農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (134)
飼料 (130)
畜産 (102)
支援 (93)
市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○笹川副大臣 済みません、先ほど県外の業者は十四者と申し上げましたけれども、十三者ということで訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○森(健)政府参考人 お答えいたします。
御指摘につきましては、共同利用漁船等復旧支援対策事業についてということだと承知をしております。この事業につきましては、令和六年度の予備費及び補正予算において措置されているものでございますけれども、御指摘のとおり、造船所の問題によって新船建造を早急に行うことが困難な状況にあるという現場の声は承知をしております。
県とも十分連携をしながら、今後の状況も踏まえて、予算の繰越しなど必要な対応について検討していきたいと考えております。
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○西田(昭)委員 是非とも寛大な対応をよろしくお願いしたいと思います。
最後に、被災した漁業者の操業再開がかなり遅れている地域や、操業に制限のかかった状態などの様々な理由から、漁船のリース事業、新リース事業において、操業再開が厳しい漁業者にとってリース料の支払いが負担になっているところもございます。猶予を希望する声も聞かれますが、政府の所見を伺いたいと思います。
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| 森健 |
役職 :水産庁長官
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○森(健)政府参考人 お答えいたします。
石川県では、このリース事業、延べ七十三件活用していただいているところでございます。
水産庁といたしましては、一月十九日に、この事業実施主体であります水産業・漁村活性化推進機構を通じて、リース事業者であります石川県漁業協同組合に対して、被災した漁船リース事業等の利用者のリース等の支払い猶予などについて配慮を依頼する通知を発出しております。実際に、被災によりまして操業に支障を来している漁業者の方々の支払いは猶予をされているという状況でございます。
引き続き、事業実施主体に対しましては、操業再開の状況を踏まえて適切に対応するよう求めてまいりたいと考えております。
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○西田(昭)委員 能登の主力産業は第一次産業でございます。この第一次産業のなりわい再生こそが能登の復旧復興の第一義になると思っておりますので、是非ともこれからの御支援、御協力、よろしくお願い申し上げ、質問を終わりといたします。
ありがとうございました。
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| 御法川信英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○御法川委員長 次に、平沼正二郎君。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。
冒頭、ちょっと質問はいたしませんけれども、先ほど西田先生が能登の復興のお話をされておりました。私も、内閣府の大臣政務官として、防災担当として現地にも入らせていただいて、復興復旧に当たってまいりました。
その中で、やはり能登は本当に食材が豊かな地域であると思っております。白米千枚田に象徴されるような米であったり、あと、能登半島の奥能登で捕れる豊富な魚介、これは非常に日本の誇る文化であると思いますので、是非とも政府を挙げて、この復旧復興に全力でまた当たっていただきたいなと思っておりますし、今現地では、復興タスクフォースということで、現地の関係者が集まって話合い等々もしておりますので、是非、関係各省の皆さん方も連携して全力で当たっていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
それでは、本日は、質問の機
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○笹川副大臣 今、様々平沼先生からの御指摘は、まさに私自身も共通した認識だというふうに思っております。
生産それから供給力を保持していく、維持していく上において、やはり国内での消費喚起、さらにはインバウンドにおける消費というものも大事な観点でありますが、いわゆる輸出と言われるものについて、お米も大きな役割を果たしていただけるものというふうに思っております。農産物の輸出については、やはり安定的に、量と、それから質と、まず価格の安定も含めて様々な要素があるというふうに思いますが、やはり、それぞれ相手国も食文化ありということもありますし、それぞれの市場調査も大事でありますので、マーケットインの発想というのは物すごく大切なことだというふうに思っております。
引き続き、いずれにいたしましても、オール・ジャパンの体制で輸出について取り組んでまいりたいというふうに思っております。
同時にまた
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
まさしく、答弁をいただいたとおり、私もそう思っておりまして、やはり、消費をしてもらう国のターゲットだったり、その分析だったり整理というのも非常に必要だと思っております。
例えば、今、おすしとかおにぎりがブームになっているようでございますけれども、これが果たして永続的なものなのか一過性のものなのかというのは十分捉えないといけないと思っておりますし、海外においてやはり安定的な消費がつくれるような状況をつくっていく、そのための分析というのが非常に重要だと思っております。
例えば、お米を考えると、日本はジャポニカ米でございますけれども、海外を見ると、お米の生産量の八割はインディカ米であったりするわけであります。では、ジャポニカ米であるこの日本のお米をどのように売れるのか、売れる状況をつくっていくのかというのが非常に重要なんだと思っております。
現
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○松尾政府参考人 お答えいたします。
我が国の食料安全保障を確保する上で、主食であり自給可能な米の消費拡大は、非常に重要な課題と私どもも認識しております。
このため、消費拡大に向けまして、米飯学校給食の推進に加えまして、日本型食生活の実践促進でございますとか、米と食料安全保障に着目した情報発信など、消費者の理解の促進に努めているところでございます。
また、先ほど御指摘のありました食の簡便化に対応しましたパック御飯、こういった工場の整備でございますとか、米粉の製品の開発、あるいは製造施設の整備への支援、こういったことに取り組んでおりまして、ここ十年間で、生産量につきまして、パック御飯は五八%、米粉は四六%増加しているところでございます。
今後とも、こうした取組を更に進めることによりまして、米の消費拡大を図ってまいりたいと考えております。
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