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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20145件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (179) 備蓄 (176) 需要 (105) 民間 (87) 需給 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井比早之 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
次に、内閣提出、農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  農林中央金庫法の一部を改正する法律案  農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出等の取組の進展等により、農業分野の資金需要は拡大している状況にあります。  さらに、今後、地域計画に位置づけられた者を中心に地域の農地の受皿となる担い手の規模拡大や事業多角化等に伴う資金需要が一層拡大する見込みであります。  このような資金需要に的確に対応する必要があることから、農林中央金庫の農林水産業向けの資金供給を促進するため、本法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。  第一に、農林中央金庫の目的及び業務の見直しであります。  農林中央金庫の目的を見直し、現行の農業協同組合等の協同組織に加え、その構成員である農林水産業者のために金融の円滑を図ることを追加することとしております。
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藤井比早之 衆議院 2026-04-09 農林水産委員会
これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会
会議録情報 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
  午前十時開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         藤木 眞也君     理 事                 朝日健太郎君                 上月 良祐君                 東野 秀樹君                 石垣のりこ君                かごしま彰宏君     委 員                 井上 義行君                 江島  潔君                 進藤金日子君                 野村 哲郎君                 山下 雄平君                 山本 啓介君                 田名部匡代君                 徳永 エリ君    
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藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官服部準君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
去る三月三十日、予算委員会から、本日一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
令和八年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。  続いて、重点事項について御説明します。  第一は、食料安全保障の強化です。  改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、集中的かつ計画的に農業の構造転換を推進していくため、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成に向けた施策を実施します。  米の安定供給に向けた環境整備を図り、需要に応じた生産を確実なものとするため、安定的な種子の生産供給体制の構築、大幅なコスト低減に向けた産地全体での取組、米の輸出拡大を推進します。  国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、麦、大豆などの本作化や、野菜、果樹、畜産などの生産基
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藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
江島潔 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
自由民主党の江島潔です。  今日は、この農林水産関係予算の七番目に大臣が列挙された水産業に関しまして少し質問をさせていただこうと思います。  まず初めに、二〇一八年に七十年ぶりに改定をされた漁業法に関して、簡潔に、その特徴というか、どう変わったかということを、私の地元の誇りであります、水産庁直轄の下関水産大学校のOBとして水産行政のトップにまで上り詰めた藤田長官に説明をいただければと。