こども家庭庁長官官房審議官
こども家庭庁長官官房審議官に関連する発言671件(2023-04-04〜2026-07-15)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
支援 (201)
子供 (163)
家庭 (115)
こども (108)
相談 (98)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 文教科学委員会 |
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お答え申し上げます。
インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化しており、青少年が安全に安心してインターネットを活用できる環境の整備は急務であると認識しております。
このため、政府としては、令和七年九月に関係府省庁連絡会議において取りまとめた政府全体の工程表に沿って、関係府省庁が連携して必要な取組を進めております。
さらに、青少年インターネット環境整備法の在り方につきましては、本年一月にこども家庭庁に設置した有識者会議におきまして、青少年が年齢や発達段階に応じて安全に安心してインターネットを利用できるよう、より幅広いステークホルダーが青少年の保護について具体的な方策を講ずるよう、事業者の役割のリバランスを図ることなどの規制の在り方、あるいは青少年自身がリテラシーを底上げすることなどについて検討を進めております。
引き続き、御党の御提言もしっかり受け止めつつ、G7の共通
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
委員から御紹介がございました地域こどもの生活支援強化事業は、多様かつ複合的な困難に直面する子供たちに対し、地域にある様々な場所を活用して、安心、安全で気軽に立ち寄ることができる食事等の提供場所を設け、支援が必要な子供を早期に発見し、適切な支援につなぐことを目的とした事業でございます。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
この事業の実施自治体数は、令和七年度で四百二十一自治体となっております。
お尋ねの東海四県での実施状況については、本事業を活用して放課後児童クラブでの食事提供を既に行っているものは承知してございませんが、静岡県牧之原市でフードバンク事業を実施されるなど、食事提供に取り組んでいる事例があることは承知しております。
また、今年度、まだ申請受付前でございますが、本事業を利用して放課後児童クラブで食事提供を行いたいというお話は既に聞いているところでございます。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
地域こどもの生活支援強化事業につきましては、こども家庭庁のホームページへ好事例を掲載、また令和七年度に実施した本事業の実施促進のための調査研究の成果の展開などを通じて、全国の自治体へ横展開を図っております。
また、委員から先ほど御紹介いただきました事務連絡においては、こども家庭庁が司令塔となって、関係省庁と連携し、各省庁の事業や制度の組合せなどにより夏休み中も切れ目なく支援を行っていただくよう、自治体に対して働きかけを行ったところでございます。五月末に実施した自治体向け説明会には九百件を超える申込みがあり、自治体職員の方々が子供たちのために真剣に考えていただいていることを改めて感じたところでございます。
委員から御紹介いただきました愛知県みよし市における事例、私どももお話を聞かせていただきました。すばらしい取組でございまして、積極的に横展開を図ってまいりたい
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
地域こどもの生活支援強化事業におきましては、食事の実施分などについて、一部保護者から徴収することを可能としております。その場合、徴収した額は、寄附金その他の収入として取り扱い、補助金の交付額を計算する過程で、総事業費から控除することとされているところでございます。
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-06-02 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
不妊の原因の約半数は男性側にもあるため、男性が相談できる体制の整備は大変重要と考えております。
こども家庭庁が令和二年度に男性も含め不妊治療を受けている方などを対象に実施した全国調査におきましても、不妊治療中に欲しいと感じる、あるいは感じていた情報につきまして、心理的サポートと回答した方が三六・九%、ほかの不妊治療経験者との交流と回答した方が一七・七%といった結果が得られております。
こうした結果を踏まえまして、こども家庭庁では、男性も含めた不妊症の方に対する取組として、性と健康の相談センター事業におきまして、カウンセラーなどによる不妊症の悩みを有する方への相談支援、それから当事者団体等によるピアサポート活動等への支援、全国の相談窓口について都道府県別に検索フォームの作成、不妊症・不育症ピアサポーターの育成研修や医療従事者に対する研修などを進めているところ
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-06-01 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、令和七年の小中高生の自殺者数は五百三十八人で、こども家庭庁としても大変重く受け止めております。
こども家庭庁が実施した令和六年度こどもの自殺の多角的な要因分析に関する調査研究において、自殺で亡くなった子供の九六%が、言動、様子の変化などの兆候を一つ以上身近な人によって知覚されておりました。こうした情報を共有し、支援につなげていくこと、非常に重要であると考えております。
政府では、関係省庁が連携し、こどもの自殺対策緊急強化プランや推進パッケージに基づき、自殺リスクの早期発見、対応に関する取組を推進してまいりました。加えて、改正自殺対策基本法において、地方公共団体は、学校や医療機関等が把握した自殺の危険性が高い子供に関する情報を共有し、関係機関が連携して必要な支援等を協議するための協議会を設置することができることとなりました。
こども家庭
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-06-01 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のAI技術につきましては、昨今その利用が一層普及しており、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査におきましても、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されています。
こうした中、AIへの依存リスクを含めて、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化していると認識しております。例えば、こども家庭庁に設置した有識者会議が令和七年八月に取りまとめた課題と論点の整理におきましては、AI等によるアルゴリズムにより過去の検索履歴等に基づいて情報が表示されてしまう問題等への対応が論点として提示されました。また、海外では子供がAIを使用し自殺に至ったとされる事例があることも報道で承知をしております。AIと依存などのリスクとの関係につきましては、引き続きしっかりと注視してまいります。
他方、AIにつきましては、そう
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-06-01 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
子供の死亡事例について、医療、警察、行政等の関係者が死因等の検証を行い、効果的な予防策を導き出すチャイルド・デス・レビュー、すなわちCDRの取組は大変重要であると考えており、こども大綱やこどもまんなか実行計画二〇二五におきましても、関係省庁と連携した全国展開に向けた体制整備の検討が盛り込まれております。
こども家庭庁といたしましては、令和二年度から、予防のための子どもの死亡検証体制整備モデル事業によりまして、都道府県においてCDRの取組を実施していただき、全国的な体制整備に向けて課題の抽出を行うとともに、令和七年の四月からはCDRの制度のあり方に関する検討会を開催し、御遺族、自治体等の関係者や有識者の御意見を伺いながら、制度の在り方について検討を行っているところです。あわせて、CDRの取組やその意義につきまして広く国民の皆様に理解していただくため、CDR特設サ
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| 竹林悟史 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
仕事と子育てとの両立を支援するため、こども家庭庁におきましては、先生御指摘の企業主導型ベビーシッター利用者支援事業によりまして、福利厚生として従業員のベビーシッター利用援助に取り組む企業の支援を行っているところです。
その上で、ベビーシッターの利用拡大に向けた税制措置を含む新たな支援策の検討に当たりましては、この企業主導型ベビーシッター利用者支援事業との関係の整理にも留意していきたいと考えております。
いずれにせよ、こども家庭庁といたしましては、具体的な制度設計につきましては、現在実施しておりますベビーシッターの利用に関するニーズ調査の結果なども活用し、関係省庁と連携しながら検討を進めてまいります。
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