農林水産委員会
農林水産委員会の発言20145件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (179)
備蓄 (176)
需要 (105)
民間 (87)
需給 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 深水秀介 |
役職 :農林水産省大臣官房統計部長
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衆議院 | 2026-05-13 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
米の収穫量調査につきまして、リアルタイムデータの収集の仕組みにつきましては、令和八年度から、被害情報等について、生産者からのリアルタイムデータを収集して、これを調査結果に反映していくような取組を進めていくべく検討しているところでございます。
ただ、人工衛星データ及びAIの活用に関しましては、先ほども申し上げましたとおり、実用化の時期をお示しできる状況にはございません。しっかりと実証を進めまして、精度の問題が解消されればできるだけ早期に実用化ができるように進めていきたいと考えております。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
この技術が仮に実用段階に移れば、データの収集も含めて、今回の備蓄の放出であったり、ほかの様々な政策的な意思決定にも反映させられるようなものになり得ると思っているので、是非引き続きお願いしたいというふうに思っております。
それでは、少し趣旨が変わるんですけれども、今回、備蓄とデータの収集についてお伺いしていったんですが、米の需要の見込み、また供給量をどれだけ確保できるのかというところのデータをどうやって使っていくのかというところをお話しさせていただいたんですが、現状、毎年度といいますか、需要の見込みと供給の量みたいなものを出していっていると思うんですけれども、今後インバウンドによる需要なんかも望まれるというようなことが今回の法案の趣旨にもある中で、中長期的に米の需要が上がっていくのか下がっていくのかみたいなところの見込み、一年ではなく数年先の見込みなどがあるか
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| 山口靖 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2026-05-13 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
現在の需給バランスにつきましては、例えば、委員御指摘のとおり、インバウンドが堅調に推移しているということで米の需要増が想定される一方で、例えば中東情勢の影響による資材費の高騰、これに伴う米、パン、麺、それぞれの値頃感により需要が増減する可能性もあるなど、中長期的な需要を見通すのはなかなか難しい状況なのかなというふうに考えております。
こうした中で、足下の毎年の需要の動向、在庫の推移を定期報告などによりしっかりと把握して、それを踏まえた需給見通しをそのときの状況に応じてしっかり作っていく、それをきめ細かく情報提供することが極めて重要な局面であろうというふうに考えております。
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| 林拓海 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
時間になりましたので、質問を終わります。
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 農林水産委員会 |
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次回は、来る二十日水曜日、午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 | |
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午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 藤木 眞也君
理 事
朝日健太郎君
上月 良祐君
東野 秀樹君
石垣のりこ君
かごしま彰宏君
委 員
井上 義行君
江島 潔君
進藤金日子君
野村 哲郎君
山下 雄平君
山本 啓介君
田名部匡代君
徳永 エリ君
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 |
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ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁食品衛生・技術審議官及川仁君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 |
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農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-12 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。自由民主党・無所属の会の進藤金日子です。
質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。
さて、ゴールデンウイーク中に各地の現場を回りまして、本当にいろいろな方々の声をお聞きいたしました。今年は、島根県の隠岐諸島、それから鳥取県を回りました。各地域共通の声が、今後の生産者米価の行方に対する不安であります。極端に生産者米価が下落するんじゃないかという不安、本当に多くの方々からお聞きいたしました。また、中東情勢による燃油や生産資材の高騰に対する不安という声も多く聞かれました。
また、そして隠岐諸島では、近隣諸外国から海洋ごみが漂着していまして、その対応の緊急性ということを求める声も多かったように思います。鳥取県では、地域計画のブラッシュアップと土地改良の重要性、これを指摘する声があり、本当に多くの課題をお聞きしたところであり
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