農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 徳永エリ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○徳永エリ君 いいじゃないですか。再利用になるんです、原料になるんですよ。ですから、お願いですから、ビート作り続けてください。もう現場の今のその悩みが解消されますから。輪作体系は維持できる、作り続けることができる。これ、ほっといたらどんどんみんなやめますよ。一年でこんなに面積減っちゃっているんですから。是非前向きに御検討いただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので質問を終わらせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
それでは、もう早速質問の方に入らせていただきたいと思います。
まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。大臣も所信でおっしゃったとおり、国内市場の縮小や高齢化、課題を乗り越え、そして国内の生産基盤を維持強化をしていくという力強い決意を、私も本当にそのとおりだと思っております。しっかり支援していきたいと思います。
その中で、やはり、先ほどの話もありましたけれども、農地を生かしていく、活用していく、この観点からも輸出をしっかりと拡大、推進していくべきではないかというふうに思っておりますけれども、政府の輸出目標である二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円を達成するために、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を令和
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(勝俣孝明君) 農林水産物・食品の輸出促進につきましては、二〇二〇年に輸出関係閣僚会議におきまして輸出拡大実行戦略を策定しました。輸出重点品目を設定した上で、それぞれのターゲット国・地域ごとに輸出額の目標を定めたところでございます。
昨年十二月にはこの輸出拡大実行戦略の見直しを行い、現地での海外需要の把握、商流構築を強力に進めるため、これまでに六か国・地域に輸出支援プラットフォームを設置し、オールジャパンによる輸出促進を展開するため、現在までに七つの品目団体を認定するほか、大ロット輸出産地のモデル形成を推進するため、都道府県やJA、地域商社等が連携した地域密着型の輸出支援事業を開始するなどとしたところでございます。加えて、農林水産物の輸出とインバウンド消費を相乗的に拡大するため、ジェトロ、JFOODOは日本政府観光局との連携に関する覚書を締結したところでございます。
農林水
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
私も、おっしゃるとおりだというところ、強く共感するところがありまして、ポイントに、やっぱり現地がいかなるものを求めているのかというマーケットインの、この需要が一体どこにあるのかということをしっかり官民挙げてしっかり探っていきながら、このプラットフォームを現地にきちっと整備をしていくということが重要なのではないかというふうに思っておりますので、どうか引き続きよろしくお願いします。
その輸出に関して、林業、製材業ですね、製材業の方々はやはり大きなハードルを感じていらっしゃるようなんですね。輸出に挑戦してみたいという希望はあるようなんです。しかし、国内市場に向けるその規格と海外市場に向ける規格はまず違うということ、そして、それに対してどういう設備投資が要るのかというような、ある程度のハードルがやっぱりあるわけですね。
そういった林業における製材業
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| 織田央 |
役職 :林野庁長官
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(織田央君) お答えいたします。
事業者の方々が輸出に取り組むに当たりましては、輸出先国の規制、手続を把握する必要がありますこと、それから、御指摘のように、新たな設備投資が必要となる場合が多いことなど、国内取引とは異なる課題やリスクが存在して、ハードルが高いと感じられることが多いかというふうに考えてございます。
このため、農林水産省といたしましては、輸出に取り組む事業者等に対しまして、輸出先国の規制や手続、市場ニーズに関する情報提供を行いますとともに、輸出産地育成に向けた地域づくりですとか、事業者が連携して行うモデル的な輸出の取組、さらには、高付加価値な製品生産のための加工流通施設の整備などへの支援を行っているところでございます。また、農林水産物・食品輸出プロジェクトを通じまして、輸出診断、輸出産地の形成支援、業者とのマッチング、交流イベント等の個別事業者向けの輸出サポ
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
是非、全国各地における事業者向けのサポートの相談支援をもうしっかり、周知をしっかりしていただきながら、多くの方々に挑戦してみたいと思うような後押しを是非ともお願いしたいなというふうに思っております。
それでは、民間の次に、研究機関への支援についてお尋ねしたいと思います。
農林水産業においては様々な技術革新が必要だと思っております。民間の研究機関で進めている研究では、温泉の微生物を培養したものを飼料として与えることを計画をしているようであります。これはヒラメの陸上養殖で検証済みのようでありまして、ヒラメの腸内環境が整うためヒラメが元気になると、ワクチンや抗生物質の投与をすることなくへい死率がゼロに近くなり、しかも、だしに漬けたような味わい深い肉質となっています。是非大臣にも食べていただきたいんですけれども、別府にあります。
このような研究
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) ただいま議員の方から御紹介がございました大分県のヒラメの事例を始めとして、全国各地で養殖業のいろんな取組が、あるいはまた技術開発が進んでいることは私も承知しております。私の鹿児島でも、ウナギの稚魚を、これは卵から取って、そして養殖に、ただ、餌の食い付きが悪くてなかなか大きくならないという難点がありまして、その餌を何にするか、今さっきヒラメのお話もありましたけれども、こういったいろんな問題点も出てきているようでありますが、こうした技術、ノウハウを養殖現場で活用していくために、水産庁では民間企業や生産者が一緒に取り組む技術実証を支援していくということで、水産庁の方でも力を注いでおります。
農林省としましては、引き続き、技術の開発普及を通じて、意欲のある養殖業者を後押しして養殖業の成長産業化を力強く進めてまいりたいと、かように思っております。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
ここの研究所に行って、それでお話をさせていただいたときにいろいろな研究の成果等も見させていただきまして、それで、もしこれがいろんな形で認められてきたならば、多くの陸上養殖の皆さんにとっての大きな希望になるのではないかということで、もうしっかりその点において協力をお願いできないかということをお尋ねしたら、是非とも協力したいという話なんですね。
そういった、自己の利益だけにとどまらず、やはり多くの水産、養殖業の発展のために貢献をしたいというふうに考えておられる方がおられますので、是非とも今後とも支援の方をお願いしたいというふうに思っております。
続きまして、牛のげっぷについてお尋ねしたいと思います。
牛のげっぷはメタンガスを排出するために地球温暖化に悪影響を与えているということは私でも承知しているところであるんですけれども、この牛のげっぷが
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。
牛という生き物は、摂取した牧草から栄養を取るために、第一番目の胃、一番目の胃の中の微生物の働きでそれを発酵させて消化をしております。その発酵をさせる際に、その発酵の際にメタンが発生をいたしまして、げっぷとして大気中に放出されるものでございます。
大気中に放出されたメタンガス、メタンでございますけれども、二酸化炭素の約二十五倍の温室効果を持つというふうにされているというふうに承知をしてございます。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 私も、二酸化炭素の二十五倍なのかということで非常に驚きまして、それで牛のげっぷのこの解消に向けての研究がどの程度今進んでいるのかということも併せて調べさせていただきましたら、北海道大学の方で二十七年後の二〇五〇年に向けての研究が今進められているということで、そこの目標は牛のげっぷを八割抑制するということで目標が進められているというふうにお伺いしたんですけれども、今から二十七年後の八割抑制の手前で、今仮に一〇%でも一五%でも二〇%でも抑制できれば、今すぐにでも何とかお役に立つことができるような形での研究を推進していかなければいけないのではないかと、二十七年後を待たずして、できるだけ早くにそういった研究も後押しをしていきたいなというふうに思っておりますので、是非農水省としてもそういった支援もお願いしたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。
続きまして、有機農業
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