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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね。よくニュースにも出るんですけど、大きな俵みたいなやつですね。  やっぱり三十キロ袋を、例えばお米屋さんでよかったのかなとか、フレコンだったらそういう、一万トンですかね、一万トン以上のそういうところでもよかったのかなとは私自身は思うんですが。  ただ、町のお米屋さん、私も行きます。ただ、プライドが本当にあられます。町のお米屋さんというのは家族経営もあられるじゃないですか。やっぱり、お客さんがいらっしゃると、もう、よりおいしい、新しいお米を売りたいという、売って、また小売をしていきたいというような、そういうプライドというか、看板を背負っていらっしゃるんで、なかなかこの二一年産米というのは受け入れ私はにくいのではないかなという感じはするんですね。本当に、自分のお米屋さんをやっぱり守っていくんだと、そして、自分たちのまた次世代につなげていくんだという
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
丁寧な説明はさせていただきます。  ただ、町のお米屋さん、私も先週伺いました。それで、まさに親子で営まれているお米屋さんでしたけれども、これからの備蓄米についても御意見をお伺いをしたところ、まずは試してみたいと、そして、自分でも品質のチェックはした上で、あとはお客さんが選ぶかどうかということがあると思いますので、この随意契約に対して、今、松野先生がおっしゃったように、このお米は自分は必要ないという事業者さんは手が挙がらないでしょうし、試してみたいと、そして消費者の皆さんから求められるんだったら選択肢に入れたいという方もいらっしゃると思います。  我々としては、まず、枠として町のお米屋さんの枠もつくり、中小のスーパーの皆さんにも枠をつくり、その中でどれぐらい手が挙がっているかを見たいと思います。絶対に引き受けてくださいというものではありませんので、そこは選択の中で御判断いただきたいと思い
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
分かりました。  先ほどの大臣の答弁の中で、備蓄米は食べたとおっしゃいました。備蓄米を食べた後の感想というのは、多分国民の皆さん非常に関心があられるんじゃないかなと思います。特に古古古米ですね。  いろんな情報が渡っていますが、とにかく一回ちょっと買って試してみようか、おいしかったら買おうか、おいしくなかったらもうやめようとか、そういう感じなんですよ。だから、私たちも、子供たちに食べてもらうためには、やっぱり自分が一回おいしいと思って子供たちに食べてもらうということで、やっぱり国民もそういう感じなんですね。  そういう備蓄米の感想はどんな感じだったのかということをお尋ねをさせてください。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
私が既に食べたのは令和四年、五年、六年産米であります。そして、今日この委員会が終わりましたら、令和三年産米、この二千円で出てくる備蓄米、これを私はいただく予定です。  ただ、私が主観として大臣として申し上げる意見というのはやはり中立性に欠けると思いますので、この後、農政クラブの記者の皆さん、そして御参加いただける各局の方々、こういった方々にお越しをいただいて、その方々に御判断いただく、そういった場を持つ予定です。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
それはいいなと思いました。  ただ、本当に、今の現在は、家庭でも、自分が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせてあげたいというふうに本当に頑張っている家庭もありますし、スーパーの米売場では、どうしようか、買おうか買うまいかといって、二キロの袋を買って、よし、これでちょっとしのいで、お米が安くなったら銘柄米を買おうとか、そういう方々もいらっしゃいます。  また、給食では、やっぱり少なくなっているんですね、量が。週三回あった米飯給食ですか、これが二回になっているんですよ、少なくなっております。そういうところも本当気を付けていただきながら活動というか、やっていただければと思っております。  現在、備蓄米、政府備蓄米の名称ですね、私さっき言いました、熊本県では「ごはんだいすき」といって、私ちょっと備蓄米だと気付かなかったんですけど、「ごはんだいすき」という商品名になっています。  
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松尾浩則 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
備蓄米というふうに強制してやるものではございませんけれども、私ども、今、これから、来週から販売していく事業者の方々から聞くと、例えばそういうシールを貼ったりとか、例えば備蓄米というですね、あるいは、今日からインターネットで載って、販売をウェブで始めておられる方々も、もう備蓄米と書いて小売、もうインターネットの方に掲載されているとか、そういった備蓄米を積極的に使われる方が多いようなことで承知しております。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
シールは剥がすことができますから、できれば、ちゃんとした備蓄米。  じゃ、商品名は備蓄米で出るんですね。ちょっとそこだけ分からなかったので、済みません。
松尾浩則 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
済みません、一言だけ。  最小のロットで物すごいスピーディーにやるためには、例えば、袋をわざわざ作るには時間が掛かるので、まずはシールを貼って簡易的にやりたいというふうなお声を頂戴しているのが一点と、それから、そういったところに備蓄米というのを分かるようにしたいというような、事業者さんからもこう聞いております。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
政府がやっている、国がやっているということで、やっぱり信頼感が高いんですよ。そういうことを逆手に取って、こうやって、詐欺被害というのか、そういうことにもつながっていくんではないかと思いますが、今日、警察庁の方はいらっしゃっていますでしょうか。その詐欺被害、例えば国の備蓄米のネット販売がそうやって信頼を逆手に取って被害が出るのではないかと思うんですが、このような米販売の詐欺被害に対してリスクの認識というのはどのように持っていらっしゃるのかということと、被害防止のためこれ具体的対策打っていかないとたくさんだまされる方が出てくるんじゃないかと本当に思います。どのように考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
大濱健志 参議院 2025-05-29 農林水産委員会
お答えいたします。  国民の米を求める強い気持ちに付け込んだ詐欺は今後増加していくリスクがあり得るものと認識しております。  警察では、こうした詐欺への徹底した取締りを行い犯罪の抑止を行っているほか、詐欺サイトの手口やその対策について警察のウェブサイト等に分かりやすく掲載するなどして詐欺サイトによる被害防止のための広報啓発活動を積極的に行っております。  また、警察におきましては、各都道府県警察等が相談等を通じて把握した詐欺サイトに関連するURL情報を情報セキュリティー関連事業者に提供いたしまして、当該サイトにユーザーの方がアクセスした際にこれが危険なサイトの可能性があるということの警告を表示する取組を現在も行っております。  いずれにいたしましても、警察としては、こうした詐欺被害が発生すれば速やかに所要の捜査を徹底いたしまして、犯人を検挙することはもとより、引き続き、犯罪の実態に
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