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こども家庭庁支援局長

こども家庭庁支援局長に関連する発言137件(2023-04-10〜2026-04-01)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (334) 子供 (147) 児童 (121) 家庭 (116) 事業 (111)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) 岸田総理大臣の当時の答弁を読み上げさせていただきますと、「先ほども触れました児童扶養手当の拡充、これは重要であると考えており、こども大綱の策定に向けて具体的化してまいります。」。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) こども大綱におきましては、「こどもの貧困を解消し、貧困によるこうした困難を、こどもたちが強いられることがないような社会をつくる。」と書かれておるところでございます。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。  加速化プランでは、子供の貧困を解消し、貧困の連鎖を断ち切るため、子供の生活支援と学習支援を強化することとしております。具体的には、大学等への進学へのチャレンジを応援するための学習支援の強化、居場所づくりの強化を盛り込んでおります。  これらに加え、子育てと仕事を一人で担わざるを得ない一人親家庭への支援として、その生活を下支えしつつ、就労支援等を通じて自立を促進するため、児童扶養手当の拡充のほか、就業支援、養育費確保支援などを多面的に強化することとしており、子供の貧困対策や一人親家庭の支援にしっかりと取り組んでまいります。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) 加速化プランの予算規模三・六兆円の関係でいいますと、子供の貧困対策、一人親家庭への支援としておおむね一千億円程度の予算規模となることを見込んでいるところでございます。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) 予算額、今お尋ねございましたが、加速化プランに盛り込まれた、特に児童扶養手当の拡充分について申し上げますと、令和六年度において、国費ベースで所得限度額の引上げについて二十九億円、多子加算の拡充について五億円の予算の拡充額というふうになってございます。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。  先生の御指摘のとおりでございます。
吉住啓作 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。  今年の十一月分からということになりまして、実際の支給は来年の一月からの支給になります。
吉住啓作 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。  こども未来戦略においては、社会的養護の下で暮らす子供、社会的養護経験者、いわゆるケアリーバーなど、多様な支援ニーズを有する子供、若者や、これら子供の家庭に対してよりきめ細やかな対応を行うことが必要とし、御党からいただいた提言を踏まえつつ、社会的養護関連の事項についても加速化プランに盛り込み、拡充を図ったところでございます。  具体的には、家庭養育の環境を確保するため、里親支援センターによる里親等への支援や特別養子縁組等への支援を推進すること、措置児童の学習支援の強化を図るため、大学等受験費用の支援やスマートフォンを用いた学習環境の整備等を行うこと、社会的養護を経験した若者等が自立した社会生活を送ることができるようにするため、児童自立生活援助事業の実施場所や一律の年齢要件の弾力化や、自立援助ホームの生活費の単価改善や、個別対応職員を配置す
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吉住啓作 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。  社会的養護経験者は、施設退所後等において、進学、就労や自立した生活を営む上で家族からのサポートが期待できないといった背景から様々な困難に直面しており、こうした方々に対してどのような相談窓口や支援があるかなど必要な情報が届くようにすることは、先生御指摘のように重要な課題であるというふうに認識しております。  このため、こども家庭庁においては、社会的養護経験者等ネットワーク形成事業を実施し、社会的養護経験者向けの情報ウェブサイトの開設を行い分かりやすい情報提供を行うとともに、社会的養護経験者等の全国交流会を開催し、当事者や支援団体のネットワーク形成を図るといった取組を進めるほか、自治体に対しても支援を必要とする当事者への周知を促しているところです。  加えて、先ほど先生から御提案のあったような、子供が施設を退所する際に活用できる支援に関す
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吉住啓作 衆議院 2024-05-24 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○吉住政府参考人 お答えいたします。  こどもまんなか実行計画の策定に向けては、こども家庭審議会基本政策部会において議論がなされ、一部の委員より御指摘のような宗教二世についての相談体制の整備、自立支援に向けた取組の継続を盛り込む旨の要望が出され、議論の結果として、五月十六日にこども家庭審議会の御意見として取りまとめていただいたところでございます。  この中で、御指摘の相談窓口の整備等については、こども家庭センターが、妊産婦、子育て家庭のSOSを受け止めるとともに、ヤングケアラーや保護者の思想信条等を背景とする等、自覚しづらく、支援を求めづらい状況にある子供等のSOSを、子供と日々の接点を有する学校等の関係機関の目を通して着実に把握し、必要な支援を届けることとされた上で、こども家庭センターの相談対応体制の整備等を推進する旨の記載がなされております。  また、御指摘の自立支援も重要な観点
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