農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 阪本克彦 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○阪本政府参考人 お答え申し上げます。
内閣人事局では、御指摘のとおり、機構・定員の審査を通じまして、内閣の重要政策へ迅速かつ的確に対応できる政府の体制の確保に努めているところでございます。
農林水産省につきましても、直近三年間を見ますと、例えば、直面する課題である食料安全保障の強化、そして農林水産物等の輸出促進、水際検査、防疫の強化、そういったものに対応するため、二百人以上の増員を措置しております。
令和六年度につきましても、これらのほか、現在進められている食料・農業・農村基本法の見直しを受けました新たな課題などに的確に対応していくため、農林水産省の要求を踏まえつつ、必要な体制を適切に確保してまいる所存です。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 水際対策を含むCIQというものは削られたということですから、実際にやはり減らされている状況になっているわけなんですね。削減されているわけです。
そして、繰り返し申し上げますけれども、食料安全保障の強化、そして農林水産業の持続可能な成長の推進、とても重要な時期に来ているということですよ。それなのにもかかわらず、実際には、今まで確定率が余りにも低過ぎるじゃないですか。今申し上げたその内容も中に含まれていない。
ただ、今、もし阪本人事政策統括官がこれからしっかりと対応するということを、ここで、この委員会でおっしゃっていただいたということであれば、農水省がここでしっかりと対応して押して押していけば、しっかりと満額確保できるんですか。予算も満額確保したいけれども人員もしっかりと満額確保したいということなんですけれども、阪本統括官、いかがでしょうか。
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| 阪本克彦 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○阪本政府参考人 お答え申し上げます。
なかなか、現時点では、まだ農林水産省とも議論の段階でございますので、なかなか確たることは申し上げられませんが、我々も、農林水産省全体としては確かに数字として例えば査定率がよくない、そういったことも御指摘ございました。ただ、例えば、新たな課題の企画立案を担う農林水産省の本省とか、あるいは国際的な課題である動植物検疫、漁業取締り、そういったところを担当する部署について見ますと、この三年間で百人程度の純増をしております。そういった配慮は、当然、内閣の重要課題を推し進める内閣人事局としてはやっていきたいと思っております。
まさに、今後とも農林水産行政が新たなニーズに対応していくことができますよう、引き続き適切に対応してまいりたいと思っております。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいとは思うんですけれども、大臣に、最後もう一回決意を聞いて終わりたいと思います。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 本当に、今、農政の大転換期でありますし、今頑張らないでどうするという気構えでしっかり取り組んでいきたいと思います。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございました。終わります。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○野中委員長 次に、近藤和也君。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
日本海の好漁場でございます大和堆での違法操業問題、これが出てきてから大体八年前後になります。私もこの委員会で度々取り上げさせていただいていますが、例えば取締り船や巡視船の放水口を増やしてはどうか、そういった変化球的な質問もさせていただきながら、ただ、実際にはそういった船も最近増えてきているということも伺っております。様々な試行錯誤をしながらも問題解決をしていかなくてはいけないと思っています。
そして、その中で、この二、三年は違法操業が減っている。一方で、北朝鮮船籍ではないかと見られる公船の影響で、日本の漁船に対して移動の要請が度々出されて、漁ができないという状況が発生をしています。
公船であれば、EEZの中であっても、普通の航行であれば退去勧告や放水などでき
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-11-08 | 農林水産委員会 |
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○宮下国務大臣 御指摘のように、大和堆周辺水域において、北朝鮮公船の可能性がある船舶の活動が確認される等の情報があった場合には、我が国漁船の安全な操業の確保を最優先として、必要に応じて、当該水域の一部から一時的に移動を要請しているところであります。
また、違法操業を行う外国漁船に対しては、退去警告の措置によって我が国水域から退去させておりまして、本年においては、十月末現在、延べ六十八隻の外国漁船に対して退去警告を行っております。
御指摘の、公船についてもう一段の対応をというお話でありますけれども、公船については、海上保安庁と連携をしてしっかり対応していくということです。特に、北朝鮮公船は武器を有している可能性も排除できませんので、我が国の漁業者の皆さんが安心して操業できるように、海上保安庁とか関係省庁と連携して対応を取ってまいりたいと思っております。
それから、支援についてです
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