内閣官房内閣審議官
内閣官房内閣審議官に関連する発言1299件(2023-02-13〜2026-07-15)。登壇議員66人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (308)
活動 (93)
国家 (80)
機関 (75)
指摘 (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
|
○室田政府参考人 お答え申し上げます。
私が担当しております先ほどの研究開発のマッチングについてお答えを申し上げたいと思います。
この仕組みにおけます研究開発事業というのは、民生用途の研究として、防衛省以外の関係省庁が自らの予算を実施するプロセスの中で行うというものでございます。その実施に際しまして、特定の研究機関をあらかじめ排除するということにはなっておりませんけれども、他方で、特定の機関あるいは各機関に対して、強制的に実施させる、強制的に参加させる、そういうことは全くないということでございます。
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
特定の島がどのような形で攻撃をされるのかというようなことにつきましての御質問かと思いますけれども、私どもといたしましては、防衛力強化と併せまして、総合的な防衛体制の強化を通じ、あらゆる事態に対処ができる体制を強化していくということを通じまして、全体として国家としての抑止力を強化し、そもそも攻撃自体を抑止していくと、こういう発想に基づいて様々な取組を行わせていただいているところでございます。
|
||||
| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門前浩司君) 御指摘の各自治体主催の地元住民との意見交換会で出ました意見を含めまして、先島諸島の市町村なり沖縄県が意見を集約をしながら対応していくものと考えておりまして、政府といたしましては、そういった関係者連携の下で、検討、訓練に参加することによりまして離島避難の実効性の向上に努めてまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門前浩司君) 繰り返しの答弁になりますけれども、自治体主催の地元住民との意見交換会で出ました意見を踏まえまして、市町村、沖縄県の御意見、ニーズを踏まえながら、政府として検討、訓練を進めることによりまして離島避難の実効性の向上に努めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 門前浩司 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(門前浩司君) 現在の訓練、検討会を進めながら、また、今年の一月に再度訓練を行う中でそういったことを詰めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
まず、公共インフラにつきましてでございますけれども、民生の港、空港におきまして、民生のニーズに加えまして、自衛隊のみならず、海上保安庁も含めまして、国民保護への対応、平素の訓練、有事の際の展開等を目的とした円滑な利用、配備をするために、自衛隊、海保庁のニーズに基づいた公共インフラの整備、機能強化等を図っていくとともに、有事の際の対応も見据えまして、空港、港湾の平素からの利活用に関するルール作り等を行っていくと、これを地方公共団体、住民等の協力を得つつ推進していくと、こういう取組でございます。
御質問で、どこの空港、港湾についてそれを指定するのかということでございますが、私ども、様々今検討を進めております。南西方面を中心とするようになってまいりますけれども、幾つかの可能な候補になるところにつきましては、自治体を訪れさせていただきまし
全文表示
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
自治体の側におきまして政府の者が来たということをマスコミ等の皆様にお答えするということについて、特に止めているということはございません。
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
これにつきましては、この公共インフラのスキームのみならず、国全体としてあらゆる有事に隙間なくきっちりと対応できるようにしていくという、国家安全保障政策全体の下で行っているものでございます。
その際の御説明といたしましては、どのような有事、どの国からとかですね、そういう特定のことについては、特定の国を念頭には置いていないと、それはお答えしないという形でやらせていただいておりますけれども、非常に重要なことは、あらゆる事態に対処ができるようにしていくというところでございまして、そういった観点から公共インフラの整備も進めさせていただいているということでございます。
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答え申し上げます。
これにつきましては、先ほどお答えをさせていただきましたけれども、まさに、私どもは、基本的には抑止というものを、抑止能力を強化すると、まさにあらゆる事態に対して攻撃そのものを抑止するという体制を構築するという観点から様々な取組を進めさせていただいております。
そのためには、まさに抑止のためには、対処能力があるということが相手に伝わることが大前提でございますので、そういった点から、防衛力の強化のみならず、住民の避難あるいは国民の保護といった、そういった点につきましても隙のない体制をつくると、そのことによって攻撃そのものをやめさせる、こういう抑止の考え方に基づいているということでございます。
|
||||
| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
私ども今行ってございますのは、先ほど申しましたように、自衛隊、海上保安庁の国民保護を含めた対応の実効性を確保するために、平素より、民間の空港、港湾においてそういった自衛隊、海上保安庁が訓練等を行って、自衛隊、海上保安庁の対応能力を維持向上させていくためのものでございます。もちろん、このような取組を通じて、平時において自衛隊や海上保安庁が優先的な利用をできるようにすると、こういったことを前提に考えているものではございません。基本的には、民間の空港、港湾の既存の制度にのっとって、あくまで関係者の間で協力し、円滑な利用にして、ついて調整していくということでございます。
より具体的に申し上げますと、現時点では、自衛隊、海上保安庁の利用についてはその都度の調整ということになっておりますけれども、今後は、自衛隊、海上保安庁、あるいはインフラの
全文表示
|
||||