デジタル庁統括官
デジタル庁統括官に関連する発言611件(2023-03-14〜2026-07-08)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
システム (158)
デジタル (117)
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情報 (91)
移行 (88)
データ分析
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対象期間: 2023年3月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ8
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮井智哉 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
今御指摘いただいたとおり、デジタル庁では、今年度の大規模実証事業としまして、政府職員約十八万人が「源内」を通じて生成AIを利用できる環境を展開し、これを来年度、令和九年度以降の本格展開につなげていきたいと考えてございます。
この実証事業の目的でございますけれども、利用環境の展開自体にあるのではなく、委員御指摘のとおり、AIのふだん使いを確実に定着させることで行政における業務の効率化や質の向上を実現させることにあると認識してございます。このため、デジタル庁では、本年夏以降に各府省庁の「源内」の利用状況を分析をする、利用ログの分析も含めて分析するとともに、アンケート調査を通じてAI導入による効果を定性、定量の両面から把握をし、その結果を公表してまいりたいと考えてございます。
特に御指摘ありました管理職層につきましては、確かにデジタル庁内でも、私も人のこと全く言
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| 三浦明 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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どうもありがとうございます。
御指摘いただきましたJグランツ、これは私どもデジタル庁の方で運用しております補助金の申請システムでございまして、各省庁の補助金に関する公募申請ですとか、あるいは実績の報告を受け付ける汎用的なシステムとなってございます。
このJグランツを例えば個別の政策の分野においてアウトカム評価をしていく、分割適用していくということになりますと、それぞれの政策目的を持った所管省庁の方でしっかりとその制度、政策に応じたデータの収集ですとか活用方法について検討、設計いただくことが重要かなというふうに考えておるところでございます。
一例を挙げますと、これは環境省さんの例でありますけれども、まず、分析をするためにはデータを集積する必要があるということで、まず申請自体をこれ一元管理をするということをやっていただいた部署がございます。それをもちまして事業の実施状況の可視化とい
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| 荻原直彦 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
ガバメントクラウドの技術要件につきましては、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーの確保ですとか、データの安全性の確保等を実現する上で必要なものを設定しているところでございます。
ガバメントクラウドを利用する行政システムの安定的な運用を実現するためには、技術の進展が速いことなどを踏まえますと、これらの技術要件については最新の技術動向や市場動向を幅広く把握した上で定めることが必要になってくると認識してございます。
このため、デジタル庁といたしましては、継続して市場調査などを実施して情報収集を行うこととしておりまして、その結果なども踏まえて、求める機能水準の維持、それからガバナンスの確保等に必要な対策を講じていくとともに、技術要件についても必要な見直しなどを行ってまいりたいというふうに考えてございます。
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| 荻原直彦 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
ただいま委員に御指摘いただきましたとおり、AIにつきましては、行政の質の向上と効率化を図る観点から導入を進めると同時に、その適切な利活用を確保することが重要であると認識しております。
このため、政府におきましては、行政の進化と革新のためのAI調達・利活用に係るガイドラインを定めまして、生成AIの利活用促進とリスク管理を表裏一体で進めているところでございます。
このガイドラインにおきましては、生成AIシステムの企画者、開発者、提供者、それから利用者ごとに必要な対応事項を定めておりまして、これにより各府省庁において生成AIシステムが適切に構築、運用、利用がされるような仕組みを整理しているところでございます。
また、政府情報システムの監査につきましては、デジタル社会推進標準ガイドラインにおきまして府省庁のPMOによる監査実施を定めていることに加えまして、先ほ
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| 荻原直彦 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ガイドラインは政府として定めたものでございまして、そのガイドラインに基づきまして各省庁におきまして生成AIの利活用に関するガイドラインを定めているというふうに認識しておりまして、それに基づいて実施されております。
