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こども家庭庁長官官房長

こども家庭庁長官官房長に関連する発言103件(2023-04-04〜2026-07-10)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: こども (139) 子供 (138) 支援 (122) 結婚 (108) 子育て (84)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小宮義之 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答えいたします。  御質問いただきました地域少子化対策重点推進事業での結婚支援でございますけれども、この事業におきましては自治体の結婚支援センターの支援等を行っておるところでございます。そして、各自治体で把握している限りにおきまして、かつ、国からの支援が入った形での事業としてでの成果でございますけれども、令和四年の公的結婚支援による成婚数はおよそ千八百組、人数で三千五百程度となってございます。  また、結婚支援センターにおきますAI等を活用したマッチングシステムの導入、これ各自治体、今どんどん広がっておりますけれども、従来型の単純な検索で条件が合う者同士をマッチングするというものに比較しますと、高い実績を上げているというふうに認識をしてございます。  現在、先ほど御指摘がございました埼玉県の例も含めまして三十二府県においてこのようなシステムを導入している
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小宮義之 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。  貧困によりまして日々の食事に困る子供、それから学習の機会や部活動、地域クラブ活動に参加する機会を十分に得られない子供、さらには進学自体諦めざるを得ない子供などがおりまして、子供の貧困を解消し、連鎖を断ち切る必要があるということは十分認識をしてございます。  お尋ね、御質問がございました子どもの貧困対策の推進に関する法律、これ成立をいたしましてから十年をたったところでございます。政府といたしましては、子供の貧困対策に関する大綱の策定及び改定を通じまして、子供の貧困対策を総合的に推進をしてきたところでございます。また、その中で子供の貧困率などについても改善が見られていると承知をしてございます。  他方で、一人親世帯についての相対的貧困率、これにつきましては依然として高い状態になってございますし、また養育費の受領率なども低い状態になってい
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小宮義之 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。  まず、家族関係支出といった歳出に一国全体としてどれだけ充てているのかについての国際比較を行う場合には、従前から対GDP比という単純な割り算で見るのが適切であるということで、OECDは基本的にその数字を使って数字を公表していると承知をしております。  他方で、今回の加速化プランにおきましては、子供一人当たりに対してどれだけしっかりと予算を充てていくかということが重要であるという考え方の下、児童手当の抜本的拡充や十万円相当の出産・子育て応援交付金などを盛り込んでございます。そのため、加速化プランを評価するもう一つのメルクマールといたしまして、子供一人当たりで見てどの程度の家族関係支出が充てられているのかを示すということが、子供の目線に立ってどれだけの給付をもらうことになるのかということについて分かりやすくなると考えまして、もう一つメルクマ
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小宮義之 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。  厚生労働省の統計によりますと、家族関係支出につきましては二〇一九年時点で約十兆円というところでございました。これに二〇二二年度にかけての子ども・子育て予算の充実をまず加味し、さらに、加速化プランの実施の影響見込額、これを考慮して試算をいたしますと、加速化プラン実施後におきましてはこの十兆円でございました家族関係支出は十三兆円半ば程度になると試算をしてございます。
小宮義之 参議院 2024-05-21 内閣委員会
○政府参考人(小宮義之君) そのとおりでございます。
小宮義之 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  本年四月一日時点のこども家庭庁の内部部局における常勤職員でございますけれども、まず、審議官以上の指定職職員は、厚生労働省から四人、文部科学省から一人、その他の府省から三人、そして、課室長級の職員につきましては、厚生労働省から十八人、文部科学省から三人、その他の府省から九人、さらに、それ以外の職員につきましては、厚生労働省から百六十四人、文部科学省から十八人、その他の府省から五十七人、そして、NPOや企業など霞が関以外からの登用者、これが七十八人となってございます。したがいまして、多様なバックグラウンドを持った人材によって、こども家庭庁は支えられているところでございます。  また、特にNPOや企業などから登用された方々につきましては、具体的には、民間団体における子供の権利に関する業務経験を生かし、子供や若者の視点に立った政策を実現するための仕組み、
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小宮義之 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  国立社会保障・人口問題研究所の、直近の二〇二一年、第十六回出生動向基本調査によりますと、結婚意思のある二十五歳から三十四歳の未婚者に現在独身である理由を尋ねますと、男性の四三・三%、女性の四八・一%が、適当な相手に巡り合わないからと回答しております。  これは、同調査において、男性、女性いずれにおいても最も多い回答となっておりまして、大きな理由の一つになっているという認識でございます。
小宮義之 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  まず、先ほど御答弁申し上げました人口問題研究所の第十六回出生動向基本調査によりますと、結婚した夫婦におきまして、配偶者と知り合ったきっかけ、これにつきましては、ネット、インターネットでございますけれども、と答えた者が一五・一%を占めております。  また、委員御指摘もございましたが、民間の調査でございますと、例えば明治安田生命保険が昨年実施いたしました「いい夫婦の日」に関するアンケート調査によりますと、一年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけがマッチングアプリだと回答した割合が、職場の同僚、先輩、後輩と同程度の二五%という結果になっております。  また、この調査の過去の結果も併せて見ますと、二〇〇九年以前に結婚した人のうち、マッチングアプリで出会ったと回答した人はゼロ%、二〇一五年から二〇一九年に結婚した人では六・六%という過去の結果になっており
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小宮義之 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  マッチングアプリの安全性の確保に向けてでございますけれども、特定非営利活動法人結婚相手紹介サービス業認証機構というのがございまして、ここによりまして、一定の基準に適合したマッチングアプリ等の事業者に認証を付与するというサービス、すなわちインターネット型結婚相手紹介サービス業認証制度、この制度が、令和四年、一昨年の八月に始まってございます。本制度における認証基準の中で、事業者に対して、不適切な利用、言動の監視を行うことを求めているというふうに認識をしてございます。  こども家庭庁といたしましては、このような本制度の運用状況をまずは注視をしながら、マッチングアプリ事業者とも、安全な利用環境についても含めて意見交換も始めたところでございます。引き続き、官民及び関係省庁が連携をしながら、結婚を希望する方が安心して婚活に取り組めるよう、環境整備を推進してま
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小宮義之 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘の子供のデータ連携事業でございますが、子供のデータにつきましては、個人情報の中でも特にセンシティブな情報であるということは十分承知してございます。  こども家庭庁におきましては、地方公共団体がデータ連携の取組を進めるためのガイドライン、これを作成する検討会を、個人情報の専門家にも入っていただきまして開催をいたしまして、令和五年度末、先般の年度末にガイドラインの素案、これを公表、公開しているところでございます。  このガイドラインにおきましては、子供や家庭の情報は、通常の個人情報と比しても機微な情報であり、利用に当たっては慎重な検討が必要であるということが強調されております。  令和六年度におきましては、このガイドラインの素案を踏まえた実証事業を更に取り組みまして、子供や家庭の個人情報の取扱いを含めて更に精査をすることにより、最終的に
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