デジタル庁統括官
デジタル庁統括官に関連する発言611件(2023-03-14〜2026-07-08)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
システム (158)
デジタル (117)
利用 (115)
情報 (91)
移行 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) はい。
各法人において、その情報システムがガバメントクラウドを利用するかどうか検討していただきます。システムによっては、非常に規模が小さいものですと、クラウドへわざわざ載せるまでもなく、手元に置いて運用すればいいというものもございますので、そういうものはガバメントクラウドに利用されるということは想定していないところでございます。
いずれにいたしましても、ガバメントクラウドを使う使わぬの判断は各法人の方で検討していただくことになります。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) まず、大口割引の実際の数字でございますけれども、現在、五つの事業者のうちの四事業者が提供してございますので、数%から十数%の中でございます。この大口割引の具体的な数字につきましては、秘密保持契約があるところではございますが、使っていただく地方自治体などの方々にはこの数字をお伝えしているところでございます。
また、これまでの利用の実績を踏まえまして、また今後とも増えていく自治体の数なども踏まえまして、AWS等各クラウドサービス事業者に対しては交渉を続けていくところでございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) AWSの方では、既に二割まで、最大で二〇%までの大口割引ができるということを言われてございますので、AWSとはどこまでの利用料をコミットすればその最大二〇%を超えるの、取れるのかというところの交渉を続けてまいりますし、現在のこのクラウド利用料の利用率の伸びを見れば、そこの部分はしっかり勝ち取れると思いますし、また二〇%でとどまることなく、それ以上のものも勝ち取るべく交渉は続けていくつもりでございます。
|
||||
| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(楠正憲君) お答え申し上げます。
今、現に先行実証を見てまいりましても、元々先行実証において当初AWSでやっていたものがほかのクラウドに移行していると。具体的にはOCIですけれども、そういったところに移行しているという例もございますし、これ、モダン化と一言に申しましても、サーバーレスで組む方法とかコンテナ上で実行するとかいろんなやり方があるんですけれども、今モダン化に取り組んでいただいている団体は、ただただそのアプリケーションのつくりを新しくしていくというだけではなくて、きちっと将来のクラウドロックインにつながらないための技術選択というのもかなり工夫をされて取り組んでいらっしゃる。
実際に移行された例というのもありますので、今後もしっかりとモダン化においてクラウドロックインにならないように技術選択をやっていただくように、丁寧にベンダーともコミュニケーションを取ってまい
全文表示
|
||||
| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(楠正憲君) おおむね六割弱ぐらいの人口となりますので、相当多いということは言えると思います。
|
||||
| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(楠正憲君) 今御指摘のありました移行期限につきましては、基本方針におきまして、原則二〇二五年度末を目指すとともに、移行困難システムに関しては所要の移行期限を設定するというふうにしております。
今般、自治体や事業者から意見を丁寧に聞いた上で、様々な事情によって標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降にならざるを得ないことが具体化したシステムにつきまして、おおむね五年以内に標準準拠システムへ移行できるように、国として積極的に支援するという方針をこの年内の標準化基本方針の改定の中で明らかにしようとしているところでございます。
これは、標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降とならざるを得ないことが具体化したシステムの移行期限について、これ一律に五年延長するのではなくて、個別に設定するという方針を変更したものにはございません。ここは、やはり遅れる理由があって遅れているとい
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。
現在、ガバメントクラウドは、セキュアでコストの高い、コスト効率の高いシステムとして導入するものでございまして、国内企業であれ外国企業であれ、データ保全の安全性の確保をできることなど様々な調達条件を設定してございまして、令和五年度の事業者の調達においては三百五項目の技術要件を設定したところでございます。
今後でございますが、ガバメントクラウドの新規サービス提供事業者の応募につきましては、現在の長期継続契約の期間満了となる令和七年度におきまして市場調査を実施して、関係者の御意見を伺いながら、そのクラウドサービス提供事業者を公募を行うかどうかも含めまして今後検討してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) 現在決まったところはございませんが、先ほども申し上げましたとおり、令和七年度に市場調査、また関係事業者の方々の御意見を聞きながら設定してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。
ガバメントクラウドは、最新かつ最高レベルの技術及び情報セキュリティーを確保するため、調達要件を明示した上で調達しているところでございます。
令和五年度の調達におきましては、そのときの市場調査などに基づきまして、共同提案を認めたりですとかサードパーティーの機能を使うことを可能とするなど要件の変更を行いまして、その結果といたしまして、さくらのクラウドを条件付で採用したところでございます。
こちらの調達におきましては、国内企業、海外企業無差別に行っているところでございます。つきましては、このガバメントクラウドの国産化につきましての目標、計画はないところでございます。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
参議院 | 2024-12-23 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○政府参考人(布施田英生君) お答えいたします。
データの漏えいに限らず、ガバメントクラウド上に構築されました地方公共団体の情報システムにおいてセキュリティーインシデントが発生した際の対応につきましては、デジタル庁といたしましては、自治体に対し緊急対応の窓口を設置し、また自治体の検知したセキュリティーインシデントの状況を把握し、必要な対応を講じる体制を整えております。この体制につきましては、各自治体に事務連絡を発出して、その後、説明会でも説明し、自治体と体制につきましては共有しているところでございます。
|
||||