合法性の確認がされた木材等の量は、一定程度増加してきたものの、低位にとどまっており、また、近年の国際会議等において、会合等において違法伐採への対応の強化が課題として取り上げられるなど、更なる取組の強化が必要となっておりま
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十四分散会
会議録情報 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
令和五年四月十三日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  三月三十日     辞任         補欠選任      三上 えり君     吉田 忠智君      下野 六太君     西田 実仁君  同日   委員吉田忠智君は議員を辞職した。  三月三十一日     辞任         補欠選任      西田 実仁君     下野 六太君  四月三日     辞任         補欠選任      加藤 明良君     山東 昭子君  四月四日     辞任         補欠選任      滝波 宏文君     有村 治子君  四月五日     辞任         補欠選任      有村 治子君     滝波 宏文君  四月六日     辞任         補欠選任     
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月三十日、三上えり君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君が選任されました。  また、同日、吉田忠智君が議員を辞職したことに伴い一名欠員となりましたが、去る四月七日、大椿ゆうこ君が選任されました。     ─────────────
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○若林洋平君 おはようございます。自由民主党静岡選出の若林洋平でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回、一般質問ということでありますので、団体の聞き取りと現場の意見と要望を基に幾つか質問をさせていただきたいと思います。  全国茶業組合に出向いていろんな話をお聞きしてまいりました。全国の中山間地域における農業については、配送料や気温の問題から、燃料代が余計に掛かる状況にございます。また、果物やお茶などは更に肥料代がかさむ、また、お茶は蒸したり乾燥したりということで更に余計に燃料代が掛かるということであります。  なかなか価格の上乗せが難しい中、国が支援するしかないというふうに思われるんですが、中山間地域に対します支援をどうお考えか、また実際にどのような支援が行われているのか、野村大臣にお聞きさせてください。よろしくお願いします。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、若林委員からありましたように、生産資材が、肥料にしても油にしてもいろんなものが上がっておりまして、総理の方から物価対策として一番最初に指示が出ましたのが肥料でありました。まだ秋肥が出ておりませんでしたので、秋肥と春肥については上がった分の七割を補填しなさいというのが総理の指示でありまして、それで私どもは事務的なことをずっと整理してきましたけれども、多分、一番、油よりも早かったんじゃないかなと思うぐらいに肥料対策は総理の指示で私どもは動いたわけでありますが、そのほか、堆肥等のことにつきましても支援をするということで現在行われているわけでありますが、燃料につきましても、ハウスやそれからおたくのお茶、私の鹿児島のお茶もそうでありますが、を含めてこれも施設園芸等の燃料価格高騰対策による支援を行っておりますが、本年からはガスもその対象に加えるということになっておりまして
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