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
令和八年三月末時点で全体の二九・一%が特定移行支援システムに該当したものの、全体の約七割に当たる二万四千三百五十三システムの移行が完了できまして、また、これまでのところ長期間業務が停止するような重大なシステム障害等の報告は受けておらず、自治体、事業者の御尽力もあって移行作業は一定の成果を上げたというふうに考えております。
期限内に移行が完了しなかった主な要因といたしましては、移行期限が迫るにつれ移行作業やその直後の運用に想定以上のシステムエンジニアのリソースが必要であることが判明したこと等により、事業者による移行スケジュールの大幅な見直しが行われたこと、そのほか現行システムがメインフレームや個別開発システムで運用されていること、また現行事業者が撤退し、代替システムの調達の見込みが立たないといったことが挙げられます。
団体の規模別で考えますと、指定都市など大
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
移行後の運用経費について、デジタル庁では、昨年六月に策定した運用経費に係る総合的な対策に基づきまして運用経費の抑制、適正化に取り組んでまいります、取り組んでいるところでございます。具体的には、当面の対策といたしまして、各自治体が行う見積精査への支援の強化やクラウド利用料の交渉を行うとともに、さらにシステム運用管理の省力化、自動化の推進など、構造的な要因に対する対策も進めているところでございます。
その上で、各種施策を講じてもなお一時的に増加すると認められる運用経費につきましては、国と地方が協力して計画的に抑制、適正化するための国庫補助事業として、令和七年度補正予算において運用最適化支援事業費補助金、これを創設しておりまして、あわせて、人件費、物価の増加等の外的な要因等による恒常的な経費の増加分に対する普通交付税も含め、国において必要な措置を講じております。五月
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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今御指摘のございました基幹二十業務以外の業務システムにつきましては、それぞれの自治体の御判断によりまして効率的に運用いただくことを想定しておりまして、標準準拠システムと連携する場合には、サービス単位で疎結合でシステムを構築いただくということとしております。ガバメントクラウドや自治体独自のクラウド上に基幹二十業務とそれ以外の関連分野の情報システムを一元化するということもできますので、各自治体において適切に御判断いただくことが可能です。
今年度から標準準拠システムの運用が本格化しているところでもございますので、関係省庁と連携をするとともに、よく自治体の御意見も伺いながら効率、効果的なシステム運用を促してまいります。
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| 楠正憲 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御指摘のように、自治体が情報システムを個別に開発することによる人的、財政的な負担を軽減して、業務効率化により地域の実情に即した住民サービスの向上に注力できるようにすること、また、ベンダーロックインを排し事業者の競争環境を確保すること、自治体における新たなサービス導入に向けたデジタル基盤を構築すること、これを自治体システム標準化によって目指しているところでございます。また、ガバメントクラウドに移行することによりまして、高いセキュリティーや大規模災害への対応力を高めるというところを目指してきたところでございます。
約七割の対象システムが標準準拠システムに移行して実際にこの運用が本格化しているところでございまして、所期の目標を実現するための基盤の構築、これは一定程度進んだところでございますけれども、所期の効果の発揮に関しましてはまだ道半ばでございまして、自治体関係者始め、標準化の効果を実感す
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| 蓮井智哉 |
役職 :デジタル庁統括官
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参議院 | 2026-07-08 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のとおり、ガバメントAIの「源内」は、政府職員が担う行政業務の質の向上ですとか省力化を実現するための重要な基盤でございまして、大規模言語モデルの供給の途絶ですとか遅延が発生した場合も想定をし、利用の継続が可能となるようあらかじめ備えておくことが不可欠であると認識してございます。
「源内」では現在、複数の海外製の大規模言語モデルを使用しておりますが、デジタル庁といたしましては、国産モデルについても積極的に活用していく方針でございます。既に国内五社との間で今年度に実施する評価検証に関する契約を締結してございまして、この五社が開発をした大規模言語モデルを「源内」で試験的に利用し、能力の評価検証を実施することとしてございます。
さらに、特定の事業者の障害や撤退等の事態に備えた代替モデルへの切替えの可能性を確保するため、国内外の複数の基盤モデルをタスクに応じて
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