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こども家庭庁長官官房長

こども家庭庁長官官房長に関連する発言103件(2023-04-04〜2026-07-10)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: こども (139) 子供 (138) 支援 (122) 結婚 (108) 子育て (84)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小宮義之 参議院 2023-04-10 決算委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答えいたします。  子ども・子育て政策の財源につきましては、先ほど大臣から御答弁を申し上げているとおり、個々の施策の内容を踏まえて議論の必要があると思っております。  そして、その充実する政策の内容に応じて、各種の社会保険との関係や、国と地方の役割、高等教育の支援の在り方など様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えていくことになると承知しております。  また、今後、こども未来戦略会議におきまして、この財源も含めて検討が進められると承知をしておりまして、現時点においてお答え申し上げるものはございませんというところでございます。
小宮義之 参議院 2023-04-10 決算委員会
○政府参考人(小宮義之君) 現時点におきましては、先ほど申し上げました考え方に沿って今後財源の議論が進められていくと承知をしておりまして、特定の財源につきましてその議論を排除するものでは当然ございません。  しかしながら、現時点におきまして、特定の財源についてこれを検討しているという段階にもないというところでございます。
小宮義之 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答えいたします。  こども家庭庁におきましては、地域少子化対策重点交付金により自治体の結婚支援の取組を推進しております。本交付金につきましては、令和四年度第二次補正予算におきまして前年度比三倍増の九十億円を計上し、令和五年度当初予算でも前年増の十億円を計上したほか、出会いの機会の創出等に関するメニューについて前年度より補助率を引き上げているところでございます。  また、委員御指摘がございました効果を上げているAIマッチングでございますけれども、自治体が運営する結婚支援センターにおきましては、官民連携と申しますか、民間事業者に委託をしてシステム導入を行っている例がほとんどであると承知をしております。  こども家庭庁といたしましては、結婚は個人の自由な意思決定に基づくものであることは十分踏まえながら、今後とも、結婚を希望する方々がその希望をかなえられるような
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